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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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『精霊探偵』 梶尾真治
精霊探偵
精霊探偵
梶尾 真治
by Amazon


 あの『黄泉がえり』、そして最近の映画化『この胸いっぱいの愛を』の原作者の、ハードボイルド作品、だそうな。昨日の中日=東京新聞、夕刊は「自作を語る」コーナーに、写真入りで載っていた。

 表紙は猫。物語の中にもニャンコが出てくるらしい。猫もの(?)には弱い私。『我が輩〜』の昔から、というのは大げさだけど、ジャンル問わず、つい手を伸ばしてしまう。

 タイトルの精霊という言葉を聞いて、中学生の娘が怖がってた。彼女は極端なお化け恐怖症。私もだけど。
 なのにハードボイルド? よくわからない。けど、面白そう。
 ユーモアあふれる作品と同時に、泣かせる話も得意な作者。まぁ、『黄泉がえり』の場合、原作よりも映画のほうがいい、という感想もちらほら聞くけど……。

 とりあえず、図書館へ行って予約、予約。


★bk-1
精霊探偵
精霊探偵
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2. 7
梶尾 真治著
新潮社 (2005.9)
通常24時間以内に発送します。



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精霊探偵


| 21:09| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『楽園の鳥―カルカッタ幻想曲―』
楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲―
楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲―
寮 美千子

が、第33回泉鏡花文学賞を受賞したそうです。

 Yahoo!ニュース
 寮美千子さんの掲示板


 寮美千子さんの著作は以前から気になっていて、順に読みたいと思いつつ、なかなかかなわないでいる。カテゴリーも、いつもなら「児童書」に入れるだろうけど、この本は、著者初めてといってもいい大人向けの本、だそうで、その分、感想もいろいろみたい。
 まぁ実際、読んでみないとわからないけれど。

 これまでの代表作と言えば、『ノスタルギガンテス』
ノスタルギガンテス
ノスタルギガンテス
寮 美千子

 静謐、という言葉がぴったりの作者だと思う。

 私が好きなのは『星兎』。文字どおり、“うさぎ”と主人公の男の子の冒険(?)が美しくて楽しい。括れば、ファンタジーということになるんだろうけど、一風変わった不思議な雰囲気が漂っていて、浸ってしまえば心地よいんだけれど、「訳わからん」と言ってしまえばそれまで。いわゆる“読者を選ぶ”本のひとつなんだろうなぁ、とも思う。
 ラブ・ストーリーとも読める、という人もいるけどね。
星兎
星兎
寮 美千子


 『楽園〜』に戻れば、「インド」「一人旅」「精神世界」というキーワードが飛び交っていて、むむ? という感もあるけれど、まずは取り組んでみようかと。


★bl-1
楽園の鳥
寮 美千子著
(・e・)


★楽天ブックス
楽園の鳥


| 21:50| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
クイック・ジャパン (Vol.62)
クイック・ジャパン (Vol.62)
クイック・ジャパン (Vol.62)
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 とあるポイント・サービスのページを眺めていたら、山下達郎の顔が表紙にどどーんと載っているではないの。ミーハーな雑誌に載るわけはないんで(^_^;、んん? と思ってみてみたら、「クイック・ジャパン」だった。

 62号は、達郎の特集号。インタビューから始まって、“達郎の子どもたち(影響されたミュージシャン、てことね)”なんて項目が並んで、これは“買い”でしょう。

 “小泉チルドレン”という言葉が飛び交うようになって、“子ども”というのがキーワードになったみたいな今日このごろ。まぁ、達郎の場合は、世代的にも、そう言えるのかも。


 愛知万博のとき、ロボット・メッセを見に行ったのだけど、関わっている人たちは、すでに「アトム世代」ではなく、「ガンダム世代」という事実に少々、おどろかされたのだけど――それだけ、世代が移ってきているってことに――音楽の世界も、刻々と移り変わってきてる、ってことなんだなぁ。感動と同時に無常観も感じてしまうのだけど……。

 まぁ、それはいいとして。早速、本屋に行って、探してこようっと。


★bk-1
(・e・)

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クイック・ジャパン(62)

| 22:51| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『日本女子大学に学んだ文学者たち』
日本女子大学に学んだ文学者たち
日本女子大学に学んだ文学者たち
青木 生子, 岩淵 宏子


 どこで知ったのか、今となっては思い出せないが、女性にとっては必読書だと思って、チェックしておいた。


 Amazonでは、さすがにこういう本は、男性は敬遠するのか、コメントがひとつもない。
 書きようがないってこともあるのかな。
 
 ここのレビュアーは、激烈な批判を書く人がちらほらいるけれど――そしてその大半は、あまり役に立ってくれないが――つまり、気に喰わん、受け入れられん、という思考経路がふんぷんと臭ってくるから――、女について書かれたというだけで批判するような人も見あたらないで、オーケイとするか。(^_^;

| 20:35| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
素顔のイラストレーター Pooka style
素顔のイラストレーター
素顔のイラストレーター
Pooka

どこから辿って知ったのか、今となっては定かでないけど……。って、そんなオーバーなこと? とにかく「Pooka-絵本工房」のムックらしい本を見つけて、おおっ、と。
 というのも、Pookaで活躍(?)する、10人のイラストレーターさんた

 100%ORANGE/colobockle/北村ケンジ/コイヌマユキ/杉浦さやか/寺田順三/河村ふうこ/坂崎千春/長崎訓子/荒井良二


の、制作風景とか、インタビューを集めたもの、という内容らしいので。
 そうは言っても、Pookaは、1集しか買ったことないんだけどね。


 ともあれ、私の興味は、なんといっても“100%ORANGE”さん!
 アメリカなどの、いわゆる小説作家さんの創作現場を訪ねて、という本を以前、読んだことがあるけれど、どういう場所で、どうやって書いているか、興味津々なのは、才能さえあればなりたかった人間だから、だろうか。
 それとも、単なるミーハー?


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素顔のイラストレーター


★bk-1
オンライン書店ビーケーワン:素顔のイラストレーター


| 20:25| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『誤読日記』 斉藤美奈子
誤読日記
誤読日記
posted with amazlet on 06.02.13
斎藤 美奈子 朝日新聞社 (2005/07/15)売り上げランキング: 4,124


 斉藤美奈子さんと言えば、今のところ、宮台真司と並んで気になる文筆家。

趣味は読書。" target="_blank">趣味は読書。』

読者は踊る―タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方・読まれ方" target="_blank">読者は踊る―タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方・読まれ方』

妊娠小説" target="_blank">妊娠小説』

文壇アイドル論" target="_blank">文壇アイドル論』

 など、文章に関する事柄を中心に、快刀乱麻で斬ってゆくその手さばきが、まさしく見ていて(読んでいて)気持ちがイイ。

 今度は、昨今のベストセラーを主に“誤読”した内容というのだから、興味が湧かないわけはない。とはいえ、取り上げられている本の大半を、読んでないのだけど……。

 (『バカの壁』は、父親が「読んだけどツマラン」とのたまい、試しにページを開いてみたけど、やっぱりつまらなかった(笑)。『セカチュー』は、中学生の娘が買って持ってるけど、どうしても手が伸びないんだよね))

 この本を読んで、読んだ気になろうかしらん。(笑)

| 22:09| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
もう一冊、瀬尾まいこ 『図書館の神様』
 ところで、『幸福な食卓』を買う前に、どちらにしようか思い悩んだ本がこちら。

図書館の神様
図書館の神様
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瀬尾 まいこ
マガジンハウス (2003/12/18)
売り上げランキング: 18,139


 なにせ、こちらはタイトルがいい(!)からねぇ。(^_^;


★bk-1で見る。
図書館の神様』(・e・)

| 23:13| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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