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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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昔話
 子どもと話していて、なんだか最近、自分の子どものころのことばかり口にしているのに気づいた。つまり、昔話。
 うちの子もついに受験生。参考にならないことは知りつつ、つい「お母さんのころはね〜」と口走る。現在と過去との違いに、愕然としたり、呆れたり。
 当然、今のほうがいいと思うこともあれば、昔のほうがよかったのでは、と思うことも。

 どちらがいい、ということではないんだろうなぁ、と理解しつつ、(これは間違った方向へ来ているのでは)と感じることがあると、「ダメじゃん」と短絡的に言ってしまう。

 教育基本法改正の動きが活発だけれど、本当に改革するつもりがあるの?
 なんか、形だけで、中身をちゃんとしようという気持ちを感じないんだけど。
 愛国心の文面といい、ただ、自分たちの理想とする姿を基本法の中に見ているだけのような気がする。それが幻想ということにも気づかずに。
 まさしく、彼らの“昔話”。

 過去の自分が受けた教育のなかから、良いところ“だけ”ピックアップして、ダメだったところは、無視してる。
 そんな風に見えるのだけど……。




| 20:58| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
気怠い午後?
20060531_192122.jpg
 昼下がり、なんとなくダルイ。午前中、バタバタ動きまわったせいかな。最近とっても疲れやすい。腰痛まで出てきちゃってるし。
 −と、ふと横を見てみれば、猫たちが3匹とも皆おねむ。
 幸せそうだなぁ。なんの悩みも鬱屈も、不安も悲しみも知らないさそうで。
 つくづくウラヤマシイ。
 何故人間は、心を持って生まれてきてしまったのか。

 −−なぁんて哲学的なことをつい考えてしまいそうな午後。

| 19:37| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
中学校の制服
 他のことは超厳しいのに、制服の“衣替え”に関してだけは、ゆるい娘の学校。暑かったり寒かったり。冬服と夏服を交互に着ていったりしていたのだけど、ようやく夏服で定着(?)したようす。

 さて、冬服を洗いましょうと洗濯場に持って行ったら、その重いこと、重いこと。
 セーラー服である。中学校は、高校によくある小さなセーラー・カラーと違って、カラーがデカイ。
 まして、生地がサージ。
 まるで軍服。鎧かぶとだ。

 たしかに、デザインの元は軍服だけど、こんなに着にくいものを身にまとって行っているのか。そりゃ、疲れるはずだわ。
 もしかして、子どもたちのイライラも、けっこうこの“重さ”から来ているんだったりして。
 ――などと、よけいな“妄想”までが浮かんでくるくらい。


 私自身、制服大キライい派だったので、いっそなくしちゃえばいいのに、とも思ったりするんだけど、その辺は「制服」で「生活」している(はずの)「業者」を路頭に迷わせては、などという判断が働いているんだろうなぁ。

 でも、せめて、デザインくらいは、替えてやってくれ〜!
 もうちょっと、寒暖の調整ができるように、ブレザー+シャツ・ブラウス、つまりスーツ形式にするとか。(そういう中学校もあるんだろうけど。このあたりじゃ、見かけない)


 ファッション業界は、日々、新しい生地や縫製技術など、ニュースに事欠かないように見える。なぜ、子どもたちの制服だけが、置いてけぼりになっているんだろう。


 まぁ、こんな話は、毎日、(やっぱり重い)スーツを着込んで、会社なりお役所なりに通勤している男性陣には、理解しにくいことかもしれないけれども。
| 21:12| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
娘と喧嘩
 あと4日で定期テスト。このところは、早めに準備することが身に付いてきて、淡々と進めていると思っていた。
 が、そうじゃなかったらしい。

 今朝になって「宿題やってない!」
 大騒ぎ。ヒステリックに「どうしよう。学校へ行けない」と叫ぶ。「学校へ行きたくない」
 べつに宿題くらい。それに、しょっ中、忘れているわけではないし、聞けばたった1問だという。休憩時間中にやったら、と水を向けたのだが、
そんなことできない」の一点張り。

 女の子はねぇ。休憩中といえども、人間関係を大切(?)にしなけりゃ、(学校では)生きていけない、というわけ。


 頭に血が上っているようだったので、クールダウン的な言葉をかけたつもりだったのだが、よけいに怒らせただけだったらしい。
 宿題の話が、いつのまにか「テストに間に合わない」という話にすりかわって、1人で騒いでる。
 「どうしよう」「どうしよう」「どうしよう」

 どうも昨夜、途中で眠くなって少し横になったら、そのまま1時間ほど寝入ってしまったらしい。
 しかたがない。8時間の睡眠時間は絶対に必要な子なんだから。それ以下になると、体が自動的に(?)取り戻そうとする。
 そんな姿を何度も見てきたこちらとしては、とにかく規則正しい生活をと言う他ない。

 それにしても。どうも、勉強の効率が悪いようだ。同じ時間を使っても、量をこなせる子と、こなせない子のふた通りがあるとしたら、あきらかに娘は後者。だから、時間をかけているようでも、「ちっとも進まない」ということになるのだろう。
 
 でも……ねぇ。
 こればっかりは、どうやってアドバイスしたらいいか、見当も付かないよ。
| 11:44| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
扇風機そうどう
扇風機にもたれるhotaru
扇風機にもたれるhotaru posted from <フォト蔵

 台所においてある扇風機は、旧型も旧型、スイッチがボタン式で、猫がでん、とそこへもたれると、重さで押されてしまう。
 いきなりファンが回りだして、突風が室内をかきまわす。とくに「強」のボタンが、もたれるときにいちばん近い(?)ので、そうなってしまうわけ。

 と、ソンなことをしでかす奴は、hotaruを置いて他はない。
 写真じゃ、カワイコぶってるけど、いつもは「王様きぶん」で、片腕なんてかけちゃって。

クッションにもたれるhotaru
<クッションにもたれるhotaru posted from フォト蔵

 あんまりしょっ中なんで、さすがに扇風機を入れ替えた。(>_<)ヽ
 ほんとは予備の部屋のために買ってきた“最新型”。スイッチが平坦でビニール・コーティングされてるやつ。ボタン自体も小さいし、真ん中をきゅっと押さないと入らない。
 さすがの奴の重量でも、こればかりはスイッチは押せまい。Y(^^)ピース!


 そんなわけで、しばらくは、突風がやってくることもなく、「やれやれ」「一応、よかったね」と言い合っていたのだが……。
 今朝方、例によって(!)hotaruがやってきて、それから去ったあと、ふと見ると、ファンが回っているではないか。
 “微風”なんで、すぐにはわからなかったのだけど、しっかりスイッチが入っていた。(>_<)ヽ (どうやって入れたんだ?)
| 13:22| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
猫ネタ、以前の記事(ブログ)
 猫3匹、なんてカテゴリーを作ってますが、これ以前の写真と記事は、「猫も歩けば。。。」という別ブログに載せています。

 別々のブログを管理するのがしんどくなってきたこともあって、こちらに移ることにしました。
 とはいえ、ここJugemでは、あまり大きな画像を載せられないので、写真は「フォト蔵」の方に、主にアップしてます。よかったら、そちらもご覧下さい。
| 23:29| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
2006年、GW
sakura
sakura posted from フォト蔵

 今年もまたやってきた、ゴールデンウィーク。心浮き立つ桜の季節が終われば、ここにいたることはわかってるのに。寒いのが苦手な私は、どうも春という言葉に浮かれ、そのあとの苦痛を忘れがちになる。

 そう、私にとってGWは、正月、お盆とならんで、来てほしくないもののうちのひとつ。
 なんて言ったら、叱られることは重々承知の上で、あえてそう愚痴をこぼしてしまおう。

 言い訳をすれば、私のような想いでいる人、一般的な主婦の人のなかでは、けっこうな数いるのでは、とも思うけれど、どうなんだろう。
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| 12:06| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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