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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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星空をながめて心を鎮めよう(笑)
 本日の笑えるニュース
 タイトルと裏腹?に、相変わらずサッカーネタなんですけど。

 子どもの高校の説明会に行って、半端じゃない量の教科書と副教材を持って帰ってきたせいで、両腕が痛いこと痛いこと(運動不足)。ったくなぁ、こんなにあっても、ちゃんと勉強してくれるかどうか。(笑)


 昨日は、興奮(落胆)のあまり、セルジオ爺さん並に辛口な(私のは悪口か)エントリを書いてしまった。反省。前々日に代表戦を見て勢いづいてたから、期待感を持ちすぎてたかもしれない。

 それにしても、甲府っていいチームだなぁと。バレーがいなくなって決定力が落ち、アルベルトは未だフィットしていない……とネガティブなことばかり言われながら、そしてもうひとりの助っ人はベンチ、という条件でありながら、あのアグレッシブさ、懸命さ。
 まぁ、あちらも、決定打は助っ人外国人だったわけだけど。でも、それ以外(?)の日本人選手が組織として走りまわっている、というところが、すごい。


 あらためて、サッカーは“チーム・ゲーム”、“チーム・プレー”なんだと確認したというか。戦術理解とか、それを表現する力、意志の疎通など、きっちり出来てないと成り立たない。そこがハマれば、選手自身も楽しいだろうし、見る者も楽しめる。

 “スター”を求めやすいニッポンで、サッカーがなかなか根付かない気がするのは、そうした点の面白さが伝わってないからなんだろうなと思いつつ、でも若鯱クンたちには、それをひっくり返すべく(面白さを伝えられるよう)、頑張ってほしいです。



大マゼラン雲の中で輝く「宇宙の真珠」
宇宙に輝く「真珠の首飾り」NASA公開(asahi.com)
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| 23:47| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(1)
晴れやかな一週間のハズが
 ふう〜。
 明日は――って、もう今日といえる時間帯だけど――、娘の卒業式です。でも、イコール春休み、というわけにかないのが、受験生(の親)の悲しいところ(?)。

 余談だけど、夜中の12時でもって今日と明日を分けるのって、全体に夜が遅くなっている現代、合わないな〜と思ってしまう。寝て起きたら明日、だよな〜。寝ない人もいるかもしれないけど。だから、まだ“今日”なんですよね、感覚的に。

 話を戻せば、
 まったく、これから子どもの受験があるのに、サッカーだJリーグだと騒ぎまくってる莫迦親がここに。そのせいか? ちっとも勉強してくれません。(。ヘ°)ハニャ
 ま、自業自得だね(誰が?)。

 なんて、ブルーな調子で書いてるのは、、“グランパスの勝利の歓喜に単純に浸っていられない緊急事態”を、何かと思い出すからでもあるのだけど。

 で、
 験担ぎ?にテンプレいじってみました。
 「冬は必ず春になる」
 「明けない夜はない」

 そう思い込むしかない、と思う昨今……。べつにグラだけのことじゃなくて、生活その他、いろいろね。

 さて、どっちにしよう?
 とりあえず、後者にしてみたけど、また変えるかも。
 春、という季節感あふれるタイトル画像にしたいなぁ、と思ったのだけど、“桜”くらいしか脳裏に浮かばなくて。
 単純。

 単純。ありふれてるけど、やっぱりこの季節、桃色、桜色、が目に新鮮に映る。
 黒とか焦茶色が多かった服も、なんとなく重く感じはじめてる。先日のグランパスの試合で、“真っ赤に染まった”スタジアムを見たせい、もあるかも。(笑)

 菜の花の黄色も、けっこう好きな色。桜+菜の花の取り合わせは、お気に入り。
 近ごろはあまり言われなくなったのでいい傾向だと思う「潔い散り際」(あるいは根本にナニが埋まってると噂)の孤独な桜の木ではなく、群れて咲く桜と菜の花の光景を見ていると、のどかで、むしろ「日本だな〜」と感じるのです。


 そういえば――と、すぐにサッカー・ネタに戻ってしまうなぁ――新ユニフォーム、ユニだけ見てたときは、シンプルすぎてピンと来なかったんだけど、選手たちが身につけてピッチを駆け回っていると、すご〜くカッコよく強そうに見えるから不思議。(黒パンツのせい? あるいは勝利の?)
 全体に明るい色合いの赤になった感もあるのは、脇のオレンジ色が効いてるため?
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| 00:16| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
謹賀新年
 明けまして、おめでとうございます

 ここへちょくちょく遊びに来てくださっている方、
 初めて来られた方も、
 本年もよろしくお願いします。


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| 02:13| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
うちもオフシーズン?
 私自身の調子がまだまだ元に戻らないうちに……。相方が調子を崩して、会社から帰ってきた。流行の胃腸風邪らしい。でも昨日は日曜日、通いの医者も休み。しかたがないので、休日診療所に駆けこみ、診てもらうと、腹膜炎では?なんて言われてしまって、大慌て。いつもの医者じゃないんで、大げさに診てるんじゃ? と思ったくらい。
 でも、念のために検査を、と言われれば、従わないわけにはいかないし。本人もしんどがってるし。
 近く――といっても田舎なので車で走って数十分――の大病院を紹介してもらって走り、そこであれこれ検査してもらう。と、なんだかとんでもない診断。最初は胃腸風邪だ〜、と思っていたのに、なんだなんだ?
 腹部の痛みは薬で止めてもらい、明日、再度、検査にきてくださいとのこと。医者ってのは、人が苦しんでるのに、1から順に調べてくんだよね〜。「とりあえずこの痛みを取ってくれ」と言っても、なかなか……。
 そりゃ、ヘタなことはできないのはわかるけど、私も昨年、経験したけど、苦しいときって、「とりあえず、この苦しさを抑えてくれ〜」と思うんだよなぁ。でも、そこへ行くまでに数時間かかることも……。

 ともあれ、相方には、しんどい1日でした。とはいえ、人間、痛みや苦しさが去ってしまえば現金なもので、ケロッとしてこっちにあれこれ要求してくるから困ったもんだ。端で気をもんでた者としては、ため息しか出ないよ。
 まだまだ咳が止まらない私としては、こっちが寝ていたい〜。ついでに“冬眠”しちゃいたい気分。
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| 11:51| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
音楽と記憶
 音楽、ポップ・ミュージックには空気感がある。時代の空気とも呼べるものが。 とはよく言われることだが、久しぶりに山下達郎の『LOVE SPACE』を聴いていたら、70年代の匂いがした。

 もちろん、匂い、というのは、人に固有の“記憶”というものだろう。音を聞いただけで、それを初めて聞いたときの状況、出来事などが、パッと脳内に甦る。

 では。

 今、私の隣で、この曲を聴いている娘は、中学生の子どもは、どうなんだろう。どうなるんだろう。

 次にこの曲を聴くとき、彼女は、今のこの状況を――中3なので受験生なのだが――懸命に勉強している自分の姿を、思い起こすのだろうか。


GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITAGREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
| 20:56| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
なんでW杯に盛りあがってんの
 昨日のW杯へのエントリー、もうひとつ、付け加える言葉があった。
 それは、「なんで私、女なのに盛り上がってんの?」ってこと。
 W杯は、サッカーは、男の“祭り”なのに。(たしかに、国、地域を挙げてのお祭り、という面もあるけれど)

 先日、『生き延びるための思想―ジェンダー平等の罠 上野 千鶴子』という本を読み終わったのだけど、読みながら、ふと思った。
 ちょうど、W杯に向けて、メディアが騒ぎはじめていたころだったから、その話題でエントリーが書けなかったのも、その疑問が一因だったかも。


 本自体への感想は、また別の機会に書くとして、思ったのは、性同一障害を感じるほどではないにせよ、私もまた、“男的な部分”をかなり抱えてやってきたんだなぁ、ということ。
 だって、全然、ギモンを感じなかった。フツーに盛りあがって、勝利に一喜一憂して。単にお祭り野郎で、選手やチームについて、全然、詳しくはないけど。
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| 16:12| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
気怠い午後?
20060531_192122.jpg
 昼下がり、なんとなくダルイ。午前中、バタバタ動きまわったせいかな。最近とっても疲れやすい。腰痛まで出てきちゃってるし。
 −と、ふと横を見てみれば、猫たちが3匹とも皆おねむ。
 幸せそうだなぁ。なんの悩みも鬱屈も、不安も悲しみも知らないさそうで。
 つくづくウラヤマシイ。
 何故人間は、心を持って生まれてきてしまったのか。

 −−なぁんて哲学的なことをつい考えてしまいそうな午後。

| 19:37| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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