2014.01.17 Friday
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ericolumnハレの日なんて多くない。
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2004.12.31 Friday
で、人の出入りが増えたせいか、猫たちが落ち着かない。彼らにとってカレンダーはどうでもよく、明日は大晦日ってことも関係ない。どしたのどしたの?いったい何、って気分だろうな。
本当のこと言うと、そんな猫たちが私はうらやましい。年の瀬ほど気が重い時期もないから。(そんなこと言うと怒られるかな。長いお休みを楽しみにしてる人もいるんだものね。) とはいえ、主婦にとっては大掃除、おせちの買い出し等等、正月の準備は忙しい。掃除はともかく、買い物に行くと、スーパーは超満員だし、くじびきは列を作ってる。気ぜわしい。 街歩きの際の人込みはキライじゃないのに、何故こういうときはイヤなのかな。 いっそ旅行に行ってしまうのも手かも、と思ったりするけど、猫たちを引き取ってしまったので、それもムヅカシイ。 まあ、何とかやり過ごすしかないよね。??こんなこと言うと、世の男性には反発されるかもしれないけれども ――以上は、ケータイから送ってみた文章。これは、PCから。やっぱり、長い文章は“親指シフト”では大変だね。カテゴリーの設定もできないし。(プラスとかプロならできるのかな) 30日の夜だったのに、書いてるうちに31日になってしまった。(×_×) 31日は31日で、書きたいことがあったのにな。(そうはいっても、“気ぜわしい”ので、書けるかどうか、わからないけれども) とりあえず、大晦日のつもりで、「よいお年を!」 2004.12.29 Wednesday
12月に入っても、しばらく秋のような陽気で、暖かく感じられるくらいだったから、このところの寒さが応える、応える。まして今日は雨。雪が降るよりは、雨天のほうが温度を感じるものだけど、今日はダメみたい。
有機野菜の宅配をとっているのだけど、今週は変則的な配送。なので、食料品がかなり減ってしまった。買い出しに行かなくてはならないのだけど、行きたくない〜。 本来、ブログは「記事」を書くためのツールだろうけど、個人にとっては日記と同等。よって、こんな風にたらたらと書いてもいいんだよね。 って、ここが「ココログ」だけに、私は今まで妙な意識できちゃったのかな。くだらない日々のあれこれを書くより、多少は社会性を持った――意見のある――文章を書こうと。そうはいっても、読み返せば、愚痴めいた (というより完全に愚痴だ〜) 事柄も載っけてきちゃってるんだけどね。 一家庭の主婦としては、(たかが)ブログにお金かけることもできないから、ベーシックプランのまま。無料のサイトも試してみたけど――マシなところもあるけど――障害問題が起こったり、カテゴリーに偏りがあったりと、なかなかコレ、といったものがない。ここは、その意味で、先駆者でもあるし、安定しているし、でいちばんいいのだけど、ただ、過去日記が書けないのがツライ。 ――とは、以前にも書いたっけ。(^_^;) ところで、迷っているのは、せっかく提示されたテンプレートを使うべきかどうか。 森のくじらとか、デリポップもちょいと色合いが過ぎるけど、でもなかなかカワイイ。今の“ブログで候”的なデザインよりは、気分も乗るかな。こんな、内容のないブログ、人に見せる気はないけど、万が一、どなたかが訪れてきたとき、今のままでは色気ないよな〜とも思うし。そうはいっても、他のサイトであれこれいじったりして、むしろこのすっきりタイプが新鮮に見えることもないではないし。 さてはて、どうしようか。 2004.12.28 Tuesday
急に寒くなって、体調を崩しそう。本来の12月に戻った、ともいえるんだけど。
子どもの通う塾で冬期講習がはじまって、短期間だとはいっても大変。予習が必要だし、うちの子はのんびり屋でギリギリまで時間を使うことになってしまうので。 そうはいっても、中学校では部活がまだしっかりある子たちもいて、朝方、白い息を吐きながらやってくる。 みんな、頑張るね〜。とくにブラスバンドの子たち、つい最近、埼玉であった全国大会で銀賞受賞とかで、ますます練習に熱が入るというもの。 聞こえてくるメロディは、なかなかのものだけど、昼過ぎまで休みなしでやってたり、夕方、すっかり暗くなってからも音がしてたりすると、ちょっと心配になる。 中学生は、まだまだ素直。親の言うことはともかく、先生の言うことは(陰で文句をたれたりはするけれど)ちゃんときく。 昼ごろ、帰ってくる子どもを駅まで迎えに行って――近ごろは、郊外といえども、陽が高いといっても、物騒なので――家に向かっていると、さあっと雨。塾のほうでぬれなくてよかったね〜と話していたら、「あっ、虹!」 雨を降らせた雲が流れてゆくに従って、陽が差してくるのだけれど、北の空に、順に虹の橋があらわれる。 まさしく、橋って感じだった。左端がちろっと出てきて、次は右の端。くっきりしたり消えかかったり。シャッター・チャンスとばかりあちこち移動してカメラを向けたけれど、なかなか思うように撮れなくて。 でも、最後、中学校の校舎の上に、キレイにアーチ型を描いてくれて、満足。 2004.12.25 Saturday
長くなりそうだったので、いったん日を改めた。
天皇誕生日についてだったのに、だんだん名古屋語りになってきてしまったから。 名古屋はよく、いい意味でも悪い意味でも、独特の文化を持つ、なんて言われる。頑固でなかなかうちとけない。倹約家でつましい、でも使うときは派手に使う浪費家の一面も。 これは、もうプロの評論家などがどこかで書いてるのかもしれないけれど、名古屋は「ものづくりのまち」という言葉よく聞くようになって思ったのだが、名古屋は「職人の街」なのではないかと。 東京が「武家社会のなごりをもつ」街なら、大阪は「商人の街」と呼ばれる。比べてみれば、名古屋は圧倒的に生産業が多いわけだし。 ちなみに、芸所の名も、派手な浪費という一面も、あの徳川吉宗の倹約令に対抗して、そうした政治をした徳川吉宗さんのおかげとされる――そのせいで「暴れん坊将軍」では、いつも吉宗さんは悪役だった――やはり、ここにも“天皇”の影はない。 徳川治世のもと「士農工商」の順からいっても、下から二番目、ちょっと曖昧な位置にいる。 政治にしても、「よろしく〜」と頼んでくるのは、昔の民社党、現在の民主党の関連者ばかりで、愛知は民主王国の名は相変わらず強固なようす。 現在の景気の状況をみても、商人が元気がなくて消沈しているといったところ。翻って、名古屋は景気がいい――他と比べてわるくない、ということかもしれないが――とされる。 『プレジデント』風に言えば、“三英傑”の影響は大きく、明治大正、昭和の初めをすっ飛ばして、直接、江戸時代と繋がっているような精神性、みたいなものがあるのではないかと。自分を振り返ってみても、そう思うし。 話がとんでもないところまで広がってしまった。以上のことは、普段、自分の住む町について考えるとき、何となく感じる、まったく個人的なものでしかない。プロの評論家でもない者が、えらそうに考察なんぞして、時間が経ったら赤面するしかないだろう、多分。 今年は、娘が中学生になったり、そこでいろいろ事件というか、悩みが起こったりして、これまで(小学生のころ)とは違った一年だった。年の瀬も迫って、少しホッとしたときにやってきた“天皇誕生日”。少しばかり意識してふりかえったとき、いろいろ浮かんだ事柄をつらつらと書いてみた。 まぁ、こんな一主婦の駄文につっこみを入れる人はいないだろうけど。 2004.12.23 Thursday
今日は祭日。そんな意識しかなくて、その“祭”にあたるのが天皇の誕生日だ、ってことに気づいていなかった。
そういえば、昭和天皇の緑薫る5月の誕生日(祝日)から、平成になって年の瀬も迫った、クリスマスイブのイブになる日に移った、ってことも、頭の隅にありながら、つい失念してた。 だからって、べつに困る(?)ことはないけど。一般庶民の私としては。 ただ、テレビのニュースで、一般参賀のようすを映してたから、ああ、そうだったのか、と思いだしただけ。私は、雅子妃個人については多少、思うところがないわけではないけれど、天皇家とか天皇制に興味はないので。 いや、なかった、と言ったほうが正しいか。 このところ「丸激トーク・オン・デマンド」を見ていて、宮台真司の発言に、やたら出てくるものだから、“天皇制”というものを、考えさせられることが多くなった。 中学生の娘も、社会科、歴史分野で、いやでもそうしたことを習う。表面的にしかすぎないけれど、だからこそ、さまざまなことが“事実”として教えられることに、違和感もある。それで、テスト勉強などにつきあうついでに、受け売りの内容でしかないけれど、いろいろ話している。 そんな矢先での、今日という日。 名古屋に住んでいると、皇居も天皇も遠い。物理的な距離もだけれど、存在自体も、テレビ画面くらいしか見られないから。靖国神社もない、京都のように旧御所など“天皇制”の歴史を感じる場所もない。 名古屋は、未だに「三英傑」の街。「信長、秀吉、家康」の三人がアイドル。っつうか、“顔”だ。だからこそ、なのか、商標みたいに使われるのが、尾張名古屋といえば、金シャチ。名古屋城の屋根の上から、名古屋全体を見下ろしている。天皇が座す東京に住む人々と、そのあたりからして、少し温度差というか、違いがあるんじゃないかと、何となく感じる。本当に、単なる“感じ”だけどね。 2004.12.20 Monday
![]() アルティメット・バリー・マニロウ フェリシモという通販サイトで取っている「ブックポートクラブ」という冊子があるのだけど、ここでバリー・マニロウのベスト盤が紹介されていた。 久しぶりに聴きたくなった。 でも、そこに紹介してあった「歌の贈りもの~ベスト・オブ・バリー・マニロウ」よりも、「アルティメット・バリー・マニロウ」のほうが評判はよさそうだ。なにより原盤の日本語盤だし、選曲もこちらのほうがいい。 何年か前に、「Singin' with the Big Bands」の日本盤を買って、よく聴いていたのだけど、これに近いのが「2:00 AM Paradise Café」なのかな。ジャジーで、いわゆる“大人の世界”。 「コパカバーナ」を初めて聴いたときも、そうしたオトナの雰囲気にやられたものだった。 先月は、音楽CDにかけた金額が、いつもより大きくて、今月は締めなきゃならないんだけど……でも、冬に、とくに年末に聴きたい感じだよねぇ。 2004.12.19 Sunday
![]() SF Japan (Vol.10(西暦2004冬季号)) SF Japan (Vol.10(西暦2004冬季号)) 少し前に、新聞でこの本の“【憑依都市-The haunted】プロジェクト”なるものが紹介されていて、俄然、興味を持った。bk-1で調べてみたら、 山田正紀、牧野修、森奈津子、瀬名秀明、吉川良太郎、津原泰水の六人が中核となり、特異で且つ娯楽性に満ちたシェアド・ワールド設定を、あらゆる書き手(描き手)と出版社に解放していく注目のプロジェクト だそうな。 面白そう。すべてが大好き、な作家さんではないけれど、今、もっとも乗ってる人たちには違いない。とくに、森奈津子さんが入ってるのがウレシイ。 さらには、この他の作家さんたちも参加してくる可能性がある、という点が、期待感充分。 極東版の《クトゥルー神話》 の試みとも申せましょう PDFファイルのこのキャッチコピー!?に、心躍る今日このごろ。(^_^;) ★bk-1 ★楽天ブックス 『SF Japan(vol.10)』 | 1/3PAGES | >>
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