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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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「06年W杯 提言」はいいけど、検証は?
 日本代表惨敗を受けて、あちこちのサイトで検証が始まっているようですね。新聞では、朝日が(珍しく?)JFA批判も含む記事を即日、載せてました。
 「選手任せなんてあり得ない」という強い口調の後藤健生氏の短い批評もありましたが、サッカーをよく知っている人の意見では、ZICOにもそれなりに戦術(戦略)があったというのです。

 先日、ガーナが、まさしくトルシエ戦術を踏襲するような、フラット3でオフサイド・トラップをかけるというやり方でゲームを進めてましたが、それとは正反対の、“DFラインは深め、中盤でパスを回し、攻撃に移る”という、“正攻法”なやり方、なのだそうです。(実際、ZICOはオフサイド・トラップを嫌ったそうな)

 uuum。すでに幾人かのジャーナリストの人も書いてますが、これを日本代表にあてはめるには、あまりに無謀だった、ということですか。横綱(世界)に真正面からぶつかってゆくようなものだ、という比喩で語っていた人もいましたねぇ。

 渦中のオシム氏も言ってますが、「ゼロ勝で敗退した国も多い」と。「力を過信しすぎたのではないか」。クロアチア、セルビア・モンテネグロなど、氏自身に関係する国のことも念頭においているんでしょう。


 こちらは中日(東京)新聞の記事。
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| 12:22| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「上川主審残った、イタリア戦で第4、5審判 」
上川主審残ったイタリア戦で第4、5審判 - livedoor スポーツ

 うほほ〜い。主審じゃないのが残念だけど、降格になった人もいるんだし、やったね!
 上川隆也のファンてこともあって、同じ苗字におっ?と眼が行ったクチ。(何というミーハー)

決勝トーナメント1回戦ポルトガル−オランダ戦で4人を退場させたロシアのイワノフ主審は「帰国リスト」入り
だそうですが、ちょっと可哀想な気も。「あれ、これファール取らないの?」と思ったこともあったけど、それはあのゲームに限らないし。選手以上に汗をかいて、懸命に笛を吹いていたお姿に、大変だなぁと同情してました。
 テレビ画面で見ている者は当然なことででも、審判からは見えない、ってこともあるものねぇ。

 FIFAの会長に批判されては、立つ瀬がないというか、どうにもならなかったのかな。
 その会長にも、すぐに非難の言葉を吐くのはどうか、と各方面からイエロー・カード出されてましたね。


 って、上川審判の話をしてたんだよね。
 大会も本当の意味で国際的になってきたし、審判や事務方に日本人がいるのは、心強い。単純にウレシイ。
 がんばってください!!!
 オーレ! \(^^)√

| 12:18| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(1)
ガーナのサッカーって
 トルシエの戦法というか戦術を思いだした……。
 ブラジルに献上した3点のすべてが、“フラット3”によるオフサイド・トラップに失敗、という形だったから。
 ずいぶんDFラインが高くて、これはさすがにブラジル相手では危なっかしいんじゃ〜、と、ヘボサポはハラハラ。今さらながら、宮本がラインを下げたがってた意味がわかったというか。(^_^;

 アフリカ勢のすべてのゲームを見ているわけじゃないので、もしかしたら暴言かもしれないけど、こういう形って、トルシエ氏がアフリカ各地で監督をしていたこととも関係あるのかなぁ。
 アフリカンはジャパニーズとは違って“個”が強すぎ、いかにチームとして有機的に動くか、相当苦労したという話を、(遙か昔のことだけど)聞きました。
 その点、日本代表の抱える問題点とは正反対(?)ですね。戦術が浸透して経験を積まれたら、相当、コワイ相手になりそう。→この先、大丈夫か、日本代表も。


 それにしても。
 まる2日試合がないってもシンドイというか、タイクツというか。
 全64試合中、残るは7試合? このひと月弱、怒濤の日々だったという印象。こういうエアポケットみたいな日にはまりこむと、とたんに日記を書かなくなる……。
 のは私のわるい(?)癖。
 ウィンブルドンが始まってるじゃないか。そっちも見なきゃ。

| 10:59| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
池内 紀氏翻訳『変身』
 ワールドカップに毎日(毎夜、ではなく(^_^;)入れあげて、少々、疲れ気味。 なんて、ゲーム観戦ならしかたがないけれど、終わった(ハズの)日本代表について、あちこちから煙が上がりつつあるようで、つい、野次馬根性を出して見に行ってしまうから。私って馬鹿。

 で、気分を落ち着かせるために、少し前に買っておいたこの本をとりだして、読んだ。

変身―カフカ・コレクション


フランツ カフカ Franz Kafka 池内 紀 白水社 (2006/03)



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| 21:19| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
ロナウドのゴール--カフーも渋い
ロナウドW杯新15点ブラジル8強/決勝T - 2006年ドイツW杯 紙面からニュース : nikkansports.com

 ブラジル戦は見たいけど、夜中。翌日にBSで放映してくれてるから、まぁいいか、と思ったのだけど……。始まりが0時すぎで、ついついテレビを点けてしまった。(^_^;

 子どもと一緒に、わーきゃー、わめきながら、結局、前半すべて視聴。開始早々にロナウドが決めたせい(?)で、画面を消せなくなってしまった。
 その間、(当然)45+ロスタイム3分。なんだか、あっという間で、へ? もう前半終わり? って感じ。日本代表戦のときは、まだ? まだ? って時計ばかり見てたのに。(^_^;


 ゴール数通算15、だっけ。そのうち、日本代表が献上した2点も入ってるんだよな……とため息をつきながらも、感心してしまう。初戦、2戦と、なんだか薄ぼんやりして見えた人物と、これが同一人物? (その2戦目で、日本はゴール献上してしまったんだけど。)心なしか、少し痩せた? なんてね。

 けっこう、ガーナに押されるシーンもあったけど――その度に、娘が声を上げてた――なんだかんだと言っても、きっちり守るところはさすが。
 というより、点を取られたとしても、また取りかえすことのできるチームですもんね。

 やっぱり、スゴイし、“見ていて楽しい”です〜、ブラジル代表は。
 まぁ、相手がガーナという、“ちょっと経験不足”なチームだったせいもあるのかもしれないし、3回もゴール・シーンがあったせいかもしれないけど。この先、勝ち進んでいったら、また違った雰囲気になってくるのかな。
 おなじ堅守でも、ヨーロッパ同士の激闘とはちがって見える。イングランド、イタリア、ウクライナと、得点シーンがFKだったりPKだったりといったあとで、ブラジルのゲームを見ると、なんだかウキウキしてきて、やっぱ、いいね〜となっちゃうんですねぇ。

| 13:20| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
フローラン・ダバディさんの“構造改革案”
FLORENT DABADIE BLOG powered by ココログ

 少し前に、協会構造改革案の具体的なアイデアを練っています(というより、すでに胸中にある)という記事が載っていたけど、いよいよその具体案が出てくる! 期待大。

 まさか、本当に会長になれるとは、ご本人も思っていないだろうし、立候補というのも、外部の人間を、どこまで協会が受け入れるか――立候補そのものを認めるかどうか、という意味――見極めたいという気持ちからだろう。

 言葉じりをまともにとらえて批判している人もいるけれど、そうした“深読み”を、ちゃんとしてほしいな、と思う。ナベツネ化しているといわれる現会長を、Jリーグ発足当時の理想に燃えた人物に“戻す”には、いろんな人がいろいろな意見を言うことが必要だと思うから。

 さて、どんな内容なのだろう。ともあれ、関係者の方々は、虚心坦懐に耳を傾けてほしいですね。
| 10:58| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(1)
オーストラリアをやっつけろ(苦笑)
トッティがロスタイムPK弾!/決勝T - 2006年ドイツW杯ニュース : nikkansports.com

 中日新聞(東京新聞)の見出しは、「伊喜 豪沈」。
 イタリア喜ぶ、オーストラリア沈む。

 よくダジャレめいた見出しを使う新聞だけど、眼にした瞬間に笑った。きっと、使いたいと思って密かに(密かじゃなくてもいいけど)イタリアを応援してただろうな、とか。勝手に想像して。


 ところで、ゲーム。
 トッティがPKを蹴るときに、カメラがずず〜っと、寄っていたのは……。
 ドアップもドアップ。最後は、映画みたいに“眼”しか映ってませんでしたしね〜。
 そりゃ、俳優並みに、サマになるお顔だけど。(^_^;
 きっちりゴールを決めるのは、さすがエース。

 さながら、「王子(トッティ)が魔術師(ヒディンク)の術を解く」図のようで。
 ちょっと酔いすぎ?


 そうはいっても、AZZURIがオーストラリアを破ってくれたことで、「よくぞやってくれました」と、子どもと一緒になって小躍りしてしまった私。

 こういうメンタリティって、よくないですかね。
 聞いた話だけど、どこかのテレビで局アナが、日本の分もがんばってほしい、とオーストラリアを応援するみたいなことを言ってたそうで。


 日本を打ち負かしたからこそ、(そのにっくき)そいつを負かしてくれ。
 〃  〃  〃  、    代わりにがんばってくれ。


 う〜ん、どっちの考え方が“健康的”なんでしょ。

| 23:50| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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