2014.01.17 Friday
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ericolumnハレの日なんて多くない。
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2005.06.30 Thursday
夏休みに家族で愛知万博に行こうと、事前予約を入れようとしたら……。目的の日立館は、なんとバツ! たった15〜20分でどの時間帯も満杯。がっくり。こりゃ、朝一で行って、並ばなきゃね。
代わりに、というわけではないけれど、グローバルハウスの予約へ行ってみたら、あら? まだ空きがある。ってんで、とりあえず、ブルーに入れちゃいました。「世界の宝」のあるオレンジのほうが人気があるらしいけど、見て回るのって、一人ならともかく家族と一緒だとなかなか。というわけで、まぁ、いいじゃないか。どちらも、マンモスは見られるんだから。 そう言い合ってたら、等の「ユカギルマンモス」について、NHKのニュースでやっていた。 発掘(発見?)されたのは、ロシアのサハ共和国、永久凍土の拡がる土地。でも、見つかったのは、地球温暖化で永久凍土が溶けたから。 2005.06.29 Wednesday
bk-1を覗いていたら、予約本のコーナーに、表示があった。
ガイナックス・インタビューズ posted with amazlet on 06.02.11 堀田 純司 GAINAX 講談社 (2005/07/15)売り上げランキング: 7,243 “『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(’87)『トップをねらえ!』(’88)『ふしぎの海のナディア』(’90)『新世紀エヴァンゲリオン』(’95) 『彼氏彼女の事情』(’98)『フリクリ』('00)『まほろまてぃっく』(‘01)『アベノ橋魔法☆商店街』(‘02)『トップをねらえ2!』(‘04)など……” 解説欄に出てくる彼らの手がけたアニメーションの数々。すべて見ていたわけではないけれど、そういえば、結構好きだったなぁ、と今さらながら思いだす。ガイナックス制作と知っていて見ていたものもあれば、知らなかったものも。 もちろん、(年甲斐もなく?)ファンだった「エヴァ」は意識してたし、『王立宇宙軍〜』も、ほとんど彼らのデビュー作(だったよね)ということで、見た。それまでのアニメーション映画にはなかった、ちょっと変わった設定や物語が新鮮だった。女の子の扱いには、少しだけ不満が残ったけどね。 たしか、彼らの本当のデビュー作は、いつだったかのSF大会におけるオープニング・アニメではなかったっけ。私は行かれなかったけど、弟が行って見てきて、大興奮だった。パンフレットを見せてもらって、「ほぉ〜」と感嘆したのを懐かしく思いだす。 庵野秀明さんは、「エヴァ」その他、実写映画の監督としてもすっかり有名になってしまったからまだしも、“山賀博之、赤井孝美、貞本義行、鶴巻和哉ら”とくると、やはりちょっとコアなアニメファンしか知らないだろうなぁ。 私だって、それほど熱心なファンじゃないけど、彼らの成長記的(?)裏話なら聞いてみたい。 プラス、彼らと関わりのある、作家の「菅浩江(すがひろえ)」さんへの興味もあるんだけどね 2005.06.28 Tuesday
↑これは、最近出た、文庫版。 私が読んだのは――といっても当時は、図書館で借りたのだけど――教育画劇から出ている版。 あさの あつこ 佐藤 真紀子 教育画劇 (1996/12)売り上げランキング: 7,188 この本の主人公、巧(たくみ)の弟は青波(せいは)――これって、ブルーウェーブ? ってのはおいといて。 タイトルどおり、野球をする子たちのお話。最初は、過去に出版された、よく似たタイトルのコミックスを連想して、う〜ん、と思っていた。文庫版が出たことで、文字通りの青春スポーツ物と捉えている人もいるみたいだけど、それだけじゃないと思う。 されど児童書、さすがに児童書。 野球そのもののお話ももちろん出てくるけれども、野球を通して子どもたちが成長してゆく、周囲の大人が変わってゆく姿を描いて、重い。深い。 実は私は、あまり野球は好きじゃない。 いや、高校生くらいまでは、「ドカベン」なんかも夢中で読んでたし、高校野球も熱心に見てた。心のどこかで(おなじくらい、サッカーも中継してくれないかな)とは思いつつ。 野球はどこか、監督のもの、という意識がある。今年の高校野球のTV中継を見ていても、バッターボックスに立った子どもたちは、いちいち監督を振り返り、サインを確かめていた。 ゲームを進めてゆくのは監督。もちろん、そんな形ばかりではないだろうけれど、でも、高校野球の世界では、やっぱり監督の存在ってのは限りなく大きい。そう感じる。 サッカーのA代表で、現監督のジーコは、自主性を重んじる手法を取っている、という。選手が自ら考え、自ら動く。そこに基本がなければ、どんな戦術を使っても、結局はそれ以上の力は出せない、そんな論も、どこかで読んだ。 本の内容から少しはずれてしまったようだけれど、この本に出てくる子どもたち、とくに主人公の巧は、実に“そこ”にこそ苦悩の元がある、といってもいい。自らをたのむ気持ちが大きくて、頑固、意固地。今どき珍しいと読んでるほうが感じるくらい、自己主張が強い。チームの監督とも、簡単に衝突してしまう。 そんな巧に対峙するのが、キャッチャーの豪(ごう)という男の子。 ある種、類型的かもしれない。孤高の存在のピッチャー、鷹揚でいかにも女房役のキャッチャー。反発し合いながら、切磋琢磨しながら、お互いを認めてゆく。 けれど、あえて“児童書”として子どもが読むならば、この関係は、とても心に響くのではないだろうか。 巧と青波兄弟の母親が、ちょっと問題あり風に描かれているのが、気になるといえば気になる。でも、同じ母親として、やっぱり子どもをダメにするタイプの女性っていると思うから、しかたがないのかも。それに、(同じく母親である)著者の目はやさしくて、彼女にも成長の余地を残しているところが、読んでいて気持ちがいい。実際、巻が進むと、母親も多少、変化してくる。 こんな風に、単なる野球を中心とした物語、というだけでないところが、(野球嫌いの)私が大いに気に入ったゆえん。 著者紹介がさいごになってしまった。「あさのあつこ」さん。ご本人が言ってるとおり、某女優さんと同じ名前で、言葉=音で伝えると、「え?」という顔をされるそうな。 児童文学の同人誌で腕を磨き、ある意味、この作品でブレイク。ますますのご活躍を! ★bk-1で見る 〔文庫版〕 2005.06.28 Tuesday
中学生の娘が「塾を辞めたい」と言いだして、どう対処したものか、迷ってしまう。自分で「行きたい」と言うので、いろいろ考えた末、何とか代金をひねり出して、送り込んだ。
去年の夏期講習から始まって半年以上、部活の後で「眠い〜」なんてこともあったけれど、何とかやってきたと思う。 2年生になって、私は正直、いったんやめても……と思っていたけれど。3年生になったら、再度、行くことにしたら、と。入会金を再度、払わなければならないけれど、2年生の一年間に使う金額と比べたら、たいしたことじゃないし。 でも、本人が通い続けてたほうが安心、というので、行かせることにした。 こういう場合、親としていう言葉は、 「自分で言い出したことだから、最後までやりなさい」 というのが正解なんだろうな、と思う。 でも、 2005.06.26 Sunday
2005/06/19のエントリーがらみで、念願(?)の、松永貴志クンについて言及できる〜。
最新作は去年、2004/05/26の『TODAY』。 松永貴志 ウゴナ・オケグォワ エリック・ハーランド 安カ川大樹 大阪昌彦 東芝EMI (2004/05/26)売り上げランキング: 4,481 悪名高かったCCCDではないそうで、やっと私のステレオでもかけられる〜♪ コピコン怖くて、CD欲しくても買えなかったクチとしては。おまけに、映像入ってるらしくて、おにゅう(死語?)のステレオでそのまま見られる〜。――旧ステレオが逝(イ)かれたときはショックだったけど、これで報われ(?)そう? ホントは、そのネーミングのスバラシサで世に名を知らしめた(と私は思っている)『MOKO-MOKO (CCCD)』とか、名前ズバリ『TAKASHI (CCCD)』を聴きたいんだけど MOKO-MOKO (CCCD) posted with amazlet on 06.02.11 松永貴志 広瀬潤次 安ヶ川大樹 東芝EMI (2003/11/06) 売り上げランキング: 37,982 TAKASHI (CCCD) posted with amazlet on 06.02.11 松永貴志 安カ川大樹 広瀬潤次 東芝EMI (2003/05/28) 売り上げランキング: 9,679 2005.06.25 Saturday
いっそ、ここを、“サッカー”カテゴリーのみのブログにしちゃおうかな〜、と。登録以来、ほとんどサッカーのことばかり書いてる。
中断してたJリーグも再開されるし、フル代表も来月、7月31日に再び見られそうだし。 7月31日開幕の東アジア選手権(韓国)で再集合する だそうで。はたまた、サッカー・カテゴリーで書くことが多くなりそう。 実は、Jリーグが発足したときに、Jリーグカードなるものを作って。試合の招待券が当たるプレゼントというのにつられたわけだけど、(^_^; 今年はなぜか当たる率がいい。名古屋在住の身としては、グランパス戦のある、瑞穂陸上か豊田スタジアムくらいしか行かれないので、応募できる枠は限られているのだけどね。 2005.06.25 Saturday
お〜、あの俊輔の本だ〜。それもイタリア日記? 興味を引かれますね〜♪
これもソニーのメルマガでお知らせされてた本。 Ciao!―中村俊輔イタリア日記 posted with amazlet at 05.06.25 中村 俊輔 ソニー・マガジンズ (2005/06)売り上げランキング: 205 Amazonの紹介欄によると、 Footival本誌で連載していた「レッジーナの日々」をまとめたものに撮り下ろし写真と新規インタビュー、本人が撮影したレッジョ・カラブリアのポラ写真ギャラリー、本人が案内するレッジョ・カラブリアのタウンガイドなどを追加した、アーティストブックスタイルの中村俊輔単行本第二弾。 ということだそうで。ますます、ワクワクしてきますね。ヒデとはまた違った“イタリア”が見られるのでは? なんて、ミーハー心もかき立てられます。(^_^; ついでに、“キャッチ本の紹介欄”からの引用。 イタリアで生活した中村俊輔の3年間を集大成 うまい言い回しをするもんですねぇ。ますます、手にとって見たくなってきたよん。 ★bk-1で見る→『Ciao!!―中村俊輔イタリア日記』 | 1/5PAGES | >>
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