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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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フィギュア・スケート番組を見ていて
 安藤美姫選手、オリンピック出場決定、オメデトウ♪

 私の住む地元出身ということもあって、親近感がある。(それをいうのなら、伊藤みどり以来、浅田姉妹や中野友加里選手もそうなんだけどね。)
 取得ポイントが(浅田真央を除いて)トップだったとはいえ、トリノ五輪の代表に選ばれてよかった。
 不調と言われ、実際、GPファイナルも全日本もパッとしなかったから、GPファイナルの番組だけを見ていた人は、なんで選ばれたの、なんて思ったかもね。

 ただ、書きたいのはそのことじゃない。

 彼女を巡る新聞の記事などには、彼女の周囲にメディアが群がったことが、結果、彼女を追いつめてアメリカに追いやった、とあった。
 (行ったこと自体はよかったかもしれないが)

 少し前から、中京高に通う制服姿を撮られたり、練習風景とはいえ、レオタード姿の胸元を強調した写真ばかりが並べられたりと、オヤジ雑誌の恰好の餌食になってるようで、気になってた。
 
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| 01:04| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
グレート・バリア・リーフ
 冬はやっぱり好きじゃない。

 今年の冬がとくに寒いからかもしれない。1月生まれだというのに、冬は苦手。
 冷え性、血の巡りも悪い。冬眠したい。


 名古屋というところは、例年、他の地域に比べて――同じ太平洋岸ということだけど――1〜2度、温度が低い。

 琵琶湖の側に、あの日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の神話で有名な――白い獣の形をした山の神と闘った、というやつね――伊吹山(いぶきやま)がそびえ、その地形のせいで、「伊吹おろし」と呼ばれる寒風が吹き下ろしてくる。

 気象庁は、今年は暖冬だと言っていたのに。
 天気予報も、外れること多し。

 「ウォーム・ビズ」が謳われて、私も「環境万博」である愛知万博にせっせと通ったクチなら同調せねばと、それなりに準備していたけれど。これほど冷えると、エネルギー云々なんて言っていられない。人間て勝手なものだと自嘲しつつ。
 あったかい南の島を夢見る毎日。
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| 22:12| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
リハビリ
 時々、死という言葉を口にしてしまう。
 死にたい。死んでやる。死なせてよ。
 そんなとき、本当に落ち込んで、泣けてきて、生きててもしょうがないと思う。あるいは、蓮っ葉な気分で、もうどうにでもなれ、とわめいてしまう。

 今日も、相方が、ちょっとひどいことを言って――いや、その前に、14歳の娘が反抗的なことを言って、気持ちがささくれ立っていた。そこへ、相方の思いやりのない言葉が被さって、(もう、何なのよ!)という気分になってしまった。

 大人げない?
 気が短すぎる?
 敏感すぎ?

 「一般の」「常識的な」人からは、そんな風に見えるだろう事はわかってる。でも、どうしようもない。
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| 23:51| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『Triangle』SMAP
Triangle
Triangle
posted with amazlet on 06.01.04
SMAP 市川喜康 小西貴雄 篠崎隆一 h-wonder ビクターエンタテインメント (2005/11/23)
おすすめ度の平均: 4.9
5 待望のシングル化!5 SMAPだからこそ5 SMAPってすごい。


 はたまたスマップがやってくれた〜♪
 って感じですね。
 この「トライアングル」という曲。


2005年夏のライヴ・ツアー「SMAPとイク? SMAP SAMPLE TOUR FOR 62DAYS.」でも披露された「Triangle」。『24時間テレビ28「愛は地球を救う」』の中でも歌唱され、シングル発売の要望が殺到した名曲が遂に発売。
 


 ライヴDVDも見たくなってしまいました〜。(^_^;
 「BANG! BANG! バカンス!」も入ってるし、「夜空ノムコウ」「がんばりましょう」などのヒットソング、そして何より、万博のテーマソングにもなったエリック・クラプトンの「友だちへ ~Say What You Will」も入ってる。
 そしてそして、「世界に一つだけの花」


 『世界に一つだけの花』の大ヒット。それも、普通(?)のヒットではなくて、障害者の人たちの応援歌になったり、手話で歌われたり。
 私も、今、中学生の娘が小学生6年生のとき、子供会の行事で、子どもたちと一緒に、手話で『世界に一つだけの花』を合唱しましたよ。

 今度の『Triangle』は、そんなことも思いださせてくれた。
 テレビのテロップでは、作詞作曲“ 市川喜康”となってたけど、この人、「19(ジューク)」のヒトだったんですね。

 これもまた、“永遠の名曲”として残って欲しい。『世界〜』を歌ってくれたSMAPだからこそ、頑張ってヒットさせて。

 というより、今というきな臭い時代(時期)――自衛隊のイラク派遣の延長が決定されたり、憲法改正がいよいよ本格的に始動を始めたり――だからこそ、広く歌われて欲しい。

 本心から、そう思いますね。



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 SMAP/Triangle


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| 18:04| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『水滸伝』-横山光輝版
 どこで“水滸伝”の言葉を聞いたのか。
 北方謙三さんの同名シリーズが完結、という話題をどこかで読んだときだろうか。
 思いだしたのは、この横山光輝さんのコミックス、8巻。連載されていた雑誌を、親が定期的に買ってきてくれて、それで読破することができた。ダイナミックな話にハマって、コミックス版も何度か読み直したっけ。

水滸伝 [少年向け:コミックセット]
水滸伝 [少年向け:コミックセット]
横山光輝

 今、あらためて眼を通すと、忘れていたストーリー、コマ割(カット割り)や絵、キャラクター造形といったものを、当時のワクワクゾクゾクする気持ちと共に、思いだす。
 コミックスといえども、本というものの持つ力に脱帽する。


 もともと、漫画なるものを目の敵にしていた祖母や親たちだった。なので、少女漫画はもちろん、若者向きの雑誌でさえも、あまり縁のない生活を送っていたのだけれど。
 雑誌連載が終わって、通しで読みたいなぁと思っていたら、なぜか母親があっさり買うのを許してくれた。
 そんな、今となっては懐かしい事柄も、一緒に思いださせてくれるシリーズ。

 最近、あらためて手に入れたのは、昔なつかしき新書のコミックス版。Amazonで、古書を買った。
 文庫版も出ているようだけれど、やっぱり“絵”は、少しでも大きい方がいい。迫力が全然、違う。

水滸伝6巻セット 漫画文庫
水滸伝6巻セット 漫画文庫


 全編、闘いに次ぐ闘いの物語。結構、血なまぐさい話ではあるのだけれど、子どものころに読んだ記憶があるせいか、インパクトが薄められるというか、それほど気にならない。
 もちろん、“過去”の作品、物語であればあるほど、人死には当然のように出てくるのだけどね。児童書でさえも。

 原作を読んでみたいと思いながらも、今日まで来てしまった。
 北方謙三氏の作品が完結した今、併せて読んでみようかなと思っている今日このごろ。でも、←この作品、かなり血なまぐさそう。

 横山先生が、道徳的(?)に、外したという武松のエピソードは、どんな風に書かれているんだろう。紹介文によると、クライマックスで大活躍しているようだけれど、彼の“悪逆非道”は、どんな風に免罪されているのか、いないのか。

 そのあたりも、原文訳に近い本とつきあわせて読んでみたい。




| 09:49| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『ありがとう愛・地球博』マリ・クリスティーヌ
 マリ・クリスティーヌさんは、「愛・地球博」の広報プロデューサーだったんですよね。もともとボランティアとか子どもの問題などに取り組んできた人で、愛知万博にも思い入れが強く、こんな本ができたそうです。

ありがとう 愛・地球博
ありがとう 愛・地球博
マリ クリスティーヌ


 22日にエッセー写真集発売
万博広報プロデューサー
 愛・地球博(愛知万博)で広報プロデューサーを務めたマリ・クリスティーヌさんのエッセー写真集「ありがとう 愛・地球博」(ユック舎)が、二十二日に発売される。十九日には名古屋市中区の中日新聞社を訪れ、万博の思い出を語った。

 万博最終日に、来場者から口々に「ありがとう」と声を掛けられたときの感動が制作のきっかけ。博覧会協会スタッフだった近藤英彦さんの撮影した写真と、クリスティーヌさんのエッセーが並んでいる。

 九月までのそれぞれの「ありがとう」を、二十七テーマごとに紹介。「未来へ導いてくれて−」は各国のパビリオンに、「並んでくれて−」は七月四日の来場者一千万人突破に、「ボランティアさん−」は全国から駆け付けてくれた約三万人にそれぞれ感謝した。

 最後のページの「たくさんの思い出をくれた愛・地球博、ありがとう」では、最終日の感激を「みんなが一体となった瞬間でした。夜空のもと、森へ帰っていくモリゾーとキッコロに再び出会うとき、私たちは『自然の叡智』から多くのことを学んでいるでしょう」などと結んだ。

 クリスティーヌさんは「万博にかかわったすべての方に、ありがとうを伝えたい」と、今も感動に浸っている様子。

 A4判変型五十六ページ、税込み千五十円。二十二日には名古屋市中区栄の松坂屋本店南館地下一階図書売り場で、午後一時と三時からクリスティーヌさんのサイン会がある。

 (東京新聞→http://www.tokyo-np.co.jp/00/ach/20051220/lcl_____ach_____007.shtmlの記事より)



 まだ手元にないし、Amazonの画像は出ないしで、どんな本か皆目わからないけれど、おなじように「愛・地球博」に思い入れの強い者としては興味を引かれます。会場での出来事が、どんな風に書かれtれいるのか、読んでみたい。
 それに、コレクター・アイテムと言っては失礼だけれど、記念に買って手元に置いておきたいですよね。



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ありがとう愛・地球博
| 19:14| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
追記:『12歳からの読書案内』やっと購入
12歳からの読書案内
12歳からの読書案内



 早速、読んでみた。金原センセイ監修とあるだけあって、本の紹介文を書いているのは、冒険とか家族とか、カテゴライズされた項目ごとに、それぞれ別の人。
 ひこさんもいる。ほとんどは、知らない人。メルマガの「児童書評」で書いてる人たちかな。金原センセイのもの以外は、あんまり読んでないんだよね。

 全体に、ライトノベルが多い印象。
 それも、男の子向けが圧倒的。
 もちろん、良書を選別してあるんだろうけど、読書案内にしては、少々、偏りすぎの感がなきにしもあらず。いわゆる昔からある「これを読むべし」大家、文豪の本なんかは、全然、載ってないし。 

 
 金原センセイの惹句「これは、とくに親に読んで欲しい本です〜」の意味が、つかめてきた。
 喰わず嫌いしてないで、今の子どもの世界を知れ、ということだね、多分。

 子どもの活字離れが言われ、学校で朝の読書習慣が始まって、しばらく経ってみれば、実は「親世代の方が、あまり本を読んでない」なぁんてことが言われるようになって。

 とはいえ、いつの世も、親世代は、「今の若者は……」と言いたいもの。親が読ませたい本と、子どもが読みたい本の乖離も、昔と変わらないのだろう。親自身だって、本当の意味での良書を読んでるとは限らないのに。
 そうした気持ち、事実が、金原センセイをして、この本を提示させたのかな。

 まぁ実際、あまり本というものを手にとらない子どもにとっても、「へぇ、こんな本もあるんだ。面白そう」と思ってくれれば、万々歳、ではありますよね。

| 22:38| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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