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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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頭痛で目が覚める
のって、本当にシンドイ。「破鐘を叩いているような」というけれど、心臓の鼓動とともに頭がぐらんぐらん揺れて(という気がするだけだけど)。
 医者で処方してもらっているゾーミッグという片頭痛の薬があるのだけど、その数が徐々に増えている……。ダイジョウブカナ。
 べつに昨日、PCに向かいすぎたわけでもないのに。
 なんてことを言いながらも、こうして朝からネットに繋げてる私。
 今日は祝日。でも、夫は仕事だし、子どもももうじき期末テスト。何をするでもなく一日すぎてしまうんだろうなぁ。
(ああ、映画が見たい……)

| 21:18| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
アイ、ロボット(映画じゃありません?)
 四十路も半ばにさしかかった今ごろ、ようやく自分自身の体について、実感がわいてきたような気がする。
 食べて出して、寝て、起きて。そうしたことのひとつひとつが、この私自身がやっていることなのだ、この私の頭脳が命令を出して内蔵を動かし、血液をすみずみまで運んで、神経を、筋肉を動かしているのだ。

 そんな当たり前ともいえることを、自分自身のこととして実感するまで、ずいぶんかかった。ということは、私の精神は眠っていたのか。
 それとも単にガキだっただけ?

| 08:56| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
書くの好きなんだけど……
 去年、子どもが小学校6年生で、地元の子ども会の役員(ぢつは会長役!)をやらされていたことは、以前のエントリーにも書いた。今年になって解放されて、やれやれ〜っと、ホッとして。回覧板が回ってくることもなくなったし、会費を徴収されることもなくなった。なにより、1年生からずっと、ひと月に1度は回ってきていた「交通当番」=横断歩道での緑のオバサン役がなくなったことは、胸のつかえが下りたようなサワヤカサがあった。

 子ども会の行事がなくなって、カレンダーに書き込むこともなく。なんとなく、やっと思う存分、好きなことができるぞ〜、という気分だったのに。解放された直後は。

 
 役員になる前は、文章教室でエッセイの勉強をしていた。勉強と言っても知識ではなくて、実作だけれどね。まぁ、これは当然か。
 育児の合間をぬって書くのは大変だったけれども、最初は育児日記の延長のような感じで、子どもとの暮らしを綴って、記録として残せれば、といった軽い気持ちだった。それが、おだて上手な講師のせいで、徐々に長いものを書くようになり、欲が出てきた。
 裏を返せば、独身時代に童話の会に入って、ちまちまと短いものを書いていた。そのころの気持ちが再燃したというか、そういったところ。
 独身時代は、極端に自信のない性格だったから、書いたものをどこかに出そうとか、コンテストに応募しようなどという野心は、全くゼロだった。私のような者が書いた作品なんて世に評価されるはずはない。そんな大それた望みを抱くべくもない。


 今だってそれは同じで、勉強といったところで、読まれて「ここ変!」と思われないためのテクニック取得にすぎない。
 ただ、細々とだけれど続けてきたことを、子ども会に時間を取られて中断してしまったことが、とてつもなく大きなハンデになってしまったことに気づいて、今、愕然としてる。

 はっきり言って、何もする気が起こらない。
 まだ、こうして愚痴めいたものを書こうとするときはマシな方で、それすらも面倒〜とパソから遠ざかってしまう。もちろん、安物買いした中途半端なデスクトップのせいで(すぐにフリーズする)、意欲がそがれるってこともあるんだけれども。
 役員をやってる最中も、ストレスで胃痛が激しくなったり、ダウンしたり寝込んだりとひどかったのだけど。
 よかれと思ってやったことが、そう思われていなかったり、最初から事情があって頼んでおいたことに対して、陰で文句を言われていたり。リーダー格は嫌われ役と開き直ってやっていたつもりだったけれど、会社とも違うボランティア集団とも違う、あまりに差のある集団(母親同士なんだけど……)を束ねてくのは本当にしんどくて、その分、解放されてから、反動がきてしまったのかもしれない。

 もう少し、休むべきかな。どのみち、それしか方法がないんだけれど。というか、どうせ動けないから……。

| 16:24| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
夏やせ
 このところ、メル友からのメールのタイトルが、やたら「暑い〜」になってる。
 それも当然で、ホントに暑い。
 蒸し暑い。

 名古屋の湿気とはこれいかに。
 でも、天気予報などを見ていると、最高気温が名古屋より高い所ってのが、近ごろ(?)けっこう、あるんだよね。
 昔は――って、覚えている限り、ってことだけど――いつも名古屋は日本で一番気温が高い!ってのが常識みたいなところがあった、と思うのに。もちろん、例外もあっただろうけど。

 中年のくせに(!)やせ形な私は、夏に弱い。夏やせ、夏ばてはあたりまえ、夏風邪ひくのもいつものパターンといったところ。それが今年は、年中通いの内科での胃腸と片頭痛の対処に加えて、歯の治療に目の治療が加わって、時間的、精神的余裕だけでなく、懐具合までがナイナイづくし。
 早く秋になってくれぇ。

 いやはや、まだこれから夏休みだよ。子どもの給食も今日まで、三日間の休みを挟んで終了式。そして(子どもにとっては待望の)長期バカンス。
 ああ、頭がイタイ。

| 13:17| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
40肩なんてイヤ
 このところ、身体の不調が続いて、本当につらい。
 肩こりというより痛みが来たのはこの春ごろから。一年間、なにかと心身をいためつけてきた(?)地元の子ども会の会長役を来期の人たちに引き渡し、ホッとしたのもつかの間、というころのこと。
 持病の片頭痛は、ホッとすると痛みが来るというのだけれど、それに似てる。
 ようやく、文字どおりの肩の荷を降ろしてやれやれ、とひと息ついたのに、あとになってから影響がくるなんて。
 なんというか、ショック。

 昨日など、少し調子がよくて、子どもともども行きたいと思っていた「エッシャー展」に出かけたのはいいけれど、(混雑のなか)見て回っている途中で、急に右肩が痛みだした。骨まで楔を打ち込まれたような鋭いのと、肩先から肩胛骨のあたりまで鉄の鎧でも被せられたような鈍重な感じのと、2種類の痛みが同時におそってきて、吐き気がしたほど。

 眼から来てるのか、と考えたこともあったけれど、左の肩もおなじように痛くなるから、これはないだろう。私の眼はがちゃ眼(!)で、左目は乱視まで入って、極端に視力が弱い。右目ですべてを見ている感じ。なので、視野の端に行くと、遠近感が薄れ、よく失敗する。
 とにかく、眼から来ているのではなさそうだと思う。
 では、何が原因?
 年だから。
 これが一番、イヤな理由。
 50肩、40肩ともいうけれど、なんともしようのない痛みやら重い感じやらが続くというけれど、ああ、たまらない。今にして思えば、30代がピーク? 寿命が長くなっても、起こるべきことは起こる。先延ばしにはならない。長寿も、ただ老後が長くなっただけだという意見があるけれど、そうなのかもしれない。
 だったら、やはり(昔、考えていたように)60代くらいで、この世におさらばするほうが幸せなのかも(?)

| 14:38| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
ひどい低血圧なので
 ただでさえ朝方は弱いのに、このところの暑さにやられて、起床そのものが、とてつもなくつらい。
 今朝なども、睡眠時間は足りてるはずなのに、9時すぎごろまで半分夢の中というか、眼前に霞がかかったような状態でふらふらしてた。
 もっとも、視界に霞がかかっているのは当然で、昨日いちにち、右目が痛くて涙ポロポロで、のたうちまわっていたからかもしれない。

 眼科医へ行ったら、まぶたの裏に結石ができてるよ(眼の中にも石なんてできるんだ、と初めて知った)と言われ、取ってもらって感染予防の目薬をもらって差しているんだけれど、これがなんとなく視界がぼける。
 左目はもともと近視&乱視で、ものが2重に見えるのはあたりまえなんだけど、右目はこのところ視力が落ちてきたとはいえ、しっかり(?)していた。
 のに。今、こうして書いてるパソの画面も、ダブって見える〜。
 その左目のことも、医者に子どものころ、すでに弱視だったのでは?と言われてしまった。きちんと調べてくれていたのかな。それが本当なら、親の怠慢というところか。
 まぁ、私という人間の身体は(心も?)もともと弱くて、次から次へとトラブルが起こってた感があるから、とうてい、手が回らなかった、のかもしれないけれども。
 低血圧もその一端で、小学生くらいのころ、血が薄いと言われたことがある。しっかり鉄分とってね、と。
 でも、もりもり食べるタイプ――ようするに食べることが好き、というタイプじゃないし、胃腸が弱くて無理すればてきめんにクるし、だからかあまり料理に興味が向かないし。
 主婦には向いてないタイプだと思う。
 まして、家族の健康管理なんて、とんでもない。
 なのに、こんな私が家族のゴハンなんて作ってていいんだろうか。自分のことだけでいっぱいいっぱいだっていうのに。

 なんて書いてたら、ようやく目が覚めてきた(感じ)。

| 11:13| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
忘却――したいのかも
 朝、バタバタと立ち働いているときに、いろいろ書きたいことが思い浮かぶ。
 けれど、ひととおりの作業が終わって、ホッと息をつき、テーブルに向かってPCを開くと、もう忘れている。
 いやになるなぁ。
 もしかして、薬のせい?
 セディール錠の効きがわるくて、残っていたデパスに変えたとたん、劇的に症状が改善された。なにかしらイライラして自分をコントロールできなかったのが、とてつもなくゆったりとした気分になって、自分でも嘘みたい、と感じるほど慈悲深く?なって。(どちらも精神安定剤です――私は一応、肩こり、頭痛防止のためにもらってるんだけど)
 でも、その分、緊張感が薄れ、記憶力が低下してしまったらしい。
 うまくいかないもんだ。


 目覚まし代わりのFM放送で、窪塚洋介がマンションのベランダから落ちた、と言っていた。飛び降りかもしれない、と。
 皇太子の人格否定発言、佐世保の小6の女の子の殺人、そして、これ。なんだかやりきれない事件(私的には)が続く。人が人を、自分を、ちゃんと受け止められない。そんな時代の空気を感じる。

 だって、どうしようもない。
 どうせ、変わらない。
 すでにできあがったシステムは、容易に変えられない。
 “運動”なんてできるキャラじゃないし、周囲ににらまれるのもイヤ。
 「どうにかならないの」と叫びたいことは山ほどあるけれど、どうすれば変わるのか、よくなるのか、わからない。
 そんな、やるせなさ。
 あきらめ。
 無気力。
 私という人間の、根本的な力のなさ。

 足下でコロコロと走り回って遊んでいる仔猫たちが羨ましいよ。


| 11:27| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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