2014.01.17 Friday
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ericolumnハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます |
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2004.07.27 Tuesday
私自身がそういう経験をしてきたので、自分の子どもに関しては必要以上に敏感になっていると思う。
夏休みに入って、でも部活が忙しく、毎日出かけて……。その部活で、友だち、とまではいえないまでも、親しくしている子と小競り合いになって……。 その子をaとすると、その子にくっついてる子Bが、少々ヤンキーが入ってて、もともと言動が不穏なところへもって、Aに荷担して、嫌がらせをしたり、無視したり。 うちの子は、本当は臆病で人付き合いがうまいとはいえないタイプなんだけど、負けん気も強いので、その場はともかく、プンプン憤って帰ってくる。愚痴がダーッとこぼれる。 実を言えば、部の先輩に、みんなでいじめたくなるようなタイプの子が一人、いる。ものを知らなくて、少々抜けてて、子どもっぽくて。つまり、中学生なのに中身は小学生じゃないかと思えるような(それも低学年)言動をするので、思いっきり周囲にバカにされてしまっている子が。 親は何をやってるんだ、と怒りたくなるくらい、様々なことで「劣っている」と見なされてしまっているらしくて、陰で悪口を言うのはあたりまえ、無視する、目の前でクスクス笑う、変なあだ名で噂する、ってことを繰り返されているようす。 はっきりいって、「イジメ」です。 そんな雰囲気だから、ついでにというか、同じように扱われる子が出ても当然だろう。 あ〜あ、とんでもない部に入ってくれたものだ。 というのが、親の私の正直な感想。 最初に勧めた、大変だけど目標のしっかりした部のほうにしておいてくれれば。 子ども自身もだけれど、私も、こんなハラハラした日々を送らなくてすんだのに。 などと、子どもを責めたくなる気持ちを、ぐっとこらえて……。ひたすら祈る毎日。 これ以上、ひどくなりませんように。 小競り合いで終わって、相手の子も気持ちを変えて、また以前のように、穏やかな雰囲気に戻ってほしい。 私の中学校時代の教師が「正直者が馬鹿をみる世の中じゃ、ダメなんだ」てなことを言っていたけれど、世は相変わらず変わっていないように見える。 正直者=おとなしい子、ではないかもしれないけれど、そういうタイプの子は、相変わらず、ある種の能動的なタイプの子に圧力をかけられやすくて、つらい目に遭いやすい。 いや、大人の世界でも(とうとう、というべきか、相変わらず、というべきか)集団で一人をイジメる構図はあちこちに散見するそうだから、もう何を頼っていいのやら。 2004.07.20 Tuesday
私が赤ん坊のころからネコが身近にいたので、いない生活というのが(あまり)考えられなかったのだけど。
もちろん、世の中には、動物がキライという人もいて、そばに寄ってくるだけで「コワイ」「気持ちワルイ」と言われてしまう。ネコが、だけど。 昔は――って、言い方はいやだな。たかだか30〜40年くらい前だしぃ――近所のたいていの家でネズミ対策にネコを飼っていたと思う。飼い猫、という意識も薄くて、出入りは自由?だし、いってみればどのネコも地域猫、といった立場だった。(まぁ、よほど立派なお宅の箱入りネコちゃんはべつとして) 結婚してから遠ざかっていたネコちゃんとの生活が復活して、あらためて飼い方の本を買って読んだ。 ほとんどの本に「家の中で飼いましょう」とある。 外へ出したいときは、「幼いころから引き綱に慣らして、一緒にお散歩しましょう」。 うへえ。 しばらく前から、引き綱をつけたネコちゃんと「お散歩」している人を見かけるようになったけれど、あれは特殊な場合だと思っていた。文字通りネコッ可愛がりしているか、病気か何かでほかの動物と接触しないように神経を使っているのだと。 部屋飼いというのも、マンションでの話と考えていたのだけれど……。 批判のつもりで書いているわけではないけれど、お互いに、こういうのって幸せなのかなぁ、とふと思うことがあって。 ペットについて書いている個人サイトでも、先に書いたような、いわゆる「昔風」の飼い方を批判する文章があったりして、う〜ん、と考え込んでしまう。 たしかに、やたら野良猫が増えて被害を受けてる、なんて人にとっては、自由気ままに飼われている猫は憎悪の対象でしかないのかもしれないけれど……。 もっとも、うちでもノミとかムシを持ち込まれるのがいやだったり、同居人が部屋の中が汚れると怒るので、外に出してないんだけどね。 まぁ、田んぼの広がる郊外暮らしで(つまり、家屋が安いので)ネコが走り回れるスペースが多少でもあるのが幸いです。 2004.07.16 Friday
このところ、メル友からのメールのタイトルが、やたら「暑い〜」になってる。
それも当然で、ホントに暑い。 蒸し暑い。 名古屋の湿気とはこれいかに。 でも、天気予報などを見ていると、最高気温が名古屋より高い所ってのが、近ごろ(?)けっこう、あるんだよね。 昔は――って、覚えている限り、ってことだけど――いつも名古屋は日本で一番気温が高い!ってのが常識みたいなところがあった、と思うのに。もちろん、例外もあっただろうけど。 中年のくせに(!)やせ形な私は、夏に弱い。夏やせ、夏ばてはあたりまえ、夏風邪ひくのもいつものパターンといったところ。それが今年は、年中通いの内科での胃腸と片頭痛の対処に加えて、歯の治療に目の治療が加わって、時間的、精神的余裕だけでなく、懐具合までがナイナイづくし。 早く秋になってくれぇ。 いやはや、まだこれから夏休みだよ。子どもの給食も今日まで、三日間の休みを挟んで終了式。そして(子どもにとっては待望の)長期バカンス。 ああ、頭がイタイ。 2004.07.06 Tuesday
『戦争のつくりかた』 web site→http://www.ribbon-project.jp/book/
こちらでは“中日新聞”に紹介されて知った本――というよりブックレットだそうだ――。本当に、近ごろの政府、官邸、ひいては社会そのものも、なんかおかしい。 本気で「戦争ができる国」に、日本をするつもりなのか。 社会学者の宮台真司は、米国追従から抜け出すために、自前の軍隊は必要、みたいなことを言ってるし、そのために憲法改正もOKだとか発言してる。本気かよ。 ★Amazon りぼん・ぷろじぇくと マガジンハウス (2004/07/27) 売り上げランキング: 8,370 日本は――日本だけじゃないだろうけど――圧倒的な男性社会で、“論理的”な思考を用いれば、“そうならざるを得ない”のかもしれない。そう、思えるのかもしれない。 でも、ちょっとまって。 誰かが書いていたけれど、 「日本が直接、攻められたとき、つまり本土が攻撃を受けている状況というのは、すでに負けているときだ」 って。 たしかに自前の軍隊を持って「自分で自分の身を守る」のが一番いいのかもしれない。アメリカに「守ってやってるんだから、いうことを聞け」みたいなことをいわれずに済むのは。 でも、「どのみち今の9条は役に立っていない」 そう言うのなら、改正してその条文が必ず役に立つ、と言える? そう断言できる自信は、いったいどこから来るの? その根拠は? ちゃんと勉強したわけでもない人間が、こんなことを言うのは、おこがましいかもしれないけれど、「いったん、駒を前へ進めてしまったら、もう後戻りできない」んだよ、と賛成派の人々に言いたい。 独裁国家でなく、民主主義(一応)国家だからこそ、いったん動き出したら、簡単には修正できない気がして、怖い。 ★bk-1 りぼん・ぷろじぇくと文 / Adam Goodwin日英翻訳 / りぼん山本原案・監修 ★楽天ブックス 2004.07.05 Monday
このところ、身体の不調が続いて、本当につらい。
肩こりというより痛みが来たのはこの春ごろから。一年間、なにかと心身をいためつけてきた(?)地元の子ども会の会長役を来期の人たちに引き渡し、ホッとしたのもつかの間、というころのこと。 持病の片頭痛は、ホッとすると痛みが来るというのだけれど、それに似てる。 ようやく、文字どおりの肩の荷を降ろしてやれやれ、とひと息ついたのに、あとになってから影響がくるなんて。 なんというか、ショック。 昨日など、少し調子がよくて、子どもともども行きたいと思っていた「エッシャー展」に出かけたのはいいけれど、(混雑のなか)見て回っている途中で、急に右肩が痛みだした。骨まで楔を打ち込まれたような鋭いのと、肩先から肩胛骨のあたりまで鉄の鎧でも被せられたような鈍重な感じのと、2種類の痛みが同時におそってきて、吐き気がしたほど。 眼から来てるのか、と考えたこともあったけれど、左の肩もおなじように痛くなるから、これはないだろう。私の眼はがちゃ眼(!)で、左目は乱視まで入って、極端に視力が弱い。右目ですべてを見ている感じ。なので、視野の端に行くと、遠近感が薄れ、よく失敗する。 とにかく、眼から来ているのではなさそうだと思う。 では、何が原因? 年だから。 これが一番、イヤな理由。 50肩、40肩ともいうけれど、なんともしようのない痛みやら重い感じやらが続くというけれど、ああ、たまらない。今にして思えば、30代がピーク? 寿命が長くなっても、起こるべきことは起こる。先延ばしにはならない。長寿も、ただ老後が長くなっただけだという意見があるけれど、そうなのかもしれない。 だったら、やはり(昔、考えていたように)60代くらいで、この世におさらばするほうが幸せなのかも(?) 2004.07.03 Saturday
ただでさえ朝方は弱いのに、このところの暑さにやられて、起床そのものが、とてつもなくつらい。
今朝なども、睡眠時間は足りてるはずなのに、9時すぎごろまで半分夢の中というか、眼前に霞がかかったような状態でふらふらしてた。 もっとも、視界に霞がかかっているのは当然で、昨日いちにち、右目が痛くて涙ポロポロで、のたうちまわっていたからかもしれない。 眼科医へ行ったら、まぶたの裏に結石ができてるよ(眼の中にも石なんてできるんだ、と初めて知った)と言われ、取ってもらって感染予防の目薬をもらって差しているんだけれど、これがなんとなく視界がぼける。 左目はもともと近視&乱視で、ものが2重に見えるのはあたりまえなんだけど、右目はこのところ視力が落ちてきたとはいえ、しっかり(?)していた。 のに。今、こうして書いてるパソの画面も、ダブって見える〜。 その左目のことも、医者に子どものころ、すでに弱視だったのでは?と言われてしまった。きちんと調べてくれていたのかな。それが本当なら、親の怠慢というところか。 まぁ、私という人間の身体は(心も?)もともと弱くて、次から次へとトラブルが起こってた感があるから、とうてい、手が回らなかった、のかもしれないけれども。 低血圧もその一端で、小学生くらいのころ、血が薄いと言われたことがある。しっかり鉄分とってね、と。 でも、もりもり食べるタイプ――ようするに食べることが好き、というタイプじゃないし、胃腸が弱くて無理すればてきめんにクるし、だからかあまり料理に興味が向かないし。 主婦には向いてないタイプだと思う。 まして、家族の健康管理なんて、とんでもない。 なのに、こんな私が家族のゴハンなんて作ってていいんだろうか。自分のことだけでいっぱいいっぱいだっていうのに。 なんて書いてたら、ようやく目が覚めてきた(感じ)。 | 1/1PAGES |
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