ericolumn

ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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毎日……
 洗い物をしながら、洗濯機を回しながら、新聞を読みながら。
 思うことは山ほどある。
 訴えたい、というほどではないにしろ、今、この想いを記録しておきたい、と。
 つまり、せめてブログに書いておきたいと考える。
 けれど、なんだか毎日、時間に追われて、サイトに接続することもなく、終わる。
 寝る前に、嗚呼、と思う。
 明日こそ、PCの蓋を開けよう、自分のページを開いて、書こう。

 その繰り返し。

| 17:06| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
書くの好きなんだけど……
 去年、子どもが小学校6年生で、地元の子ども会の役員(ぢつは会長役!)をやらされていたことは、以前のエントリーにも書いた。今年になって解放されて、やれやれ〜っと、ホッとして。回覧板が回ってくることもなくなったし、会費を徴収されることもなくなった。なにより、1年生からずっと、ひと月に1度は回ってきていた「交通当番」=横断歩道での緑のオバサン役がなくなったことは、胸のつかえが下りたようなサワヤカサがあった。

 子ども会の行事がなくなって、カレンダーに書き込むこともなく。なんとなく、やっと思う存分、好きなことができるぞ〜、という気分だったのに。解放された直後は。

 
 役員になる前は、文章教室でエッセイの勉強をしていた。勉強と言っても知識ではなくて、実作だけれどね。まぁ、これは当然か。
 育児の合間をぬって書くのは大変だったけれども、最初は育児日記の延長のような感じで、子どもとの暮らしを綴って、記録として残せれば、といった軽い気持ちだった。それが、おだて上手な講師のせいで、徐々に長いものを書くようになり、欲が出てきた。
 裏を返せば、独身時代に童話の会に入って、ちまちまと短いものを書いていた。そのころの気持ちが再燃したというか、そういったところ。
 独身時代は、極端に自信のない性格だったから、書いたものをどこかに出そうとか、コンテストに応募しようなどという野心は、全くゼロだった。私のような者が書いた作品なんて世に評価されるはずはない。そんな大それた望みを抱くべくもない。


 今だってそれは同じで、勉強といったところで、読まれて「ここ変!」と思われないためのテクニック取得にすぎない。
 ただ、細々とだけれど続けてきたことを、子ども会に時間を取られて中断してしまったことが、とてつもなく大きなハンデになってしまったことに気づいて、今、愕然としてる。

 はっきり言って、何もする気が起こらない。
 まだ、こうして愚痴めいたものを書こうとするときはマシな方で、それすらも面倒〜とパソから遠ざかってしまう。もちろん、安物買いした中途半端なデスクトップのせいで(すぐにフリーズする)、意欲がそがれるってこともあるんだけれども。
 役員をやってる最中も、ストレスで胃痛が激しくなったり、ダウンしたり寝込んだりとひどかったのだけど。
 よかれと思ってやったことが、そう思われていなかったり、最初から事情があって頼んでおいたことに対して、陰で文句を言われていたり。リーダー格は嫌われ役と開き直ってやっていたつもりだったけれど、会社とも違うボランティア集団とも違う、あまりに差のある集団(母親同士なんだけど……)を束ねてくのは本当にしんどくて、その分、解放されてから、反動がきてしまったのかもしれない。

 もう少し、休むべきかな。どのみち、それしか方法がないんだけれど。というか、どうせ動けないから……。

| 16:24| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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