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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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すごいよ、杉本、ハットトリック!
 とりあえず、今は勝利の報告だけ。
 スギーニョ、爆発!
 これまではアシストが多かったけど、今日の試合は自分で3点とりました!

 それに、アウェイで勝った〜♪
 ってことも大きい。
 大宮にはわるいけど、ホンディの「駒場はゲンがいい」って言葉、本当になりましたね。

 ともあれ、杉本選手、オメデトウ♪


 ――裏(?)で広島、佐藤寿人がやっぱりハットトリック達成してますね。
 どっちも「オシム御前試合」。これは偶然?
 先回のグラの御前試合は、情けない部分もあったけど、今日はみんな頑張ってたと思う。
 試合の内容は、また次に。
| 22:12| サヤエンドウ| comments(7) | trackbacks(8)
明日は対大宮戦。
    名古屋人は野球見てるんじゃないかって?
 タイトルは、とあるアルディージャ・サポの人のブログにあった言葉。
 ん……まぁ、たしかに。
 実家へ行くと、親たちは大抵、ドラゴンズ戦を見てるからなぁ。サッカーの話題は、まず代表の話くらい。
 彼らの年齢からいって、しかたがないかなとは思うけど、どちらも“地元の”“プロの”チーム。もう少し、興味を持ってほしいよなぁ、と思う……。まぁ、12位では、なかなか難しいかもしれないが。(汗)


 明日は大宮戦。久々?にNHK-BS2で放送してくれますね。
 え? 録画?
 私は週末に仕事してるので、どのみち結果は帰宅してから。臨場感あふれる画面で楽しみま〜す。
 まずは「赤鯱伝説」で前情報を。

藤田、上昇気流へ気合

本田、ゴール宣言
 MF本田が相性の良い駒場スタジアムでゴールを宣言した。当初、駒場が大宮戦の会場とは知らなかったが報道陣に聞かされると「駒場なんですか?」と声をうわずらせ、「駒場では高校選手権でも国体でも2点ずつは取ってる。打ったら入る感じですよ」とニヤリ。日本代表候補にリストアップされる中、メンバー発表前最後の試合で大きなアドバンテージを得た格好だ。

 相変わらず、不適な奴っちゃ。

伊藤翔、練習に参加
 中京大中京のFW伊藤翔が来月2日と9日の2日間、グランパスの練習に参加する見込みとなった。伊藤翔は今夏に英プレミアリーグ、アーセナルの入団テストに合格しているが、グランパス関係者は「まだあきらめていない」と明言。国内では横浜M、浦和などが攻勢を強めているが、グランパスは逆転獲得を目指して将来の日本のエース候補を迎え入れる。

 へへ〜ん、地元の利!
 てか、こんなに注目される前から、彼はグランパスの練習に参加してたんだよね〜。
 って、私が自慢してどうする。(^_^;

 「ベンゲル監督が惚れ込んだ」というニュースが伝わって、俄然、注目度アップ。
 でも、実質アーセナル入団が難しそうな状況らしく、J入りを目指しているとか。

 浦和や横浜が獲得に乗り出し、浦和は“一本釣り”だそうな。横浜一歩リードとか、スポ紙ではいろいろ書かれてるらしいけど、ある意味、彼を“鍛えた”地元名古屋を忘れてもらっては困る。
 それに、人材豊富な上位チームは、もういいでしょ〜。(と言いたい気分)

 とはいえ、Jで活躍するのはいいことかも。
 現代表監督のポリシーは「ゲームに出続けていること」。アーセナルに行ったとしても、かつての稲本のようにベンチ組では、代表も遠くなる。
 グラの本田みたいに、きっちり試合で使ってもらえるチームに行ってほしいね。(家長君みたいに干されないところへ是非)
 ってことで、歓迎、グランパス入団♪
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| 20:30| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
先日の豊スタでのイベントの模様がUP
 少し前に、イベントに行った人のブログで、おおよその様子は掴んでいた(?)のだけど、ようやく“公式に”アップ。

J . B . A n t e n n a 名古屋で、「頑張れ名古屋グランパスエイト 〜TOYOTA STADIUM Victory Stage〜 Vol.3」藤田俊哉選手&中村直志選手のトーク・ショーの模様の記事が紹介されてました。


 その、イベントに参加された人のブログ、「my place...」さんの“ガンバレ☆俊哉”というエントリーにもこの記事のことが書かれてました。

 オフィシャルのレポは、おなじく「my place...」さんの“俊哉さん&直志のトークショー”に載ってる内容の方が、臨場感があって楽しい♪

 そちらを読んでからオフィシャルサイトのレポを見ると、硬すぎな印象。もうちょっと、冗談めいたやりとりとかユーモア溢れる雰囲気を、ちゃんと伝えてほしいですよね。

 それにしても、スポーツ選手って、普段着ラフすぎ――っつうか、直志が構わなさすぎ? 藤田選手は、ステージに映える明るい色合いのシャツ+ジーンズで、いい感じなのに……ZZZZZ。
 イベンター側、コーディネーターとか用意してないのか? (GEXに出てきたときと同じシャツじゃないか……という疑惑が……)

 まぁ、そういうところが、直志選手のいいところ、なのかもしれないけど。(苦笑)
 千葉出身の選手なのに、妙にナゴヤ人らしく映るところが、なんとも……。(爆)
| 20:24| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
本田「結果出す」 & 直志の偉業
 『時効警察』のDVDをやっと見たので、その感想をアップしたいと思いつつ、なかなか書けない〜。
 っていうか、なんだかやっぱりサッカーの話題ばかりに眼が行ってしまって、ついついクリップしてしまう……。(蹴球莫迦)


 で、本題。
 ホンディについては、「結果を出して、すっきり代表へ」ってことだそうです。
 本当にそう願いたいですね!

“遠征注射”も完了 「赤鯱伝説」より

 名古屋グランパスのMF本田圭佑(20)が日本代表のガーナ戦(10月4日・日産ス)とアジア杯予選・インド戦(同11日・インド)のメンバーにリストアップされていることが27日、明らかになった。関係者によると、本田は既にインド遠征参加のための破傷風の予防接種を指示され、受けたという。30日の大宮戦(駒場)で結果を残し、A代表入りといきたいところだ。


 な〜んか、ガンバの播戸選手が予防接種を指示された、ってスポーツ紙のニュースから始まって、あちこちでこの「遠征用に予防接種」という視点? から代表入りしそうな選手のピックアップごっこをしてましたが、ついに、我がホンディにも来ましたか♪


 とはいえ、「どこまで増えるチルドレン?」に書かれてたように、千葉のDF水本裕貴21歳から、川崎FのMF谷口博之21歳、中村憲剛こっちは25歳、の名前も出てましたから、いったいこの“リスト”はどこまで長くなる〜?
 もしかして、背番号80とか90番台……なんて無いか。


 “先輩”の「中村、グランパスの鉄人(赤鯱伝説)」もリストアップされてるそうですが――ホッ、マリノス戦で干されたりしなかったんだね〜。招集されるとは限らないケド――、前回のイエメン戦後にオシムが「次は若手を多く起用する」と明言してたから、もしかして私の願いどおり(?)、今度こそ若手中心のチームを作るのかも。

 「楽しみにしていてください」とイヴィツァは言った。
 だから、ハイ、楽しみにしてます、監督。(苦笑)


 ところで、上の直志のリンク、
 ボランチ経験で冷静&献身を習得
 名古屋グランパスの日本代表MF中村直志(27)が30日の大宮戦(駒場)でJ1フィールドプレーヤー歴代10位タイの88試合連続出場を果たす。27歳で初めてジャパンのジャージーを着た遅咲きの桜だが、イビチャ・オシム日本代表監督(65)のお眼鏡にかなったのもそのタフさと献身ぶり。日大から赤シャチの一員となって6年目の名古屋の鉄人の素顔に――略。

 話の中心は代表についてではなく「大宮戦で88試合連続出場 J歴代10位タイ」という事実。

 おおっ、これは凄いことだ。
 俊輔にかまけて、わがグラの“中村”に眼をやってなかった時期もありましたが(汗)、堂々の記録ですよね〜。
 拍手!
| 00:11| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「バスケにオシムの練習を取り入れる」
 8月みたいに週半ばの水曜日に試合があると、ものすご〜く忙しい気がしてたけれど、いざ週末のみのスケジュールになると、なんとなく手持ちぶさた。

 人気凋落と言いながら、TVやラジオで毎日のように「野球の試合結果」を聞かされてるからかもしれない。

 そんなわけで(?)、スポーツ関連のブログをあちこち物色していたら、面白い記事を見つけた。

バスケにオシムの練習を取り入れる|半人前バスケコーチの独り言|スポーツナビ+

 2002年W杯までのトルシエ監督のやり方について、戦術とか、いろんな本が出ていた記憶がありますが、オシム監督についても、様々な分析本が出そうですね。
 ビジネス関係では、すでに『オシムの言葉』からの連想(?)か、『教え』だとか便乗本が出始めてますけど――内容よりもタイトルに引っ張られてるよね〜――、日本のビジネスマン(とくに上司)が、ヘタに使うと逆効果になりそう……。(^_^;

 ああしたアフォリズムは、それなりの人生経験なり教養のある人間が使ってこそ。
 村上龍の「サッカーは戦争だ」という文句も、別の警句で簡単に粉砕されてしまってるし
 『サッカーは戦争だなどというやつは、本当の戦争を知らないんだ。』
ズヴォニミール・ボバン(元クロアチア代表)

 (^_^;


 前置き長すぎ。(--#)
 余談はともかく、イヴィツァ・オシムが日本ではまず千葉ではじめ、現A代表のメンバーに課しているた独特の練習方法、多色のビブスを使う方法ですが、既にいろんな方面に影響を与えはじめているようですね。

 上のリンクの記事も、バスケット部でコーチをしているらしい方のブログなんですが、“オシム式”を取り入れて練習をしているそうです。
 試合がまだなので、結果がどうでるかまだわからないと書かれていますが、興味の湧く話ですね。

 それにしてもバスケットかぁ。
 どちらも瞬間的な判断力とか、絶対的に必要とされるスポーツだもんね。

 昔、ミニ・バスケの会に子どもを入れてた友人の女性が、
「コーチがろくな教え方をしない」
「バスケやってたって言うけど、コーチングを知らないんじゃないか」
 と嘆いていたけど、まだまだ組織だった“教育”ができてない、ってことだったのかな。
 バスケもサッカーとおなじく、まだまだこれから「歴史を作ってゆく」段階なんだなぁ、と思ったことでした。
| 23:17| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
欧州CL -俊輔PK獲得で勝利!
俊輔フル出場セルティック1勝/欧州CL - サッカーニュース : nikkansports.com

<欧州CL:セルティック1−0コペンハーゲン>◇F組◇26日◇グラスゴー
 セルティック(スコットランド))中村俊輔(28)がチームの1次リーグ初勝利を引き寄せた。得意のドリブルで相手の反則を誘い、唯一の得点を生んだPKをもたらした。「狙っていたわけではない」と照れたが、試合後はほっとした顔に笑みが浮かんだ。

 前半36分。正面やや右でボールを受けた中村が、相手DFに突っかけた。ボールをまたぐフェイントを入れ、右へ出ようとしたところに相手の足が引っ掛かった。地面で両腕を広げてアピールすると、主審はPKスポットを指さした。

 「ミラーがけることに決まっていた」と中村。ミラーのPKが決まって1−0。
 セルティックは後半のコペンハーゲンの反撃をはね返し、勝ち点3を挙げてF組2位に浮上した。


 今朝のニュースで見たけれど、俊輔には珍しい(?)けっこう強引なプレー。相手も、俊輔が巧いことは知ってるから、無理に止めるしかなかった、ってところかな。

 さすがにチャンピオンズ・リーグには力(リキ)入ってるなぁ、という感じ。
 “日本人初”だから、当然といえば当然だろうけどね。
 (予選は遙か昔に出場した選手がいたというけれど、リーグ戦に出る日本国籍選手は俊輔が初めて。稲本も出場組だけど、予選からチームとともに勝ち抜いて出場を決めたのは俊輔だけ)

 最初のマンU戦の直後の、スコットランド・リーグでのゲームは、やや消極的なプレーで、ダイジェスト番組のなかでも、ファンが不満を訴えていた。
 ――ら、うって変わって、この活躍ぶり。

 CLに向けて、力を温存してたのかな。……って、その間にグラスゴー・ダービーが入ってたけどね。
 とにかく、
 頑張ってるね、俊輔!


 日本人としては卓越したプレイヤーだけに、何かと批判の的になったり、過剰な期待をされたりと、その度に私もハラハラドキドキ。
 でも、なんだかんだいっても、きっちり「結果」を出してるのはスゴイと思う。

 パスを出したら下がる癖、とか、人にまかせて自分で行かない、だとか、巷間いろいろ言われていたけれど、ある意味、これは「アシスト体質」で、「献身的なプレー」だと思うのだけど。
 そうした(ジーコ時代的?)スタイルを批判されてしまうのも、“流れの中での”「俊輔のゴールが見たい!」と(批判的な人を含めて)誰しも思ってるからなんだろう。
 (と好意的に解釈しよう。)

 「俊輔なら、やれるはず(なのに)」


 ところで、その“プレー・スタイルが少し変わった”という点について、夕刊紙でこんなことが書かれてあった。

 対コペンハーゲン戦後に、なかなか姿を現さないので、何をしていたのかと記者が訊くと「10分間のランニング、20分間バイク漕ぎ、その後、上半身のストレッチをしていた」と。
 うへぇ。
 並の選手にやれることじゃないよ

 記事も、90分間フルに闘ったあとのこのトレーニングを「苦行」と表現していたけれど、その成果が少しずつ現れはじめているのが、このスタイルの変化ということでは、と分析されてた。

 (当たりに強くなった、ということですか。Jリーグの選手みたいに、コロコロ転ばない、ってこと?(^_^; (Jの審判さん方、頑張って世界基準でお願いしますよ〜))



 もともと、俊輔には「求道者」というイメージがあったけれど――イタリアでの“恒例”居残りFK練習とか――それをさらに突き詰めようとしてる感じ。
 脱帽。

 ヒデがある意味、感覚的な天才だとしたら、俊輔はまさしく“努力の天才”だね。得意のフリーキックだって、最初から上手だったわけじゃない、といつか話していたし。
 でも、そうしたところが、サッカー少年(少女?)たちをして、「一番、好きな(憧れる)選手は、中村俊輔」と言わせる理由なんだろうな。

 あ〜、こうなったら、やっぱりA代表で活躍するところを見たい!
 私としては、次のW杯を見越して、できれば24、5歳以下の若手をどんどん招集してほしいと思うけれど――なので正直、播戸選手の招集報道は微妙。年齢的に、ってことで――俊輔は別! 特別!(^_^;

 “ニュース報道が正しければ”、初招集は来年の6月だとか。ずいぶん先だなぁ。待ちくたびれそう。
 でも、CSでセルティックの試合を見られるようになったことだし、当分はこちらで、活躍ぶりを楽しむことにしますか。
| 00:23| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
恵太が白いジャケットで
 【ほっとイブニング】内「GO GO グランパス」
 「9月25日(月)18:10-18:58 GOGOグランパス(NHK名古屋)
  杉本選手出演予定:プラザウェーブ21公開放送」



 グラTVなどで恵太のインタビューを見たことはあるけど、ユニ姿じゃない普段着(?)姿を見たのは初めて。(TV視聴です、ハイ)
 薄桃色のシャツに白いジャケットが決まってて、カッコよかった! (奥様のお見立てかな。娘さんもけっこう大きくてビックリ。って年齢のことよ。体格じゃないよ(汗)

 昨日の「ほっとイブニング」は、「愛・地球博閉幕一周年記念」ということで、特別公開放送。モリコロも駆けつけて、なかなかにぎやか。(他にゲストで、マリ・クリスティーヌさんが来てました)
 わが娘、「モリコロとグランパス君が一緒に立ってる〜」と大感激。
 一応、見忘れ防止のために録画しておいたので、写真も撮れるよ>わが娘。


 それにしても可笑しかったのは、恵太への質問と応答のあいだ中、後ろにいるグランパス君がさり気に“踊って”盛り上げてた(?)こと。
 笑いのツボにはまったのか、娘が笑い転げる。おい、肝心のやりとりが聞こえないじゃないか! 


 とはいえ、笑顔で、気さくに、きちんと質問に答えてくれてた恵太。
 マリノス戦は負けたから(!)今イチだったけど、その前のアルビ戦では輝いてた。そのときのフィルムも流れて、ファンを一気に増やしたんじゃないかな。

 俊足を問われて「50m5,8秒」、「運動会では、ゴボウ抜きとかしてた」と答え、観客席から「お〜っ」という溜息(歓声?)が。
 ウチの娘も「ばか速ッ!」「羨ましい〜」と叫んでおりました。(^_^;


 実を言えば、ガンバ戦のときに19番のストラップばかりが残ってて、娘と一緒に「なんで〜?」と。人気があるんで多めに用意されてたのか、それともウレノコリ……? なんてね。
 余計な心配でしたね。次節もスタメン出場、勝って、もっとファンを増やそうね〜♪
 (あ〜、私も、もっとスタジアムに足を運びたいなぁ)

| 01:36| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
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