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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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麻也の「トゥーロン国際大会」、ナビスコ逆転現象
「トゥーロン国際大会」本番に欲しい「力強さ」 時事ドットコム
反町日本にキープ力、高さある平山待望論 - 北京オリンピック 野球 : nikkansports.com
スポーツナビ | “勝負のモメント”を読む目の必要性 U−23日本 2(3PK4)2 コートジボワール=トゥーロン国際大会

 録画をやっと見た。いや〜、後半の激しい雨による、びしょびしょ水たまり状態なピッチには、ホントにここ、フランス?(サッカーの本場?)と思ってしまった(笑)。

 勝ち越しているのに攻撃に出ようとしているロスタイムの使い方を解説者はしきりに言っていたけど、ここは監督が守備の選手を投入するなりしてメッセージを伝えればよかったのでは、と思ったり。(失点してから終了間際に森本を入れたのは、PK戦に備えて? 想定内ってことなのかと勘ぐってしまった)

 コートジボアールの(16歳!の)GKが、日本のPKキッカーに対して目の前に立ってプレッシャーをかけたりしているのに対して、日本のGKの林くんは、後ろを向いて、ひたすら自分の世界に入ってて、すご〜く焦れったかったり。(この辺は西川くんみたいにプロじゃないから、仕方がないとは思うけれども)(そういえば、今季からグラのコーチになったディドの弟子だった、んでしたっけ)

 そうした諸々で、大半の選手がプロなのに、試合運びみたいなものは、まだまだ身についてないのね〜、と思ったり。(それとも、そういう反町監督の指導?)


 ただ。全体を通して思ったのは、所詮、というと語弊があるかもしれないけれど、「ユースの大会」なんだよね〜、ってこと。23歳以下=五輪世代といっても(?)。
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| 23:16| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
キリンカップを振り返って〜W杯3次予選へ
asahi.com:合流の俊輔、連係に警鐘 サッカーキリンカップ - スポーツ
 が、同僚の動きには厳しい言葉が続いた。
 「パスを回せているようで3人目(の動き)がない」
 ハーフタイムで修正を呼びかけたつもりが、逆に「中盤から攻め急ぎ、個々の発想だけでプレーしてしまった」。柔軟さ、連動性の乏しさを言い当てていた。

 中村俊の力は飛び抜けている。ただ、今のままでは彼頼みのチームになる危険がある。遠藤は相棒の加入を歓迎しつつ、W杯3次予選に向けて「俊は相手に厳しくマークされる」と不安ももらす。

 たしかに、仰るとおり。前半はそれなりに連動性のあるプレーが楽しく、今にもゴル決まりそうな雰囲気が漂っていた。
 だけに、後半の、ゴリゴリ・ドリブル突破とか、岡田氏初戦同様、サイド攻撃はいいけど、なぜに密集地帯での無理なパス回し?なプレーが続出したり(前半も多少はそうだったんですが)、効果的なサイド・チェンジがほとんど見られなくなったりと、ゴールの匂いのしない、退屈な展開になってしまったのが焦れったい。

 ただ……。う〜ん、オシム時代にも、それなりに中村俊輔は“発言”していたとは思うけど。ジーコ時代の中田ヒデとか、今回のこれとか、中心人物がこういう苦言を呈しはじめて、いい方向へ向かったことがない気がする……。
 というか、オシム時代には先に監督が、あの独特の調子で“苦言を呈して”いたからね。もちろん、俊輔に対しても。

 そういう意味で、ジーコ時代に逆戻りしているような既視感が拭えない……。
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| 23:06| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「無失点に余裕の楢崎」 キリン杯 vsパラグアイ
時事ドットコム:無失点に余裕の楢崎=キリン杯サッカー
 GK楢崎(名古屋)が日本代表戦の連続無失点試合記録を5に伸ばした。この日は、コートジボワール戦からメンバーが大幅入れ替わったが、「(選手は)言葉よりも、実際にプレーしたほうがチームのやり方が理解できる」と余裕のコメント。「いい攻撃ができれば守備に体力を使わなくていい」と、ベテランらしく無得点だった攻撃陣に注文を付けた。

 器が大きいというか、磊落というか。そういうところが好ましくて頼もしいんですよね、うちの主将は。そうした性格的なものも、プレーの安定感に繋がってるのかな。
 なのに!
 どこで見たんだったか、選手の採点表があって、楢に5.5がついててビックリ。

 相手の無回転FKを押さえきれなかったのがマイナス0.5〜1.0ってこと? (それとも、左SBが抜かれて、DFが処理を誤った場面で出足がちょっとだけ遅れたシーン? だったら、関わった全員がマイナスされてもおかしくないと思うけどねぇ)
 “期待の裏返し"=もっとやれるはず、って意味なら、しかたがないと思うけど、それにしても負けたわけじゃないし、ゼロ封(でキリン杯優勝に貢献)なのにねぇ。
 トルシエ時代の、“足を引っ張る何か”の存在を感じる……というのは考えすぎか。


 ところで、こんなニュースも入ってきて、びっくり。

時事ドットコム:日本代表のバスが接触事故=小4男児が軽いけが−キリン杯サッカー
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| 23:55| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
トゥーロン国際大会に、懐かしい顔が
サッカー:U23日本、23日に仏と対戦 トゥーロン国際 - 毎日jp(毎日新聞)
◇お手柄のトルコ監督、日本にとって因縁深く

 米国を破ったトルコ。指揮官は、日本にとって因縁深い人物だった。
 元トルコ代表MFのユミト・ダバラ(34)。02年W杯日韓大会の決勝トーナメント1回戦で、日本から決勝点を奪った選手だ。「あのモヒカン男がね」。日本の反町監督も、時の流れをかみしめながら語った。もっとも、精悍(せいかん)だった当時の面影はなく、ダバラ監督は青年指揮官として、はつらつとした表情を見せていた。

 長引く腰痛のため、ドイツのブレーメンを最後に06年限りで現役を退いた。07年からトルコの若い世代を指導し、組織と個が融合したチーム作りを目指している。
 「現役時代の栄光にすがることなく、監督として新たなスタートを切るつもりで取り組んでいる。自分が目指すのは、勝てるチーム作り。ファイトし、走り、自分たちの力を最後まで信じる選手を育てたい」
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| 23:44| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
U23日本のほうは チリに負け〜ナビ杯@豊スタ
 0−2って、2点も入れられたのか〜。おまけに完封され。さすが南米のチームというべき?
 スタメン見ると、麻也はベンチだったようで。1戦目と2戦目のスタメンを混ぜた感じ? 決勝Tへ行くのはほぼ決まりという状態だったから、いろいろ試してるんでしょうが、反町監督。連携という面で、守備の選手があとから合流するのは難しいんでしょうかねぇ。



ヤマザキナビスコカップ Aグループ 名古屋 vs 浦和(豊田ス)
2008年5月25日(日) 19:00キックオフ

 杉本恵太の写真――いや〜、これはいいショットだわ♪
スポーツナビ|ビューティフルな一撃 巻が豪快なボレーシュート
 前日に代表戦があって、玉田はびゅーてぃほーゴール! 楢崎はスーパー・セーブ。
 ってことで、モチベが上がったのはサポだけじゃない。ってことでしょうね。ナビで4得点、それもレッズから、というのは――いくらグラにとって浦和がお客さん(笑)だといっても――すごいこと。
 巻もポストプレーが上手くなったという話だし、なかなか頼もしい。
 個人的には、津田の久々登場&ゴラッソで、嬉しさ満載です。
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| 09:19| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
vsコートジボワール代表戦@豊スタ
 ↑「AFP News」にしては、仕事早いじゃないか!(笑)
 それも玉ちゃんゴールのシーンを使うとは、GJ!

 地元開催、地元クラブ(名古屋グランパス)の選手がスタメンとくれば、リアルタイムで見ないわけにはいかない。――って、なんだかんだと言いながら見てるんですけど、代表戦。
 ファンとしては、GK楢崎、またもや完封勝利〜♪ が嬉しいです。

 少し前のニュースで、「岡田流堅守速攻で行く」なんていう記事が出てたので、正直、どういうサッカーをするのかとハラドキだったんですが、意外にも?オシム流を残したスタイルでしたね。(っていうか、ピクシー・グランパスのスタイルに似てる気がした。まぁ“世界の潮流"かつ、Jリーグのクラブで同じ指向のチームも多々あるってことで、さすがに当然かという気もするけど)
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| 23:56| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(1)
欧州チャンピオンズリーグ、キリンカップ
 朝、ラジオDJの「たった今、クリスティアーノ・ロナウドがPKを外しましたーッ」というニュース?で目が覚めました(笑)。
 あわててTVモニターを点けにいったら、試合が終わってて、マンUの選手たちが喜んでるところでした。(何がどうなったやら)

 ってことで、試合自体は見てない(録画はしておいた)のだけど。感動したのは、
「勝者であるマンUの選手たちが、敗れたチェルシーの選手たちが表彰に向かう“花道”を作っていた」
 こと!
 アナの倉敷さんも、「イングランド(リーグのチーム同士ってことで?)は、こういところがいいですねぇ」と感嘆していた。

 どっかの国のクラブチームに聞かせてやりたい言葉、見せてやりたい光景だなぁと思ってしまいました(苦笑)。
 見てるだろうけどね、プロのサッカー選手なら。
 (どう思ったか、感想を聞いてみたいっすね。笑)



 夕刻、キリンカップサッカー「パラグアイVSコートジボアール戦(BS-i)」を録画していたのだけど、家事のきりがついたので見てみました。
 いや〜、面白かった。
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| 21:46| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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