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2006.09.30 Saturday
とりあえず、今は勝利の報告だけ。
スギーニョ、爆発! これまではアシストが多かったけど、今日の試合は自分で3点とりました! それに、アウェイで勝った〜♪ ってことも大きい。 大宮にはわるいけど、ホンディの「駒場はゲンがいい」って言葉、本当になりましたね。 ともあれ、杉本選手、オメデトウ♪ ――裏(?)で広島、佐藤寿人がやっぱりハットトリック達成してますね。 どっちも「オシム御前試合」。これは偶然? 先回のグラの御前試合は、情けない部分もあったけど、今日はみんな頑張ってたと思う。 試合の内容は、また次に。 2006.09.29 Friday
タイトルは、とあるアルディージャ・サポの人のブログにあった言葉。
ん……まぁ、たしかに。 実家へ行くと、親たちは大抵、ドラゴンズ戦を見てるからなぁ。サッカーの話題は、まず代表の話くらい。 彼らの年齢からいって、しかたがないかなとは思うけど、どちらも“地元の”“プロの”チーム。もう少し、興味を持ってほしいよなぁ、と思う……。まぁ、12位では、なかなか難しいかもしれないが。(汗) 明日は大宮戦。久々?にNHK-BS2で放送してくれますね。 え? 録画? 私は週末に仕事してるので、どのみち結果は帰宅してから。臨場感あふれる画面で楽しみま〜す。 まずは「赤鯱伝説」で前情報を。 藤田、上昇気流へ気合 本田、ゴール宣言 相変わらず、不適な奴っちゃ。 伊藤翔、練習に参加 へへ〜ん、地元の利! てか、こんなに注目される前から、彼はグランパスの練習に参加してたんだよね〜。 って、私が自慢してどうする。(^_^; 「ベンゲル監督が惚れ込んだ」というニュースが伝わって、俄然、注目度アップ。 でも、実質アーセナル入団が難しそうな状況らしく、J入りを目指しているとか。 浦和や横浜が獲得に乗り出し、浦和は“一本釣り”だそうな。横浜一歩リードとか、スポ紙ではいろいろ書かれてるらしいけど、ある意味、彼を“鍛えた”地元名古屋を忘れてもらっては困る。 それに、人材豊富な上位チームは、もういいでしょ〜。(と言いたい気分) とはいえ、Jで活躍するのはいいことかも。 現代表監督のポリシーは「ゲームに出続けていること」。アーセナルに行ったとしても、かつての稲本のようにベンチ組では、代表も遠くなる。 グラの本田みたいに、きっちり試合で使ってもらえるチームに行ってほしいね。(家長君みたいに干されないところへ是非) ってことで、歓迎、グランパス入団♪ 2006.09.29 Friday
少し前に、イベントに行った人のブログで、おおよその様子は掴んでいた(?)のだけど、ようやく“公式に”アップ。
「J . B . A n t e n n a 名古屋で、「頑張れ名古屋グランパスエイト 〜TOYOTA STADIUM Victory Stage〜 Vol.3」藤田俊哉選手&中村直志選手のトーク・ショーの模様の記事が紹介されてました。 その、イベントに参加された人のブログ、「my place...」さんの“ガンバレ☆俊哉”というエントリーにもこの記事のことが書かれてました。 オフィシャルのレポは、おなじく「my place...」さんの“俊哉さん&直志のトークショー”に載ってる内容の方が、臨場感があって楽しい♪ そちらを読んでからオフィシャルサイトのレポを見ると、硬すぎな印象。もうちょっと、冗談めいたやりとりとかユーモア溢れる雰囲気を、ちゃんと伝えてほしいですよね。 それにしても、スポーツ選手って、普段着ラフすぎ――っつうか、直志が構わなさすぎ? 藤田選手は、ステージに映える明るい色合いのシャツ+ジーンズで、いい感じなのに……ZZZZZ。 イベンター側、コーディネーターとか用意してないのか? (GEXに出てきたときと同じシャツじゃないか……という疑惑が……) まぁ、そういうところが、直志選手のいいところ、なのかもしれないけど。(苦笑) 千葉出身の選手なのに、妙にナゴヤ人らしく映るところが、なんとも……。(爆) 2006.09.29 Friday
『時効警察』のDVDをやっと見たので、その感想をアップしたいと思いつつ、なかなか書けない〜。
っていうか、なんだかやっぱりサッカーの話題ばかりに眼が行ってしまって、ついついクリップしてしまう……。(蹴球莫迦) で、本題。 ホンディについては、「結果を出して、すっきり代表へ」ってことだそうです。 本当にそう願いたいですね! “遠征注射”も完了 「赤鯱伝説」より 名古屋グランパスのMF本田圭佑(20)が日本代表のガーナ戦(10月4日・日産ス)とアジア杯予選・インド戦(同11日・インド)のメンバーにリストアップされていることが27日、明らかになった。関係者によると、本田は既にインド遠征参加のための破傷風の予防接種を指示され、受けたという。30日の大宮戦(駒場)で結果を残し、A代表入りといきたいところだ。 な〜んか、ガンバの播戸選手が予防接種を指示された、ってスポーツ紙のニュースから始まって、あちこちでこの「遠征用に予防接種」という視点? から代表入りしそうな選手のピックアップごっこをしてましたが、ついに、我がホンディにも来ましたか♪ とはいえ、「どこまで増えるチルドレン?」に書かれてたように、千葉のDF水本裕貴21歳から、川崎FのMF谷口博之21歳、中村憲剛こっちは25歳、の名前も出てましたから、いったいこの“リスト”はどこまで長くなる〜? もしかして、背番号80とか90番台……なんて無いか。 “先輩”の「中村、グランパスの鉄人(赤鯱伝説)」もリストアップされてるそうですが――ホッ、マリノス戦で干されたりしなかったんだね〜。招集されるとは限らないケド――、前回のイエメン戦後にオシムが「次は若手を多く起用する」と明言してたから、もしかして私の願いどおり(?)、今度こそ若手中心のチームを作るのかも。 「楽しみにしていてください」とイヴィツァは言った。 だから、ハイ、楽しみにしてます、監督。(苦笑) ところで、上の直志のリンク、 ボランチ経験で冷静&献身を習得 話の中心は代表についてではなく「大宮戦で88試合連続出場 J歴代10位タイ」という事実。 おおっ、これは凄いことだ。 俊輔にかまけて、わがグラの“中村”に眼をやってなかった時期もありましたが(汗)、堂々の記録ですよね〜。 拍手! 2006.09.28 Thursday
8月みたいに週半ばの水曜日に試合があると、ものすご〜く忙しい気がしてたけれど、いざ週末のみのスケジュールになると、なんとなく手持ちぶさた。
人気凋落と言いながら、TVやラジオで毎日のように「野球の試合結果」を聞かされてるからかもしれない。 そんなわけで(?)、スポーツ関連のブログをあちこち物色していたら、面白い記事を見つけた。 バスケにオシムの練習を取り入れる|半人前バスケコーチの独り言|スポーツナビ+ 2002年W杯までのトルシエ監督のやり方について、戦術とか、いろんな本が出ていた記憶がありますが、オシム監督についても、様々な分析本が出そうですね。 ビジネス関係では、すでに『オシムの言葉』からの連想(?)か、『教え』だとか便乗本が出始めてますけど――内容よりもタイトルに引っ張られてるよね〜――、日本のビジネスマン(とくに上司)が、ヘタに使うと逆効果になりそう……。(^_^; ああしたアフォリズムは、それなりの人生経験なり教養のある人間が使ってこそ。 村上龍の「サッカーは戦争だ」という文句も、別の警句で簡単に粉砕されてしまってるし 『サッカーは戦争だなどというやつは、本当の戦争を知らないんだ。』 (^_^; 前置き長すぎ。(--#) 余談はともかく、イヴィツァ・オシムが日本ではまず千葉ではじめ、現A代表のメンバーに課しているた独特の練習方法、多色のビブスを使う方法ですが、既にいろんな方面に影響を与えはじめているようですね。 上のリンクの記事も、バスケット部でコーチをしているらしい方のブログなんですが、“オシム式”を取り入れて練習をしているそうです。 試合がまだなので、結果がどうでるかまだわからないと書かれていますが、興味の湧く話ですね。 それにしてもバスケットかぁ。 どちらも瞬間的な判断力とか、絶対的に必要とされるスポーツだもんね。 昔、ミニ・バスケの会に子どもを入れてた友人の女性が、 「コーチがろくな教え方をしない」 「バスケやってたって言うけど、コーチングを知らないんじゃないか」 と嘆いていたけど、まだまだ組織だった“教育”ができてない、ってことだったのかな。 バスケもサッカーとおなじく、まだまだこれから「歴史を作ってゆく」段階なんだなぁ、と思ったことでした。 2006.09.28 Thursday
俊輔フル出場セルティック1勝/欧州CL - サッカーニュース : nikkansports.com
<欧州CL:セルティック1−0コペンハーゲン>◇F組◇26日◇グラスゴー 今朝のニュースで見たけれど、俊輔には珍しい(?)けっこう強引なプレー。相手も、俊輔が巧いことは知ってるから、無理に止めるしかなかった、ってところかな。 さすがにチャンピオンズ・リーグには力(リキ)入ってるなぁ、という感じ。 “日本人初”だから、当然といえば当然だろうけどね。 (予選は遙か昔に出場した選手がいたというけれど、リーグ戦に出る日本国籍選手は俊輔が初めて。稲本も出場組だけど、予選からチームとともに勝ち抜いて出場を決めたのは俊輔だけ) 最初のマンU戦の直後の、スコットランド・リーグでのゲームは、やや消極的なプレーで、ダイジェスト番組のなかでも、ファンが不満を訴えていた。 ――ら、うって変わって、この活躍ぶり。 CLに向けて、力を温存してたのかな。……って、その間にグラスゴー・ダービーが入ってたけどね。 とにかく、 頑張ってるね、俊輔! 日本人としては卓越したプレイヤーだけに、何かと批判の的になったり、過剰な期待をされたりと、その度に私もハラハラドキドキ。 でも、なんだかんだいっても、きっちり「結果」を出してるのはスゴイと思う。 パスを出したら下がる癖、とか、人にまかせて自分で行かない、だとか、巷間いろいろ言われていたけれど、ある意味、これは「アシスト体質」で、「献身的なプレー」だと思うのだけど。 そうした(ジーコ時代的?)スタイルを批判されてしまうのも、“流れの中での”「俊輔のゴールが見たい!」と(批判的な人を含めて)誰しも思ってるからなんだろう。 (と好意的に解釈しよう。) 「俊輔なら、やれるはず(なのに)」 ところで、その“プレー・スタイルが少し変わった”という点について、夕刊紙でこんなことが書かれてあった。 対コペンハーゲン戦後に、なかなか姿を現さないので、何をしていたのかと記者が訊くと「10分間のランニング、20分間バイク漕ぎ、その後、上半身のストレッチをしていた」と。 うへぇ。 並の選手にやれることじゃないよ。 記事も、90分間フルに闘ったあとのこのトレーニングを「苦行」と表現していたけれど、その成果が少しずつ現れはじめているのが、このスタイルの変化ということでは、と分析されてた。 (当たりに強くなった、ということですか。Jリーグの選手みたいに、コロコロ転ばない、ってこと?(^_^; (Jの審判さん方、頑張って世界基準でお願いしますよ〜)) もともと、俊輔には「求道者」というイメージがあったけれど――イタリアでの“恒例”居残りFK練習とか――それをさらに突き詰めようとしてる感じ。 脱帽。 ヒデがある意味、感覚的な天才だとしたら、俊輔はまさしく“努力の天才”だね。得意のフリーキックだって、最初から上手だったわけじゃない、といつか話していたし。 でも、そうしたところが、サッカー少年(少女?)たちをして、「一番、好きな(憧れる)選手は、中村俊輔」と言わせる理由なんだろうな。 あ〜、こうなったら、やっぱりA代表で活躍するところを見たい! 私としては、次のW杯を見越して、できれば24、5歳以下の若手をどんどん招集してほしいと思うけれど――なので正直、播戸選手の招集報道は微妙。年齢的に、ってことで――俊輔は別! 特別!(^_^; “ニュース報道が正しければ”、初招集は来年の6月だとか。ずいぶん先だなぁ。待ちくたびれそう。 でも、CSでセルティックの試合を見られるようになったことだし、当分はこちらで、活躍ぶりを楽しむことにしますか。 2006.09.26 Tuesday
【ほっとイブニング】内「GO GO グランパス」
「9月25日(月)18:10-18:58 GOGOグランパス(NHK名古屋) 杉本選手出演予定:プラザウェーブ21公開放送」 グラTVなどで恵太のインタビューを見たことはあるけど、ユニ姿じゃない普段着(?)姿を見たのは初めて。(TV視聴です、ハイ) 薄桃色のシャツに白いジャケットが決まってて、カッコよかった! (奥様のお見立てかな。娘さんもけっこう大きくてビックリ。って年齢のことよ。体格じゃないよ(汗) 昨日の「ほっとイブニング」は、「愛・地球博閉幕一周年記念」ということで、特別公開放送。モリコロも駆けつけて、なかなかにぎやか。(他にゲストで、マリ・クリスティーヌさんが来てました) わが娘、「モリコロとグランパス君が一緒に立ってる〜」と大感激。 一応、見忘れ防止のために録画しておいたので、写真も撮れるよ>わが娘。 それにしても可笑しかったのは、恵太への質問と応答のあいだ中、後ろにいるグランパス君がさり気に“踊って”盛り上げてた(?)こと。 笑いのツボにはまったのか、娘が笑い転げる。おい、肝心のやりとりが聞こえないじゃないか! とはいえ、笑顔で、気さくに、きちんと質問に答えてくれてた恵太。 マリノス戦は負けたから(!)今イチだったけど、その前のアルビ戦では輝いてた。そのときのフィルムも流れて、ファンを一気に増やしたんじゃないかな。 俊足を問われて「50m5,8秒」、「運動会では、ゴボウ抜きとかしてた」と答え、観客席から「お〜っ」という溜息(歓声?)が。 ウチの娘も「ばか速ッ!」「羨ましい〜」と叫んでおりました。(^_^; 実を言えば、ガンバ戦のときに19番のストラップばかりが残ってて、娘と一緒に「なんで〜?」と。人気があるんで多めに用意されてたのか、それともウレノコリ……? なんてね。 余計な心配でしたね。次節もスタメン出場、勝って、もっとファンを増やそうね〜♪ (あ〜、私も、もっとスタジアムに足を運びたいなぁ) | 1/6PAGES | >>
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