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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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4月の雪……?
 いえ、3月ですけど。まだ。
 でも、目前。
 ずっと寒かったのならしかたないというか、理解できる気もするんですけど。
 桜の開花宣言が出たあとで、こんな風に雪が降ることって、過去にあったんでしょうか?
 まぁ、いろんな“異常気象”に見えることでも、過去○十年ぶり、とか聞いたりしますから、まったく“初めて”ということはないのかもしれないけれどね。

 それにしても、寒い。
 このところ、暖房なし、どころか、窓を開けて外の“暖気”を取り入れてたくらいだったから。余計に応えるんだろうなぁ。人間て勝手。
 衣服を合い物に替えちゃってたこともあるのかも。モコモコのセーターとか、ハイネックなんて、もう着てられません! て陽気だったしね。
 さすがにまだ“衣替え”はしてませんが。

 昨日だったか一昨日だったかは、雷が鳴ってました。春雷は文字どおり、春の訪れを教えてくれる現象。だから、これは“異常”ではないけれど、春先の気候胃の落ち着きのなさは、心身にきます。
 片頭痛持ちにはシンドイ季節。あ、花粉症もある。なんだかなぁ。

 近ごろは花粉症の人も増えてきたみたいだけど、私は昔からアレルギー体質。アトピーまではいかないけど、季節の変わり目とか女性特有のリズムによって、皮膚がかゆかゆになったり、吹き出物が出やすくなったり。

 些細なことだけれど、これって、ストレスが大きい。いったい、私って何のためにこの世に出てきたの〜? とか。激しい頭痛で寝込み、仕事も休み、なんてやってると、ホントに生きてる甲斐があるのか、と鬱状態にもなってゆくというもの。

 今でも、医者へ定期的に通って、胃薬に片頭痛の治療薬、花粉症の予防薬とかスプレーなどなどをもらってます。でも、この“通う”こと自体がストレスになりそう。家系から余分な経費が出てくしね……。


 春先の話題に戻って。
 アレルギー以外にも、なんとなく眠かったり、ぼんやりしたり、妙に落ち着かなかったりしませんか。焦ったり、投げやりになったり。かと思うと躁になって、楽しいことがしたくなったり、あちこち出かけたくなったり。
 私だけ?

 今は亡き祖母は「木の芽時」はおかしな人が増える、と警戒するように孫である私と弟によく言っていたけれど、人は環境によって生かされている、という証、でもあるのかな。

 なんて、言い訳?

| 11:49| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『ワリー』が流れてきたので
 朝、FMラジオをつけていたら、聞き覚えのあるメロディが。カタラーニのオペラ「ワリー」のアリア。
 オペラにはあまり造詣が深いとは言えない私が、こんなマニアック(?)な曲を知っているのは、遙か昔に見たフランス映画『DIVA(ディーバ)』のおかげ。
 流れていたのは、サラ・ブライトマンの新しいアルバムから選曲されたものだったけれど。

ディーバ -ニューマスター版-

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| 23:16| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
捨てられない!
 今年はひな人形を出さなかった。2月は娘の期末テストの準備期間にかかっていて、なんとなく出しそびれてしまった。
 というのは建前で、かったるいなぁ、というのが、最近の気持ち。
 加えて、うちには猫が3匹いて、彼らを閉め出せる部屋で人形を飾れる場所が限られている。そこを片付けるのは面倒、おまけにそこは誰も見られないような場所で、お雛さんたちがカワイソウ(?)、というわけで、今年はパスしてしまった、わけ。

 とはいえ、飾ることは一年に一度の“虫干し”でもある。効能が切れかかっているはずの殺虫剤の入れ替えをしておかなければならない。
 こっちも面倒。手の届く“廊下の倉庫スペース”に置いておけばよかったものを、張り切って屋根裏へ上げてしまったものだから、出し入れするのも大変。

 大体が人形を飾る、ということ自体が面倒だよなぁ。
 ……などと罰当たりなことを、ふと考えてしまったとき、思いだしたのが、『地球家族』という本。

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| 18:18| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
映画『SHINOBI』
SHINOBI
SHINOBI

 山田風太郎原作。
 面白かった〜! が★5つなら、これは★4つ。
 役者がよかったのと、映像の華麗さで、★3つにはしたくないなぁ、といったところ。

 不満は、ドラマ、恋愛、アクション、謎、のどれもが中途半端だったこと。
 最初の30分くらいは、なかなかお話が始まらない、だれ感あり。
 ここを、もっと刈り込んで、主役ふたりの心の通い合いとかアクション、あるいはその他の豪勢な――キャラとして、ということね――脇役たちのアクション・シーンに費やしてくれれば、もうちょっと、「楽しんだ〜」という気持ちになれたのに。

 “謎”はあるいのだけど、ストーリーとしては一直線なので、よけいに“そこ”へ至るまでの(文字通りの)“道(プロセス)”をふくらませて欲しかったなぁ、と。

 主役のオダギリ・ジョー、仲間由紀恵の存在感と演技力がいいだけに、もったいない〜、と感じてしまう。あんまり出番ないし、見せ場も少ない。
 椎名桔平とか、上手い役者が出てるのに、こちらも生かし切れてない。キャラの生い立ちとか背負ってきたものが、(わかるけど)深みのある描き方がされていないので、入り込めないというか。


 最近の傾向か、衣装デザインはよかった。敵、見方の色合いの分け方も、なかなか。(ワダエミ的発想?)
 忍者の隠里が主たる舞台のせいか、山、谷間の川、たなびく雲、四季折々の花や木々、といった陰の主役(?)の映像も、溜息が出るほど綺麗。

 なので、やはり、そこでうごめく人間の描写をもっと……。ホント、もったいない。



Webサイト「SHINOBI



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| 13:59| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
「転んだのを喜んだ」 文科省の大臣が!
 ニュース・サイトを見ていて、何じゃこりゃ、と。

<文科相>スルツカヤ選手におわび 「転倒喜んだ」発言で
トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香選手が2月28日、文部科学省を訪問した際、小坂憲次文部科学相がライバルのロシア選手の転倒を喜ぶ発言をしたことに対し、一部テレビ番組で知った視聴者から同省にメールなどで数十件の苦情が寄せられた。小坂文科相は6日、おわびの談話を発表した。(毎日新聞)


 そりゃそうでしょう。文科相ともあろう人が、「人のミスを喜ぶ」なんてことを禁じる「道徳の教科書」を全国の小中学生に配っているところのお役所の人が、そんな言葉を吐いては。

 そりゃ私だって、見ていてビックリしましたよ。「あの」付きのスルツカヤ選手が転倒したんだもん。完璧に近い人がミス? 圧倒的な金メダル候補が?
 うっそ〜、と叫んでました。テレビの前で、家族の横で。
 そりゃ、「荒川金メダル」がちらついたことは確かです。

 でも、ねぇ。
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| 21:03| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
俊輔サッカー・スクールのニュース
 朝、ラジオを聴いていたら、このニュースが。
中村俊輔の名を冠した坂ー・スクールが開講」
中村俊輔サッカースクール

 中村選手を取り上げた本の中では――公式サイトでも――引退後の夢として、ペット・ショップ経営とか、体育の先生とか、わりと地味めな(?)ことが語っていた俊輔。サッカー・スクール開講とは、結構、大きな“夢”だよね。体育の先生、というのが、いちばん近いかな、とは思うけど。現役選手でスクールを作る人は、彼が“”とか。

 もちろん、スタッフ等の後押し、尽力あってこそだろうけど、着々と夢を叶えているんだね、中村選手。やっぱりスゴイ。
 サッカー協会の幹部さんたちも、こりゃ、拍手しなくちゃならないだろうね。

 というのも、協会の中で、とくに川淵会長に、少しばかり「人間的に今一」と思われてたんじゃないか、と常々感じてきたから。
 W杯のアジア予選の際、調子がわるくて練習に参加しなかったことがあった。そのときの川淵さんの言が「これだから彼は……」。おなじように、少し調子を崩していた(らしい)ヒデが、きっちり顔を見せて後輩(?)に助言していた様子と引き比べて、「とにかく練習場に来るべき。チームメイトのためにも」などと“苦言”を呈していたことが、ニュースで取り上げられていたっけ。

 まぁ、会長の真意は違うところにあるのかもしれないけど、スポーツ紙が当時、ちょくちょくそういったニュアンスで記事を書いていたところを見ると、やはり、もうちょっと何とかならないか、と考えていたのでは、と邪推するには充分だと思う。

 もちろん、私も、しょっ中、スポーツ紙を追いかけて、幹部さんたちの発言をチェックしてたわけじゃないから、思い込みに過ぎないのかもしれないけれど。


 話は戻って、サッカー・スクール、初回から募集490名だそう。結構な規模。いずれは、もっと大きくしていきたいとのことだから、全国各地にスクールができるのも、そう遠くない未来に実現しているかも。ファンとしては、成功して欲しい。

 ところで、その490名の枠に、すでに700名以上の応募があったとニュースでは言っていた。さすがというべきか。

 (例によって)オメデトウ、俊輔! これからも頑張ってね!!

| 09:19| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
早くも母の日のお花
 通販で物を買ったら、「母の日のフラワー・プレゼント」なるカタログが入ってきた。
 早っ! と思ったけれど、考えてみればもう3月。今からあれこれ思い悩んで(大げさ?)、申し込んで、メーカーさんも準備して……と手順を踏んでいると、あっという間に迫ってくるのかも。

 まぁ、今ごろの季節から、通販会社やら保険会社、あげくは習い事をしているセンターなどからも、「母の日のお花プレゼント」の案内は手元に来るのだけれど、今回、入ってきたカタログは、ちょっと思い入れのあるものでもあって、なんだか感慨にふけってしまった。

 カタログ自身は、近ごろではなんてことのない物。定番のカーネーションから、好きな色を選べるとばかりに様々な花、お菓子とのセットなど、趣向を凝らしているけれど、数は限られているし、お値段の幅も、それほど選べない。
 とはいえ、見ているだけで文字どおり華やか、「春〜」という気分になる。

 特別な気分になるのは、子どもがまだ小学生のころ、私の精神が鬱々としていた時期があって、カタログでホッとさせられたことがあったから。

 花っていいな。
 花の色っていいな。

 真っ赤、黄色、派手やかな色でも、花びらの上にのっていると、不思議とキツイ感じがしない。
 家計的にもちょっとシンドイ数字だったので、申し込むことはなかったのだけど、そのカタログ(というか、パンフレット)を、壁に貼った。

 白っぽくてまったいらだった壁が、鮮やかさに包まれた。一足先に、春に包まれた気がした。

 商品名やら値段やらがおまけについてる“ポスター”だったけれど、娘が「カタログなんて貼っちゃうの?」と言いつつも、「キレイ〜」と喜んだのを覚えている。

 そんな、ささやかな“思い出”をくれたカタログ。


 話は逸れるけど、ビーズ・ワークにハマりだしたのも、その色のきらめきが心地いいからだと思う。クレヨン、色紙、アクア・カラーのペン。虹色に揃っていると、つい手元に置きたくなってしまう。
 “思い出”は、ちょっと余計な物(欲望)も、くれちゃったけれど。

 
| 10:24| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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