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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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五輪、女子フィギュア・スケート――「トゥーランドット」追記
 私もミーハーだなぁ。
 なおもしつこくヴァネッサ・メイをAmazonで調べていたら、こんなものまで出てきた。
 ――というか、先に書いた『マイ・フィギュア・スケート』の海外版(?)
 すでに2004年に出てるけどね。
 それに、来月出る日本版と違って、2枚組。もっとも、日本版は、日本の選手の使った曲を集めたものだけど。

My Figure Skating Album
My Figure Skating Album
posted with amazlet on 06.02.27
Tabea Zimmerman Piero Cappuccilli Nicolai Ghiaurov Mischa Maisky Isaac Albeniz Leroy Anderson Ludwig van Beethoven Georges Bizet Jerry Bock Fryderyk Chopin Deutsche Grammophon (2004/02/10)売り上げランキング: 50,415



 ついでに……。
 ネットって便利だね。
 荒川選手の使った「トゥーランドット」を今すぐ手に入れたい人向け? の一作も見つけた。

China Girl: The Classical Album 2
Zhan-hao / Chen, Gang He Vanessa-Mae David Arch Vasko Vassilev Viktor Fedotov Peter Lockett London Philharmonic Orchestra Royal Opera House Orchestra Covent Garden EMI (1997/09/09)売り上げランキング: 14,316


| 21:20| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
5輪の余韻? 女子フィギュアスケートのBGM集だって
 商売上手というか、何というか……。


 五輪のニュースをエキサイトで見ていたら、こんな記事が。

 ≪フリー使用曲が急浮上6位≫荒川がフリーの演技で使用した曲はイタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニの遺作オペラ「トゥーランドット」。荒川バージョンは、このオペラの名旋律の数々をバイオリン・ソロにアレンジしたアルバム「“トゥーランドット”のヴァイオリン・ファンタジー」に収録されている。英国の女性バイオリニス、ヴァネッサ・メイの演奏で、CDリリースは97年。廃盤にはなっていないが、現在製造は行われておらず、メーカー在庫もない状態だった。このため同CDの米国盤は24日、インターネットの通販サイトでクラシック・チャートの6位に急浮上した。



 ヴァネッサ・メイの曲って、フィギュア・スケートを見ていると、よく使われてる気がする。荒川選手も今回――というか、以前からだけど――使ってたよね。
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| 16:08| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『ビーズ・ビー10』出たけど……
 近ごろ、編み物のほうに気がいって、ビーズ・ワークはしばらく休憩。雑誌なども、こまめにチェックすることを怠っていた。
 でも……。

ビーズ・ビー (Vol.10)
ビーズ・ビー (Vol.10)
posted with amazlet on 06.02.27
パッチワーク通信社 (2006/02)


 書店でパラパラ頁をめくったら、ほとんどレシピは載っていない。参考作、と称した写真ばかり。
 まぁ、ビーズ・ワークが流行りだして、せっせと取り組み、上達してきた人にとっては、写真を見ただけで作り方なんて解ってしまうのかも。

 文句を言いつつ、買ってしまうのは、やっぱり見てるだけでもキレイだから。カラフルな色、ガラスや天然石のゴージャスな感触、味わいが、現実とは違う世界へ連れて行ってくれるから。(ちょっとオーバー?)

 あとは、カラー・コーディネイトのコーナー、三木千賀子さんのテクニック教室、純銀クロッシェ。他にはないテクニックの特集が揃っているから、かな。

| 15:24| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
トリノ5輪フィギュア・エキシビション、寝過ごした〜
 女子フィギュアのフリーが終わって、いよいよエキシビション。競技と違って、選手がみな、リラックスムードで、演目も「ショー」を意識したものなので、見てる方も気楽。
 おまけに今回は、「金メダリスト」として荒川静香選手が出てくる。最高の舞台ではないですか。これは見逃せません。

 とばかりに、いつものようにビデオ撮りをしようとしたら、NHK総合では放映予定なし! 代わりというのか、BSの方では予定があった。
 でも、ひどいよ〜。


 というのも、私ん家のビデオは、BSチューナー付きが壊れてて、テレビをモニターに、画面をチャプターする形でないと、録画できない。要するに、タイマーが利かない。

 そりゃまぁ、エキシビションといえば「イッツショータイム」だから、競技じゃないから、おまけ扱いなのかもしれないけど……。でも、これまできちんと総合で放映してくれてたのに、この差別はないんじゃない? NHKさん。


 さてはて、そんな文句を言っても、開始時刻は夜中の2時55分に迫ってくる。うわぁ、どうする? その時刻に起きるか。でも、もうすでに12時近く。寝てしまったら、まず、起きられない。となると、その時刻まで起きてて、スイッチを入れる。どちらかしか、方法がない。

 結局、折衷案で、3時近くまでゴロゴロウトウトすることにして、スイッチを入れてから寝るパターンにした。
 のに。ケータイのタイマーがこれまた効かなくて――電池切れで切れてしまったらしい。マヌケ――はっと起きたら、すでに10分は過ぎてた。

 しかたなく、そのまま録画。寝室へ行って布団にもぐり込んだのだけど、徹夜に近いことをしたのは久しぶりなせいか、何か落ち着かなくて寝付けない。

 とはいいつつ、知らぬ間に寝ちゃったのだけどね。

 翌日、ちゃんと撮れてるかどうか、起きてすぐに確認。ホッ、入ってました、映像。ラストの荒川選手のコメントも。

 では、あとで。
 週末をいいことに二度寝。さぁ、いつ見よう。


| 14:45| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
長浜の園児の事件
 長浜、と聞いて、少々ショックだった。今年に入って娘とハマっている大河ドラマ「功名が辻」の(最初の)舞台だったから。主人公の千代さんの出生地ということで、当地では町おこしを始めてたはず。事件の舞台からは遠いのかもしれないけれど。どうやら、新興住宅地みたいだし。

 それにしても、痛ましい事件だ。子どもが犠牲になるのは、本当にたまらない。その親がひどい人間だとしても。

 ――というのは、べつに今回の事件の犠牲になった子どもたちの親のことを言っているわけじゃないので、念のため。
 上野千鶴子さんが「音羽の母事件」と名付けた、やはり園児の母親同士の軋轢? が原因の子ども殺しがあったけれど、あのときは殺された方の子どもの母親にもバッシングがあったと聞いている。(父親は? どうなんだろ)
 

 “内藤みか”さんのブログが楽天にある。そこで、この事件のことを書いていらしたけど、私にも覚えのあること、覚えのある想い、ばかりで同感〜、と言いたかった。
 たぶん、同じように感じてる“お母さん”たちって、結構、いるような気がする。

 だって、この国は、「その人の思ったように」「試行錯誤」させてくれない人で溢れているから。
 自由、個性、と口にしながら、その言葉の本当の意味がわかっていない人で溢れているから。
 共同体といえば聞こえはいいけど、団体と化して「余所者と決めた」相手を排除してはばからないから。


 中学生の娘は、中学校に上がって、ずいぶん性格が悪くなった。

| 21:21| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
“ムーンライト・シャドウ”
 期末テストも近づいてきて、さすがにターボのかかったわが娘。集中してくると静かな方がいいと、私が聴いてる音楽を切れ、なんて言ってくるのに、とっかかりはいつも「何か音楽かけていい?」

 仰天パンクとか激ロックを聴きたいというのではないので(^_^;、
「いいよ(私もBGM流れてるほうが好きだし)」と返すのだけど、このところステレオに放り込むのは、もっぱら、『イマージュ3 [トロワ]』。

 まぁ、“癒し系”で落ち着いた曲が多いし、クラシックに近いテイスト。気持ちを鎮めるにはぴったりかも。

 と、前置きはここまで。
 このなかで、最近、娘がやたら気に入ってる曲が、タイトルにも書いた『ムーンライト・シャドウ』。

 最初は鼻歌だったのに、なぜか懸命に歌詞を聴き取りながら唄いはじめ、あげく今日など――期末テストの準備はどこへ行ったのか――「ねぇ、歌詞カードはないの?」と訊いてくる始末。
 人に録音してもらった音源なので、歌詞カードの類は一切ない。じゃあ、ネットで探してみてよ、と近ごろのお子様らしく高い要求をつきつけてきて。(自分で調べろよ、と普段なら言うのだけど……期末テスト前、という切り札が……)

 でも、さすが。探したら、英詞のページが見つかった。というか、英語圏のサイトだったみたいだけど。(^_^;

 娘はそれだけで納得、懸命に歌詞カードを見ながら唄ってる。
 私のほうはといえば、先に日本語の歌詞のページが出てきたこともあって、内容に興味がわいた。
 アゼリン・デビソン盤(版)は、明るいカントリー調なので勘違いしそうだけど、結構、コワイ内容を歌ってる。恋人が銃で殺され、彼女が月影(ムーンライト・シャドウ)の中、彼を偲ぶ、という。

 とくに記憶に残っていたわけじゃないけど、どこかで聴いたことのある曲だったので、イマージュ3でも「あ、懐かしい〜」という感じだったのだけど、内容までは知らなかった。こんな悲しい、切ない歌詞だったとは。

 このことは、まだ娘には言ってない。日本語に訳してみたら、なんて、学習のつもりで軽く言ってしまったけれど、日本語訳を読んだら、どんな反応示すんだろ。




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イマージュ3 [トロワ]
イマージュ3 [トロワ]
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オムニバス ヴァンゲリス アート・ガーファンクル GONTITI アゼリン・デビソン 葉加瀬太郎 宮本文昭 ソニーレコード (2003/01/29)売り上げランキング: 5,472



ムーンライト・シャドウ
アゼリン・デビソン ソニーミュージックエンタテインメント (2002/11/20)売り上げランキング: 8,836



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| 23:28| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
トリノ五輪、安藤美姫がいいこと言ってましたね
 「見ている子どもたちに、憧れを抱かせるような演技がしたい」というような内容でした。

 開会以来、未だにメダルゼロ。
 例によって、イベント好きなメディア自身が、はしゃぎすぎ、期待しすぎて落胆、なんて姿を見せてくれてて、それはそれで面白い。思いっきり皮肉だけど。それに、オリンピックをトップ・ニュースにするのは最初と最後でいいだろ、とも思う。
 他に伝えるべきニュースは山ほどあるんだから。



 まぁ、世界と対等な実力を持ちながらダウンしていった選手、もいないわけじゃないけれど。

 私なぞは、「どうして、何故、誰のためにメダルを取りたいの?」と思うわけですよ。
 モチベーションというのかな。


 全然、関係ない話かもしれないけれど、先日読んだ『博士の愛した数式』を思いだしてしまう。好きだからこそ、いつまでも取り組める。リスペクトがあるから、自分のすべてを捧げられる。



 そういう意味で、ミキティの発言は、失敗しても4回転を跳ぶ、それは彼女の持ち味を出す、っってことだよね。成功したら、もしかしたらメダルに届くかもしれない。失敗すれば、当然、届かない。でも、挑戦する姿を子どもたちに見てほしい。

 いい理由、いい“モチベーション”だと感じたわけですよ。自分自身を鼓舞するための。

 採点方式が変わって、ミスが許されないから、敢えて跳ぶ必要はないという解説も読んだけれど、それでは逆に個性が出しにくいんじゃないかな。

 メダルなんて、どうでもいいじゃない。むしろ、最初から圏内扱いされてないんだから。
 “のびのびと楽しそうに滑って、見ている方も楽しい、思わず拍手しちゃう”。そんな演技をこそ見たい。

 採点方式に合わせた、採点者にだけアピールするような、わるくいえば姑息な演舞なんて見たくない。

 私、俺こそ1番! そんな技術を持ってる! そう主張しあう選手がしのぎを削る姿をこそ、見たいし、応援したい。
 選手にとっても、それが“メダルを狙う”ということなんじゃないかな。

| 20:25| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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