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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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トップ3が戻ってきた
 今や名古屋のトップ3といえば、ヨン様、ジョンウ、そしてホンディ。
 ――ってことになりつつあるなぁ。
 ひとりでも日本人が入っててよかった〜(笑)。
 (もっと“代表級”の日本人選手を育てようねぇ。“外”から連れてくるばかりじゃなくて>グラ・フロント様)

 ヨン様は間に合わないのかな〜、と思っていたけれど、無事、帰国されました
 ジョンウも合流、ホンディもU22代表から戻り、やれやれ〜、と一息。
 ホンディじゃないけど、これで「負けるわけにはいかない」ですね。


 今節はアウェイだけど、地元名古屋では、ドラの開幕戦に3万人強。溜息。
 そりゃまぁ、昨年の優勝チームだからねぇ。Jリーグでいうレッズみたいなモンだと思えば……。
 子どもが春休みなんで、三ツ沢まで遠征&応援に行けるかな、と思ってたのだけど、時間がなかなか。日帰りならオーケイだけど、娘は東京観光orTDLに行きたがるし。
 しかたないんで、飛ばす念だけは強烈に(笑)。
 遠征組の方々、応援よろしくです♪




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| 16:13| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(1)
怒濤の中2日
 Jリーグ再開(?)。明日は第4節。
 グランパスは明後日、1日の日曜日なのはいいけど、4日の水曜日にふたたびナビ杯があって、そこまで中2日。そして、次次節の第5節は7日の土曜日。またもや中2日。

 来ましたよ〜、中2日の怒濤のハードスケジュール第1弾が
 (いや、実際は例の“第3節→ナビ杯第1節”があったんで、第2弾かも)

 横浜FC戦を終えれば、2戦ともホーム。新幹線で行き来できるところで、まだよかった〜、といったとこでしょうか。

 しかし、ホントにこんな日程を指定してくるなんて、Jリーグもどうかしてる。いくらPCソフトが作ったといっても――日程くんとか言うんだっけ――見直しというか、公平になるように努力したんだろうか。
 役に立たないね〜。>どっちが?

 こうなったら、「日程くん」がさらに進化するのを待つしかないのか?(。ヘ°)ハニャ

 せめてナビ杯は――今季は無理なんで――来季から、すべてスクランブル(要するにクジ)で組み直したらどうでしょうかね。


 もうひとつあった。(*_*) 4月11日のナビ杯、鹿島戦に続いて、4月14日はJの第6節。どっちもアウェイ……。

| 22:57| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「快勝」「補強」でHappy!
名古屋が福岡DF金古を緊急補強へ(nikkansports.com)
金古聖司選手、J2福岡から期限付き移籍加入のお知らせ(オフィシャル)ページ

 まずはU22代表、対シリア戦。

 ホーム戦とはいえ、テキはシリア。ソリさんは「格上だ」と選手たちに言ったそうだけど、昨夜の試合は、見るからに気合いが入ってた。(上位とやる方が萌え……じゃない、燃えるというのなら、なかなか頼もしいじゃないか)
 慣れた美しい芝のおかげか、ワンタッチ、ツータッチでボールが面白いように廻る。見ている方もワクワク。シリアが時差ボケだったとしても、久々に「らしい」闘い方ができて、勝った(それも3−0の完封)。ある意味、先日のA代表よりも「オシム・サッカー」を体現してたんじゃないか。この意味は大きいよね。

 ・先日のA代表戦の影響が大きかった?
  ペルー戦の内容云々はともかく、俊輔、高原の質の高いプレーを見られたってことで。
  ソリさん、相変わらず気にしてるコメント発してたけど、観客1万8千人。これも“オシム効果”か(笑)
 ・平山の顔が、引き締まってた。高原のプレーを見て(やっと)奮起した?(戦術をやっと理解した? 笑)
 ・反町監督自身が、ペルー戦を見て、スタイルを思い出した?
 ・後方を任せられる「守護神」西川が戻ってきたことも大きそう。DF陣が、気持ちよく上がってた。(闘梨王みたいに上がりっぱなしになるってこともなく 笑)
 ・その西川と併せ、やっとベストメンバー揃い踏み?(北斗がいないのが、個人的にはちょっと……なんだけど) とはいえ「やれば出来るんじゃないか」ってところを見せられたのはよかった。

 FKを決めきれないホンディに向かって、金田さんが「乗り切れてない」と辛口コメント。そのたびに、“レフティ・モンスター1世”オグちゃんが絶妙フォロー。解説者は、複数人がいいかも? それも、見方の違う人選で(笑)。
 そんなこんなを考えても、ホンディにはやっぱり中央をやらせたいなぁと。A代表でいうケンゴみたいな位置で。昨夜の試合がダメだったわけじゃない。むしろ攻守にすごく効いてた。でも、対人や守備に強くなったのはいいけど、「走らされすぎて(バテて)せっかくの“宝刀”を決められない(by 小倉)」としたら残念だなぁと。

070328-U22対シリア戦
追記:J's Goalより、レポート

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| 09:30| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
今西GM、いい仕事してますね〜♪
FC岐阜に昨季徳島のジョルジーニョ加入(nikkansports.com)

 だそうで。
 ますます強力になってゆくFC岐阜。東京ヴェルディ並みにJ2仕様――いや、J1仕様になってくんじゃ?
 もっとも、地元での注目度はまだまだだそうで。フロントもどこかのJ1チームに似て、ちょっとヘボ、という噂も流れてきますね。今西さんの仕事も多そう。
 個人的なキーワードは、「成り上がれ、グランパスのライバルに!」です。志、低すぎ?(笑)

FC岐阜が開幕3連勝
第1節で昨季優勝クラブのホンダFCを破り、第2節でもアルテ高崎とのホーム開幕戦に快勝。この日もホーム長良川のサポーターに、勝利を届けた。得失点差の関係で前節の首位タイから2位に後退したが、チーム状態は悪くない。


 こちらも順調。
大洋薬品/BANFFが3冠/フットサル

 さぁ、グランパスも“負けて”いられませんよ〜。(笑)
 ナビ杯は別舞台と意識を切りかえて、上位キープに向けて突き進もう!


 練習を見にいかれたサポさんのブログに寄れば、青山がDFに入って練習をしてたそうで。ポルトガル遠征に行ったU20代表は、あまりいい成績を残していないらしい。キミがいないとダメなんだよ、きっと。(^^)V  グラの試合に出てほしいけど、代表の方も行けるように、ガンバ。



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| 21:11| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
星空をながめて心を鎮めよう(笑)
 本日の笑えるニュース
 タイトルと裏腹?に、相変わらずサッカーネタなんですけど。

 子どもの高校の説明会に行って、半端じゃない量の教科書と副教材を持って帰ってきたせいで、両腕が痛いこと痛いこと(運動不足)。ったくなぁ、こんなにあっても、ちゃんと勉強してくれるかどうか。(笑)


 昨日は、興奮(落胆)のあまり、セルジオ爺さん並に辛口な(私のは悪口か)エントリを書いてしまった。反省。前々日に代表戦を見て勢いづいてたから、期待感を持ちすぎてたかもしれない。

 それにしても、甲府っていいチームだなぁと。バレーがいなくなって決定力が落ち、アルベルトは未だフィットしていない……とネガティブなことばかり言われながら、そしてもうひとりの助っ人はベンチ、という条件でありながら、あのアグレッシブさ、懸命さ。
 まぁ、あちらも、決定打は助っ人外国人だったわけだけど。でも、それ以外(?)の日本人選手が組織として走りまわっている、というところが、すごい。


 あらためて、サッカーは“チーム・ゲーム”、“チーム・プレー”なんだと確認したというか。戦術理解とか、それを表現する力、意志の疎通など、きっちり出来てないと成り立たない。そこがハマれば、選手自身も楽しいだろうし、見る者も楽しめる。

 “スター”を求めやすいニッポンで、サッカーがなかなか根付かない気がするのは、そうした点の面白さが伝わってないからなんだろうなと思いつつ、でも若鯱クンたちには、それをひっくり返すべく(面白さを伝えられるよう)、頑張ってほしいです。



大マゼラン雲の中で輝く「宇宙の真珠」
宇宙に輝く「真珠の首飾り」NASA公開(asahi.com)
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| 23:47| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(1)
まいったなぁ。ナビスコ杯、対甲府戦の負けっぷり
子どもが当てた。大森先生かと思いきや……14?
(「はません」買ったら抽選券が。今日は子どもが当てましたの(^_^;)


 雨の予報が、昼からは晴れと変わり、ホッとしつつ瑞穂へ。朝から比較的暖かく、後半途中からは日が差してきて、観戦びよりの気持ちのいい日だったんですが……。

 負けました!
 甲府に2連敗です。前半終了間際に、どフリーのアルベルトに決められました。(;>_<;)

 前半の勢いがあったときは、まだゴールのニオイがしてたんだけどね……。アウェイ側のゴールなので、誰がシュートを打った(外した)のか、わからないんだけど。負けたどのチームも言うことだろうけど「あれを決めていれば!」

 ただ、まぁ、シュート数少なすぎ。
 後半も、玉田の突破とか直志が前を向いてボールを持ったり、見せ場はそれなりにあったんですが、やっぱり決められず。

 だいたい、誰もフォローにいかない!
 ミスはしかたがないといっても、多すぎ!
 甲府のチェックがメチャうぜ〜、にしても、慌てすぎ。中盤で取られすぎ!
 敵にパスしてどうする!


 押し込まれる時間が多くなり――というより、あれだけボールを失えば、消耗もするでしょ、という内容。自滅ですね。(よく失点1で済んだよ)
 藤田や直志、慶や玉田といった主軸ががんばってるだけに、見ていて哀れになってきて……。
 いや、若鯱クンたちにも、いいプレーはあるんだけど、「おおっ」と思って見ていると、次にミス……。(。ヘ°)ハニャ

 残り15分あたりから、もう応援する気力も失せて……。ホントは、そんなことアカンのだけど。どっかの親父サポは、怒りのあまり、ジョージ主審に八つ当たりしてましたな。

 いや、須藤だっけか、敵陣の近くで、甲府の選手に突き飛ばされて倒れたとき、笛無し! さすがに、あれは無いよ、というシーンもあったんですけど。
 まぁ、FKもらって、ゴールできたかどうかと言えば、心許ないけれど。


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| 19:34| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(3)
俊輔から巻へのゴールのプレゼント♪
 フィギュア・スケート、女子フリーの放送と、ちょっとだけダブるんで、困った。フィギュア・スケートの方が、後半に優勝争いの演技があったんで、助かったけど。

 巻にとっては、大望の得点。それをアシストしたのが俊輔、ってのは、ドラマとしては、少々できすぎ。嬉しいけど。
 メディアの見出し的には、「やってくれます、ニッポンの“10番”!」か。
 現金なもので(?)、入場者数、6万人だって。

 中村俊輔は、左手の包帯が痛々しいけど、新生ジャパンで、すっかりベテランの風格。高原も、ドイツ仕込みのスーパー・ゴール。まずは国外組、きっちり自分の仕事はしました、ってところか。
 決定力という部分では、頼りになるところを見せつけた
 個人的には、長生きはするもんだ〜、てな気持ち。(笑)


 とはいえ、流れの中でじゃなくてセットプレーからの得点、というところが、セルジオ&イヴィツァ翁曰く「内容いまいち」な点ですか。本来のオシム・サッカーを表現するための水野、家長、藤本投入。そう読めますね。
 3人とも“初”招集なのに。自分の言葉には縛られたくないってか。狡いよな〜、そういう逃げ方。自分の発言に対する責任はないのか?(笑)


 もっとも、昨年末のサウジ戦のような躍動感は、ちょっとだけ減ってた気はした。それが、相手チームが違うからなのか、レッズ組が帰国したばかりで疲れて見えたからなのか(とくに阿部)、あるいは俊輔、高原が入ったせいだと言うのか、わからないけれども。

 私としては、楽しめたゲームだったけどね。もちろん、久々にジャパン・プルーのユニを着た俊輔を見られた、ってことが大なんだけれど。

 でも、よ〜く見てみると、メンバー構成、W杯ドイツ大会以前組(川口、中澤、遠藤、俊輔、高原、巻、駒野、加地)と、新たな人材(闘梨王、阿部、鈴木、+憲剛、羽生、水野、家長、藤本、矢野)と、半々なんだよね〜。




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| 00:15| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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