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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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Pivi専用フイルムに“くまのプーさん”?
FUJIFILM instax 「Pivi」 PIVI P1 くまのプーさん デジタルモバイルプリンターPivi専用フイルム
FUJIFILM instax 「Pivi」 PIVI P1 くまのプーさん デジタルモバイルプリンターPivi専用フイルム

 たまたま、Amazonで探したい本があって行ったら、トップページにこれが!

 ここって、これまでの購入履歴とかクリックしたページを覚えてて、コイツ関心持ちそうだな〜と思う商品を表示してくるんだよねぇ。
 カシコイっちゃ賢いけど、これでいつも関係ないページを見せられて、はっと気づくと当初の目的を忘れ……。なにやってんだろオレ、状態。(^_^;

 まぁ、いいや。
 近ごろ、Piviは、ちょっとご無沙汰。というのも、どうも色質がよくなくて、ぱっとしない写真ばかりだから。元の画像がよくないと言えばそうなんだろうけど、もうちょっとパキッとした写真がプリントできるかな、と思っていたんで、ちょっとモチベーション(?)落ち気味。

 フィルムも高いしね〜。
 とはいえ、この“プーさんフレーム”、子どもに見せたら、即、欲しい〜って言うんだろうなぁ。
 彼女は近ごろ、赤外線送信付きのNewケータイに変えたばかりだし。



| 21:46| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『わかりやすい 手編みの基礎とコツ』小瀬千枝
わかりやすい 手編みの基礎とコツ
わかりやすい 手編みの基礎とコツ
小瀬 千枝
by Amazon


 何年ぶりかで“手編み”にハマッてる。作ってるのは自分のセーター。
 ときは「ウォーム・ビズ」がおおはやり。ニットのあったかセーターは時流に叶ってる(?)のでは。

 本当のことを言うと、もうずいぶんまえから機械編みに興味があって。でも、初心者用でも編み機は結構、高いし、なかなか決心が付かなかった。

 私自身、身長があって、普通のレディース・サイズでは、丈とか裄が足りない。とくに冬物は男性用を着用したりしてた。でも、さすがに年齢が行くとねぇ。カジュアルだけでは暮らして行かれないし(?)。そんなわけで、再び“自分で作る”ことを思いついたわけなんだけど……。


 さてはて。今年、やっと念願の“編み機”を手に入れました。
 と思ったら、なかなか思うように動いてくれなくて。やっぱり初心者はマフラーからですかね、ということで、機械編みのほうは、基礎からやることにした。

 それに、自分用に作ろうとしていたものは、模様が入るので、いきなり機械でこれは難しいだろうなぁ、と。でも、手で編むのって、ホント進まない。機械なら「ジャーッ」と1〜2秒滑らせれば1段できてしまうのに、手は1分……。

 そうは言っても、去年、なぜかふと思いついて(間違って?)
編み物教室の現場から こんな基礎編みの本が欲しかった!―棒針編み・作り目からまとめまで
編み物教室の現場から こんな基礎編みの本が欲しかった!―棒針編み・作り目からまとめまで
小瀬 千枝
by Amazon
↑の本を買ってしまったことが運の尽き〜。 

 というのも、昔、山ほど買って棚にあったはずの編み物関係の本が、どこを探してもほとんど無くて。忘れていた細かな方法など、この本のおかげで何とか思いだすことができた。

 でも、取り上げられてるのはベスト。袖付きの物のやり方をちゃんと復習したくて、『わかりやすい〜』を買おうかな、と考えてる。


★bk-1
(・e・)


★楽天ブックス
わかりやすい手編みの基礎とコツ


| 20:48| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
我流ロハス
 がりゅう、じゃなくて、われりゅう。オレ流と言えばいいのに。(^_^;
 近ごろハヤリのロハスは、基本的には「持続可能な生活体系の確立」てな意味で、愛知万博で盛んに喧伝されたものと同じ。(のハズ)
 それでちょっと考えたのだけど。


 先日、冷凍食品のおかずを昼食に使った。
 冷凍食品て、凍ったままレンジにかけて下さい、とか、炒めて下さい、というのが多いよね。
 その、レンジにかける際の電気代を節約するつもりで、解凍してから炒めた。ら、べっちょりして、とても食べられるシロモノでなくなってしまった。
 失敗。

 馬鹿。無知。フリーズしてあることで密閉に近い状態にしてあるご飯の水気が外に出てしまい、それでせっかくの「外はこんがり、内はふんわり」が壊れてしまった。
 ってことに気づいたのだけど、考えてみれば、冷凍食品て非常食にはならない。
 いくら、冷凍庫に詰めてあっても、いざ停電となったら、冷蔵庫はまったく役に立たない。レトルトとかフリーズドライとか、そういったものが重宝される由。

 そんなあたりまえのことを忘れていた、ってことが結構、衝撃だった。
 こういうのを“平和ボケ”というんだね。
 地震の迫っている(ハズ)の尾張の人間のくせに。

| 19:54| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『彩風の音』 夏川りみ 新作
彩風の音
彩風の音
posted with amazlet on 05.11.24
夏川りみ ビクターエンタテインメント (2005/11/23)


 Amazonから新譜が出たよ〜、とのお知らせメルマガが。

曲名リストは
1.サガリバナ
2.大丈夫
3.さようなら ありがとう
4.シマダチ
5.とことわのうた
6.雨降樹の下で
7.玉露のあしび
8.千春坂
9.恋唄
10.愛のチカラ
11.しのぶ花
12.ココロツタエ
13.ウナイ島~八重山バージョン~


 解説によると
夏川りみの歌声とキャラクターに魅せられた豪華アーティスト達が楽曲を提供した、全曲書き下ろしのオリジナル4thアルバム!ヒットシングル「ココロツタエ」「さようなら ありがとう」を含む全13曲収録されている。彼女のアルバムタイトルには「風」の言葉が含まれることが多いが(「南風」「沖縄の風」「風の道」など)、まさに聴く者の心にさわやかに吹き抜ける、風のような歌声を象徴しているかのようだ。まさに今作は収録曲ごとに彩り豊かな風=歌を堪能出来る一枚に仕上がっている。

 だそうで。

 ちゃんと『さようなら ありがとう』も入ってるね。
 最近、これの着メロをダウンロードして、お目覚め用としても使ってる。


続きを読む >>
| 19:57| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『ビーズ・ビー vol.9』
 ビーズ・ビー vol.9
 書店へ行ったら、もう『vol.9』が出てた。
 なんか、早い〜。
 『vol.7』が夏のアクセ特集、『vol.8』が秋の特集だったから、まだそんなに経っていない感じ。

ビーズ・ビー Vol.9 (9)
ビーズ・ビー Vol.9 (9)
posted with amazlet on 05.11.21
パッチワーク通信社 (2005/11)


 この本は、ビーズのカラー講座というのを連載していて、見ているだけでも楽しい。今号は青緑。それ用の本も出ているけれど、やっぱり買ってしまう。
 いろいろな色、きらめき。写真がいいこともあるけれど、ビーズって触っているだけで心和ませる。ルーペ使わなければ、細かい作業ができないくせに、それでもやめられないんだなあ。


★bk-1で見る
(今のところ未入荷。――なんだか最近のbk-1、パワーが落ちてない? 在庫もすぐになくしちゃうし。結構、好きなサイトなんだけどなぁ)

★楽天ブックスで見る
ビーズ・ビー(vol.9)


| 14:14| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『現代用語の基礎知識』と「はてなキーワード」
(はてなダイアリーに書いた記事)

 書店に行ったら平台に積んであった。新聞広告にも載ってた。そんな季節になったんだなぁと実感。

 でも、あれれ? いつもより小さいよ。
現代用語の基礎知識 2006

自由国民社 (2005/11/04)


広告にもあったけれど、“これまでより、ひとまわり小型になりました”と。

 イミダスや知恵蔵が、相変わらずの存在感(?)で、ど〜んと並んでいるなか、なんだか可愛らしいというか、親しみやすい様子に見えましたです。(^。^)

 いつもなら、その大きさと重量に、その場で買って持ち帰るのをためらうんだけど――最近は、もっぱらネットで購入――これなら大丈夫かも、と思っちゃいましたね。

 他に用事があったので、とりあえずは買わずに店を出たんですけど。

 付録も相変わらずの感のあるイミダスよりも――地図と手帳だった――「最新カタカナ・略語辞典」と「生活スタイル事典」、「切って使える手帳」。付録じゃないけど「図・写真から調べるこの1年 カタロペディア'05」と、興味をそそられるものが多いし。

 それに!
 なんといってもこれ、「はてなキーワード」が載ってるじゃないですか!

 →はてなダイアリー日記の関連ページ

 楽しそう♪

 これだけで、今年はこれをお買い上げ、と決めましたです。(^_^;

 

★参考
imidas イミダス 2006
imidas イミダス 2006
posted with amazlet on 06.02.14
イミダス編集部
集英社 (2005/11/04)


朝日現代用語 知恵蔵 2006
朝日新聞社
朝日新聞社 (2005/11/04)


| 21:02| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
『黄色い目の魚』佐藤多佳子
黄色い目の魚
黄色い目の魚
佐藤 多佳子
by Amazon


 文庫本になったと言えば、この本もなりましたね。

 私は話題になっているときに単行本で買って、「これはオーケイ♪」と思いましたです。(以前にエントリーで書いたと思ったのだけど、まだだった……)

黄色い目の魚
黄色い目の魚
(単行本)

 短編集で、主人公は同じ。登場人物によって主語が入れ替わることはあるけど、基本的に「みのり」ちゃんが主役。

 この作者は『サマータイム』とか、ちょくちょく読んでるけど、どちらかと言えばファンタジーっぽい、ほんわかとしたお話を書く人、という印象があった。それが、この作品では、おなじ青春物でも、きっちりとしたリアルな人間関係や物語を描いている。
 でも、文章はあったかく優しく(易しい、じゃないですよ)、すんなりと胸に落ちてくる。

 先日のエントリーに書いた『蹴りたい〜』は、たしかに芥川賞に匹敵するだけの、現実的な人間心理が描かれていたかもしれないけど、(私には)正直、シンドイ。もうこれ以上、人間のドロドロとした精神や顔なんて見たくないし、卑屈さ歪さなんて、今さら教えてほしくもない。

 そんな気持ちでいる者にとって、『黄色い目〜』の持つ爽やかさは貴重だと思う。
 といって、おとぎ話が書いてあるわけじゃない。なんていうか、“ひねくれてない(いや、多少ひねくれてても)、ちゃんと生きていこうとしている人間たち”が出てくるので、それだけで安心できるのだ。
 ああ、世の中も捨てたものじゃないなぁ、と。


 余談だけど、昔は、本屋で立ち読み、図書館で読んでから、実際に買って手元に置く、なんて二度手間なことをしていたんですが、ネット書店ができてから、どうも“衝動買い”が多くなって。

 リアル書店だと、手にとってパラパラめくって、値段を見て、お財布と相談して、買おうか買うまいか決める。その段階を経た手順が、ネットだとすっとばしになってしまう。
 そんなこんなで、「シマッタ……」と思う本が増えてしまった。そのくせ、肝心の、「これは絶対、買おう」と決めたはずの本を、未だに注文してなかったり。

 とはいえ、今日、書いた本は、オススメです。
 とくに、いわゆる純ブンガクの、ちょい重い暗めの描写が苦手な人にとっては。(^_^;



★bk-1
黄色い目の魚
佐藤 多佳子著
(・e・)


★楽天ブックス
黄色い目の魚(さかな)

| 23:57| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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