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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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浅田真央、NHK杯優勝、GPファイナル進出
 NHK杯の表彰台独占て、前にもあったような……いつだっけ。

 いや、それにしても凄い滑り。音楽も織田信成選手と同じ「仮面舞踏会」。男子並みだという濃い〜いプログラムは、フランス大会のときにお披露目済みだけど、あのときは2回失敗。どこまで修正してきてるのかな〜と、割合気楽な気分で見ていたら。

 え? 3回転半を2回入れる? え〜、と言っているうちに1回目を“スペシャルに”成功させ、2回目も、判定では×だったけど、ちゃんと着氷して2連続にしてる!
 おまけに、あの足技――という言い方は変だけど。サッカーじゃないんだし(爆)
 でも、すぐ前に滑った選手たち、それなりに魅せてくれた選手たちをも霞ませるほどの、別格度。終わって、思わずハ〜と感嘆のため息。

 きっちり仕上げたら、メディアが煽っている某ライバルなんて目じゃなくなるんでは。
 とはいえ、伊藤みどりが活躍していたころの、カタリーナ・ビット選手とのライバル関係を思い出しましたよ。いみじくも伊藤みどりがジャンプの天才、スポーツとしてのフィギュア・スケートを目指していたのに対し、ビット選手は芸術性で“魅せ”、点数を稼ぐ。
 似たような状況だなぁと、思ってしまった。

 ただし、あの頃と違うのは、審査員たちの点の付け方が、システム化されたこと。PCを使って、いわゆるビデオ判定が出来るようになったこと。主観の入る余地が少なくなり、ちゃんと技を磨けば、頂点に行ける! ようになったこと。

 GPファイナルもだけど、全日本、世界選手権、その他、楽しみが増えた。(元々だけどね)

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| 23:34| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
高橋尚子 現役引退へ
高橋尚子が引退表明−女子マラソン 国際ニュース : AFPBB News

 マラソン、駅伝、はTVで流れていると、ついつい見てしまう競技の1つ。
 まぁそういう人は多いだろうけど、いったい何でだろう。ある意味、こんなにツマラン競技もないと思うのに。 (オリンピックのマラソンや、箱根や伊勢路の駅伝は、走路の風景を楽しめる、とオマケ?もあるけれど)

 似たような台詞は、吉田秋生のコミック『カリフォルニア物語』にも出てきて、うんうんと頷いて読んでいたことを思い出す。(往復○○キロを、ただ走る、かなり退屈なゲーム――というような言葉だった)


 そうはいっても、選手たちに興味津々というわけでもないので、このニュースに感じるものがあるのは、やはり彼女が地元(岐阜)出身――長良川競技場にモニュメントが建っている――だから、という理由だったのだろうな。


 お疲れ様。アスリートにとって年齢とは非情なものですね。年輪を加えてこそ、湧き出るものもあるのだろうに。あらためて思う。「競技」=いわゆる競争を加えたスポーツは、若者だけのものだと。




| 23:17| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
「女子シングル中野総合2位 安藤は3位、フィギュアGP第1戦」
 男子に続いて女子も大活躍ですね。優勝こそ譲った(?)けど、目的はファイナル。日本勢は順調ですね。
 キム・ヨナもそうだけど、中野選手もとくに派手な大技を持っているわけではないのに――って3回転半がありますけど――上位に行けるって、やっぱり表現力のおかげですか。
 正直、キム・ヨナの演技は少女が背伸びしてる感があって、今イチ乗れないけど、中野選手の色気(といっては失礼か)は、うっとり見とれます。スタンディング・オベーションも当然! ですね。

 安藤選手とならんで、またもや名古屋者(娘)がんばる! で嬉しい限り。




| 23:18| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「小塚崇彦 男子シングルGPシリーズ初優勝」
 いや〜、びっくりですわ。
 ネットでニュースをチェック、は、してなくて。TVで放送を見て、なんか今季は大きく自信に満ちあふれて見えるなぁとか、表現力がアップした? とか偉そうに呟いていたのだけど。本当にトップに駆け上がってしまうとは。

 でも、これがゴールじゃないから。とは、ご本人がちゃんと分かっていて、ファイナルに出ないと何にもならないので、とコメントしていて安堵。なぁんて、今の子は凄いなぁと感心してもいたんですけどね。

 またもや、名古屋出身者の活躍。嬉しさ倍増ですね。




| 23:15| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「北京五輪閉幕、閉会式にはベッカムも登場」
ボランティアにサインするロナウジーニョ選手

 べつにベッカムの大ファンというわけではないけれど。五輪という場で、サッカー選手がサッカーボールを蹴って次の開催地へ繋げるという、そういうパフォーマンスを見て、日本の野球親父年配の男性たちは、どう思っただろうか。
 ――などとイジワルなことを考えていたのだけど……。

 イジワルにバチが当たったのか――って、単に馬鹿親父相方にイジワルされただけだけど――チャンネル替えられて、見られませんでした〜泣。

 閉会式そのものは、絶対見たいというわけでもなかったんですけどね。開会式での口パクとか花火のCG映像とか、マスゲームに出た人々が人民解放軍の兵士たちだったとか(ボランティアもそうだったと暴露?されてますね)、かな〜りケチが付いたので、もともと低くかった熱がさらに下がったというか。

 まぁ、お隣の国での開催ということもあって、時差なく見られて、各種目の選手たちが日本で直前合宿してるなんてニュースもあったりして、いつもよりは少し熱を入れて見ていたかな。もちろん、「なでしこ」=女子サッカーの活躍などもあったから、ですが。(男子は……除外!)

 もうじき夏休みが終わるという時期でもあり、妙な感慨がありますね。は〜、もう終わっちゃうのか〜という。祭りのあとは、いつも侘びしい。

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| 12:23| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
カメラがとらえた北京五輪のワンシーン〜新体操
 たしかに、新体操は曲芸かと思うような技の連続だったりする。中国が伸してきたようだけど、雑伎団のある国だけに納得できてしまう(?)

 手具やユニフォーム(コスチューム)が美しいので、つい“見たい競技”ということで、日本人選手が出ていなくても――団体のみだけれど、決勝に進めなかったので――、フルで放送してほしかった。(してたのか?)

 とはいえ、競技としてどうなんだろう、とは毎回思うこと。フィギュア・スケート同様、審判団の採点による競技故の不透明性などもも含めて――各種目、映像でチェックとか、最新技術でもって平等、公正にジャッジをしているようではありますが――、少しずつルール変更などもされているようだけれど、上に書いたように“曲芸”的な面があるのは否めない。

 体操もそうだけれど、どうしても技や組み合わせの複雑さが増していってしまう。どちらも、見ている分には楽しいけれども、“サーカス”の域に近づいている感がある。(とくに前回優勝のカバエワ選手みたいな、驚異的な柔軟性で魅せてしまう選手が出てきたりすると、よけいにその念を強くする)
 (誰かが言っていた「シルク・ド・ソレイユ」みたいだ、という感想を聞いて、娘が「この人たち、引退後はどうするの? サーカス団にでも入るの?」と聞いてきた)

 五輪から消えるとなると寂しいし、ここを目指して努力している選手たちに申し訳ない気もするけれど、今後は五輪の規模を縮小するというのだから、見直してもいい競技かもなぁと思ったりした。



JUGEMテーマ:北京五輪

| 20:58| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
プロのチアリーダーズ、「グリッターズ」解散!
中日新聞:「プロのチア」発足断念 契約がこじれ、離脱者も:愛知(CHUNICHI Web)
 名古屋市で計画された複数のプロスポーツを応援するチアリーディングチーム「グリッターズ」が発足を断念した。内定していたプロとの契約がこじれ、主要スタッフに離脱者が出たため。18日のオーディションを取りやめ、応募した8人に謝罪したという。

 Jリーグの名古屋グランパスやフットサルの名古屋オーシャンズなど母体の異なる複数のプロを応援する全国初の計画で、2月に各チーム同席で記者会見を開いて発表した。その後、スポンサー募集のため企業に配った資料に承諾を得ていない選手の写真を載せたことが発覚。内定は白紙になり、その後の交渉もまとまらなかった。
 計画の中心となった名古屋市中区の企画会社アーチスの安部一樹さん(31)は「不手際があり断念したが、機会があれば再び立ち上げたい」と話している。


 最初は朝日でこのニュースを見たのだけど、Webサイトのほうには載せないのか、見つからなかった。東海欄に、元々のチアリーダーズの代表者のミニ・インタビューも載っていたが、こちらもネットのほうでは見つからなかった。
 話はそれるが、朝日に限らず、リンクを張っておいても、すぐに削除してしまう新聞社のサイトが多すぎる。有料のデータベースに移すからかしらん。せめてグーグルみたいにキャッシュが残っていれば助かるのだけど。

 前置きが長くなった。

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| 12:17| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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