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2007.07.30 Monday
昨日、家に帰ってきてTVを点けたら、セレッソ大阪vs仙台戦で、デカモリシが決勝弾を決めたところだった。
U22代表に招集しないのは、チーム事情(J2なので)と聞いて、がっかりしてた。平山ンと競わせれば面白いのに。 ――と思っていたら、なんと、ウチの青山隼ともども、呼ばれましたね。 まぁ、中国遠征それ自体は、リーグの後半戦が始まるこんな時に、とか、疲労が溜まるだけで無駄とか、いろいろ言われてますが、青山に限って言えば、チームでスタメンが獲れるか微妙なところだけに、むしろ代表で活躍ぶりを見せた方が、(セフへの)アピールにもなっていいかも。 それに、やっぱり“グランパスから選手招集”があるってのは、単純に嬉しいですよ。 追加。 ★中日スポーツ:青山らU―22代表に初招集:グラニュース(CHUNICHI Web) 名古屋がオフだったこの日、連絡を受け「うれしさよりも驚きが…。Jリーグも出ていないので、U−20W杯を評価してくれたのかな」と、本人もビックリの反町ジャパン入り。早速、荷造りして神戸へと移動し、チーム宿舎に入った。 ----- さて、アジアカップも昨夜で終了。日本代表の闘いぶりに、勢いがないとか点を入れようとしないとかウダウダ書いてた方々、Jリーグの試合においで〜! (善し悪しはべつにして)点の取り合いで、動きも激しいし、楽しいっすよ。J2に落ちるスリルも味わえ――これは要らないか。(^_^; ↑上に書いたセレッソの試合も、森島が入れたの4点目! (さすがに何このゴールラッシュと思ったけど) 私自身、子育てでなかなかスタへ行かれなくて、主にBSで(他チームを――(^_^;)見てきたクチだけど、Jも最近はいろんなスタイルのチームがあって、様々な形のゲームが見られるし、面白いと思うけどなぁ。 ----- ★復帰へ向けDFスピラールが再来日 - グランパスニュース(nikkansports.com) おお〜っ、マレクが帰ってきた! 28日に来日ってことは、網走組(!違う集団みたい)が名古屋へ戻ってきたのと同じ日? 30日からトレーニング再開とのことなので、(まだまだ別メではあるのだろうけど)チームのメンバーと一緒に、ってことですね。安堵。 いよいよ後半戦へ。試合には出られなくても、そこにいるってだけでも大きい気がする。(それとも、涼しく乾燥した欧州にいて、案外早くよくなったのかな) とくにスタメンでもベンチでも、当落線上組に危機感が充満して(^_^; いい刺激になるのでは。フロント、いい判断! 2007.07.29 Sunday
2007年アジアカップは、イラク優勝。
まぁ、この試合もきっちり見ていたわけではないのだけれど、〔選手は各チームに分散して活躍しており、一緒に練習したのはほんのわずか〕とは思えないほど、お互いを鼓舞してアグレッシブに走りまわっていましたね。そういう意味では(エンタメとしても)面白いゲームだったのでは、と思う。 もっとも、スタイルは主に守ってカウンター、“個の力”が発揮しやすいし、とくに連携を高めなければならない形でもない、というあたりは考慮した方がいいのかも? 日本の代表戦に躍動感がないと怒っている人々は、こういう勢いのある姿勢(?)を求めているんだろうなぁ。――なんて、人のことは言えませんが。(^_^; スポーツの世界に政治を持ち込むのはいやだけれども、今回だけは別かな。こういうニュースを読むと。 ■イラク国民、歓喜爆発=宗派間対立忘れ一体感−アジア杯サッカー優勝で(スポーツナビ) 国を分断しているイスラム教シーア派とスンニ派やクルド人の間の宗派間対立もしばし忘れ、イラク国民としての一体感に酔った。 ■混乱の国内を勇気づける 初優勝したイラク 決勝後の退任を既に表明しているブラジル人のビエイラ監督は5月末に就任したばかり。厳しい国内情勢により、準備はほとんどできなかった。大会前の国民の期待も決して高くはなかった。 「優勝」の持つ意味が、これほど違っているとね……。 複雑な心境です。 ついでに、3連覇を煽った日本のメディアの浅はかさも逆照射されて、何だかなぁ、ですワ。(踊らされてる代表“オンリー”のファンも) 2007.07.29 Sunday
連戦の疲労に加えて、丸々2日がかりの移動だとか、部屋がないとか、悲惨な扱い。「フレッシュなメンバーを入れるかも」と言っていたイヴィツァ翁がやったのは、これまでと何ら変わらない選手起用。
もしかして、このスタメンは、協会&TV局からの圧力があって、それでわざと (負けるために。疲労の蓄積で、いいパフォーマンスが出るわけないだろ!とか) やってるのか、と、――ちょっと前の親善試合でも大勢の人がそんな見方を披露していて、旧ユーゴ時代じゃあるまいし、と反発してたってのに――穿ったことを考えてしまった。 が、なんだ、追試だったのね。 試合後のイヴィツァのインタビューでは、解説の山本昌邦さんと同じく「あと一歩というか、あとちょっと、なんですけどねぇ」といったニュアンスに聞こえたけど。 記録上のシュートの本数は少なかったかもしれないけれど、大半が決定的なチャンスだったと思う。 そのあと“ちょっと”を、「延長+PK戦」3戦を闘ってきた――裏返せば、そこまで相手を封じてきた――若い韓国の最終ラインに阻まれた。(ファーベク監督、首が繋がったと思いきや、辞意表明だそうで。ジョンウは自分を使いつづけてくれた監督さんだけに、どう感じるのかな) あのうちの1本でもモノになっていれば……。このゲームこそ「勝てた試合だった」と思うよ。 あと、感じたことは、なぜこうした結果(3連覇できなかった)になったかと言えば、それはひと言、 オージーが参加してきたから ではないでしょうか。 少々長くなるけど、 前任者時代のチームなら優勝できたとかいってる人、前回はオージーがいなかった、ということを忘れている。あのころ、W杯はまだ遠く、それでもGL突破は難しいと考えていた良識あるサポは結構いたと思われるが、あそこまで酷い形での敗戦は予測を超えていた。その結果の今。 今回は、アジア杯が1年早まって、チーム作りの途中にあるということもある。(前任者は、トルシエが作り上げた“黄金世代”チームを、そのまま引き継いだだけ。多少は自分の色を付けたが、基本的に“チーム作り”はしなくてもよかった) まずは、W杯の“トラウマ”を払拭する必要があった。――メディアの煽りぶりを見ていると、彼ら自身が相当、傷ついてる感があるけどね。(^_^; まぁ、いずれはどこかであたることになるから、対策を講じる必要はあったのだろうけど、それがすべて優先されてしまったのではないかなぁ。 という風に、私の目には見えたのだけれども。 準々決勝ではなく、準決勝で当たっていたら……。結果は違っただろうか。 5戦目の疲労を思うと、決勝に上がってすぐに対戦があったのは幸いだったのか、どうか。 もっと言えば、そんな風に、妙な意識をオージーに対して抱かせてしまったドイツW杯の結果、つまり前監督にも責任はある。もっともオーストラリアは、“やっぱり強かった”けどね。この先の対戦の、いいシミュレーションにはなったかな。 参考サイト&ブログ: ★コンフェデにこだわる日本人「サッカー備忘録」(スポーツナビ+) ★panna panna: コンフェデ杯出られなくたっていいさ 所詮は“お祭り”だから、という人もいれば、 ★僕とビールとサッカーと | 日本2-3サウジアラビア 大会は負けたらそこで終わりなのだ。 という人もいる。 ★【後藤健生コラム】2バックで戦ったアジアカップ DFのエキスパートが必要だったのでは?(J SPORTS) ご本人は「負け惜しみで言っている」とは書いているものの、 「トレーニングの時間が足りない」と嘆くオシム監督にとって、アジアカップはワールドカップに向けての準備の場だった。 前任者時代のように「運良く」(と当時のメディアは書いていたなぁ)勝ってしまったことで見えなくなったこと多数。負けて学ぶこともある、とさんざんイヴィツァは言ってきてるし。いや、それどころか、貴重な練習合宿の場にした、ってことですか。 あと、俊輔、遠藤あたりのシュート意識の薄さを批判している人も多いようですが、 ドリブルで崩す、ミドルシュートを狙うなどの工夫も必要だったはず。もっとも、これは意図的なものでもある。今回のアジアカップのテーマは、あくまで「中盤でのボール回し」だったのだ。サウジアラビア戦前日の記者会見で、中村俊輔は「個人で突破を狙うべき場面でも、今はパス回しを優先している」と語っている。 イヴィツァの“指示”が出てたってことですか。 FK、CKなどのプレースキックの場面でさえ、“すべて俊輔”ではなかったし、FKはとくにサインプレーが多かった。せっかくの欧州CLで魅せた芸術的フリーキックの場面がほとんどなくて、ファンとしては焦れったかったし、情報を得ているはずの相手チームにとっても、脅威度は減っていたのではないか。 そういったあたりも、代表戦がつまらなかった、と言われる故では、と思う。 「トレーニングだった」のが本当かどうか、イヴィツァの意図が訊きたいところです。 誰か、インタビューしてくれないかな。後藤さんご本人はいかがでしょう。 2007.07.27 Friday
今日からU22代表の神戸合宿ですね。
なんだかんだと言ってるうちに、もう7月も終わりに近づいて。アジアカップもラストマッチを残すのみ。 あの心臓ドキドキの日々が帰ってくるJリーグ再開まで、もう少しと思いながらも、納得のいくまで合宿してチーム作りをしてほしいとも思う。ドキドキが「ヤッター!」に変わる試合を後半戦は増やしてほしいからね。(^_^; ■藤田、アメとむちで浮上狙う <逆襲キャンプin網走>:グラニュース(CHUNICHI Web) 開幕前の指宿キャンプの時より、周囲のミスをしかり飛ばす声は多くなった。「意識して、やっている感じだ」とスタッフの一人は言う。 前のエントリーで、グランパスの選手は練習中の声かけが少ないみたい、というようなことを書き、実際に練習を見に行っている方の激辛コメントもいただいたんですが、これでちょっとは安心できそう? 意図というか、「ゲーム中の声かけ」というシチュエーションとは違うけど。ただ、 「本田のように意識の高い選手が建設的な意見を言い合うのはいいこと。落ち込む選手がいてもいい。(気持ちを)けん制し合う雰囲気になったらダメ」 ベテランが、そういう態度を示してくれると、若手、新人も、いろいろ言いやすくなるのでは、と期待します。刺激を受けて、他のベテラン、中堅どころが行動を起こしてくれると、もっといいのだけど。 トップに書いた、「俺たちの本田」参加予定のU22代表神戸合宿ですが。少し前に ■走れる本田になる MF本田圭佑が本紙に激白(CHUNICHI Web) なぁんて記事が出てましたが、キャンプで走れる身体を作れたのかな。どのみち、クラブと代表と行ったり来たりで、さらに忙しく、疲労が溜まるようになるだろうから、ケアもしっかりしておいてほしいですね。 これはずいぶん昔の話だけど、代表が現オシム体制になって、ホンディは、タイプが違うからオレはダメだと言ったとか言わないとか。だったら、スタイル変えれば? なんて(安易に)考えたことがあるんですけど。 でも、現に中村俊輔などは、“考えて”変えてきた。所属チームでのやり方すら変えて、代表になじめるようにしてきた。 レフティ、プレースキックの名手、ポジション等、似たタイプ。個人的には、第2の俊輔になってほしいと思っているので、 ★俊輔「人生初」足つり死闘制した(Yahoo!スポーツ) ホンディにも足つりを経験するくらい、頑張ってほしいです! (“走らないファンタジスタ――by 小田嶋隆” にはならないでね) で、グランパスも上昇だ〜♪ 2007.07.26 Thursday
いや、負け惜しみじゃなくて、本気で。
だって……「韓国vsイラク戦」“も”、韓国が圧倒的に支配、でも決定機を決めきれない。イラクは個人の能力&カウンターで突破をもくろむも単発、韓国の守備陣が健闘してたともいえるけど、拍手するほどの内容じゃなかった。 もし、イラクと日本が決勝戦をやるとしたら、つまらん試合になりそうだなぁと思ったほど。 韓国は、前試合とおなじくPKの5人目キッカーにキム・ジョンウ! 2戦続いての延長+PK戦では消耗しない方がおかしい。結構、守備に走らされてたし、せめて2番目か3番目あたりに蹴らせてやってよ、と思ってたけど……残念、外してしまった。 落ち込むな、ジョンウ! “ライバル”日本との対戦のほうが、絶対、面白いって。まぁ、タイトルを獲れないと、国へ帰ってブーイングの嵐かもしれないが。(それは日本も同じ。……すでに始まってる?) ■日本 サウジアラビアに敗れ決勝進出ならず(AFPBB News) なんで中東のチームって堅守速攻型ばかり。 まぁ、イラクは国情が国情だけに、「とにかく勝ちたい」気持ちはわからないわけではないけど。(こんなニュース――アジア杯に王手 大興奮のバグダッドでテロ、50人死亡――なんてのもありました。((;゚Д゚)ガクガクブルブル) でも、サウジは一応、優勝経験3回国。ガチで“王様サッカー”やれよ〜、という気持ちもありますねぇ。それでも日本は負けたかもしれないけど。 韓国戦を(きっちりではないけれど)見たせいか、日本の「事実上の決勝戦=対オーストラリア戦」のあとだからか、対サウジ戦は1−1になったところで寝てしまった。 正直、モチベーションの持って行き場がない対戦で、それは日本の選手たちも同じじゃないかな〜、と前半を見ていて思った。 中村俊輔は、5戦目あたりが一番きつい、と話していたらしいけれど、それだけじゃない気がした。前半に限っていえば、キレはないし、動き出しも判断も遅い、あげくミス連発。“追いつける力”は持ってるだけに、モッタイナイなぁと思いながらも、べつに連覇なんていいじゃん、なんて考えてる自分が……。 3位に入れば、W杯アジア予選のシード権がもらえるんだっけ、それでいいじゃん、それに、上↑に書いたように“ライバル対決”のほうが面白そう、なんて具合に。 とくにサイドの加地、駒野あたりの疲労度が激しそうで、見てる方がシンドかった。 サイドの“スーパー・サブ”が欲しいですね。(後半は誰か出たのかな?) それに、せめて中澤クラスの守備陣を、あと一人か二人。阿部ッカムは、やっぱりボランチの方がいいような……。まぁ、闘梨王がいたら、どうだったかな〜、という気はするけど。 もうひとつ、先のことを考えると、+高原クラスのFWが出てこないと、進化は見込めなさそう。今回でも、彼がいなかったら……と思うと、ねぇ。 ってことで、3位決定戦は、グラサポが望んだ?とおり「日本vs韓国」になりました。 が、しかし。 イヴィツァは「新鮮な戦力を使うかも」と言ってるらしいし、韓国もGL第2戦みたいに若手で来るのかな。グラサポ的には、ジョンウが出ないと面白くないね。日本はGKを楢崎に……とはならないか。(^_^; お試しなら川島? ともあれ、次は28日♪ 2007.07.24 Tuesday
“キャンプ”もいろいろ……。やはり、ホテル暮らしというのは、慣れてるプロの選手でも気を遣うものなんだね。
代表とは逆に、グランパスは“寒い”北海道は網走(ずいぶん遠いところを選んだものです)で強化合宿を行っているようですが、はたまたトラブル続出? ■大森と長谷川が激突、救急車で病院へ(nikkansports.com) このニュースを見たときは、「またぁ?」と愕然となったけど、 ■名古屋の大森、長谷川は大事に至らず(nikkansports.com) とりあえずホッと一安心。 にしても、開幕から怪我人は出るは、そのせいか結果はついてこないは、グランパスは、なんでこうツイてないの? もし、少なくともマレク、楢、玉田あたりが怪我をせずに順調に来ていたら……やっぱり順位はもう少し上にいたでしょうか? みたいなことを思うにつけ、溜息の日々……。 ところで上の“衝突”ニュース。トヨスポによく見学に行かれている方のブログなどを読むと、グラの選手は「声かけ」が本当に少ない、とのことなのだけれど。 だとしたら、この事故は防げたものだった、ってことですね。 責任を負わせるつもりはないけど、長谷川と大森では、やっぱりベテランが先に声を出すべきでは、と思う。ライセンスを持ってるんだし、むしろそうしたことを長谷川に教示する側では? というあたりでは、今いるコーチ陣も責任大。そういった細かな面も、ちゃんとフォローして、もっと注意するべきでは、と思うのだけど。どうなんでしょう。 そういえば、スギも腰を打って離脱組になったんだっけ。(ノ∀`) アチャー こうなってくると、さしずめ“若手養成キャンプ”の感が……。(〃´o`)=3 2007.07.23 Monday
先のエントリでは、試合内容、展開、そして劇的な勝利。&楢崎と川口のGK対決(勝手に思ってるだけだけど)等々で、少々興奮しすぎた。そのまま、感情の赴くままに書いたので、自分でもまとまりないな〜、と反省。
/(-_-)\ いや、「事実上の決勝戦」は大いに楽しみましたし、勝利はもとより“代表の進歩”に本気で嬉しかったですよ♪ ナラはゴールマウスにいなくても、ピッチに俊輔がいる、ってことでも。(しかし、オシムって結構、浪花節だよね〜。あとで気づいたんだけど、中村俊輔、駒野、遠藤、高原、中澤。PKのキッカー5人は、昨年のW杯のメンバーだった。オシムが指名したかどうかはわからないんだけれども) もう一つ、感動だったのは、PK戦の前に、サブメンバーからコーチ陣まで「全員で円陣を組んだ」こと! これは、ある意味、当然な行動だと思うけれど、前任者時代には見られなかった。(>_<) そうした「チーム一体感」が戻ってきたことが嬉しい♪ (あの光景を、JFA現会長は、どんな気持ちで眺めたんでしょうか) わが“名古屋グランパスのキム・ジョンウ”も頑張ってますね。 実は昨夜も↓これで興奮?してた。(^_^; ■韓国、イランをPK戦で下し4強!(SANSPO.COM) 用事を終えてあわててTVを点けたら、もう試合が始まってました。「ジョンウ、出てる〜?」 子どもと一緒になって画面を探す。韓国の監督さんは、試合によってメンバーを結構、変えてくるから。少なくともジェジンはいないことはわかった。と思ったら、ディフェンスの場面でいきなりジョンウのアップ! 「いた〜♪」子どもが喜ぶこと。 優勝経験、イラン3回、韓国2回、さすがは強豪同士の闘い。どっちも譲らない展開で、延々0−0のまま。(って、家事をしながらのチラ見だったんですけどね) とくに韓国は、主力がごそっと抜けているのに――だからこそのGLの苦戦なのだろうけど、こういう一発勝負の舞台には、本当に強いなぁと感心する。日本なら高原、俊輔がいないチームといったところだもんねぇ。フィジカルに自信があるというのも強みだね。おなじアジア人として羨ましいぞ。(決めきれないのが残念だけど) 結局、日本とおなじく延長→PK戦にもつれ込み、日本とおなじくGKがイランはひとり、韓国はふたり止めて、決着。 面白いなぁと思ったのは、イランの3人目の交代がGKで、アナ&解説いわく「PK戦に備えての交代ですかねぇ、いや〜珍しい」。同意。でも、一人しか止められなかったけどね。ほとんど、ボールと反対方向に飛んでたし。 (ノ∀`) アチャー それはともかく、韓国の5人目、ラストのキッカーがジョンウで、思わず(ミスしないでね〜)と祈っちゃいました。(^∧^) ……が、きっちり決めて、韓国勝利! 準決勝へ勝ち抜け決定。 いや〜、面白くなってきました。そのあとの「サウジvsウズベク」でも、サウジが本領発揮で勝ち。見渡すと、新興国の進境著しかった前回大会に比べ、イラク、韓国、サウジ、日本と、優勝経験のある順当な国が残ったなぁ、という印象。 その意味で、ここを日本が勝ち抜いてゆくのは大変だけど、もし決勝へ進むことができたとして、もし優勝できたとすれば、その価値、得るものは計り知れないですね。 で、本当に決勝で韓国vs日本だったら、もっと面白いだろうなぁ。 どっちもガンバレ〜♪ | 1/4PAGES | >>
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