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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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三者面談
 以前にも書いたけれど、学校は苦手です〜。いろいろ厭な思い出があるから(苦笑)。まして担任が体育会系……。でも、自分の子どもとなると、そうもいかない。気力を振り絞って(?)、行きましたよ。
 郊外と言うよりイナカの学校なので校庭は広い。ビブスを付けたハンドボール部の子どもたちが走りまわってたり、バレーボール部の子たちがぴょんぴょん跳んでたり、“大人の目”から見れば、素直にいいなぁと思う。

 でも、今日の目的は学習面。というか受験の話。メディアでは「二極化」なんて言われているけど、教師の話を聞いていると、それが実感された。少し前までは、階段式にランクがあって、AがダメならB、BがダメならCという風に一段ずつ降りる感じで受験校を考えられたのに、上位校は、ほとんど横並びだという。
 で、中間がほとんど無くて、下位。ほんとかよ。

 ウチは“中位”だからなぁ(苦笑)。べつにこれは親ばかじゃなくて――莫迦親ではないつもり(汗)――、本人がそれなりに夢を持ってるようなので、モチベーション“だけ”は高いというか。そのせいで、何とか中位に食らいついてるけど、実力が伴わないのが苦しいところ(泣)。

 上位校が横並びってのは、その層にも人がひしめいてる状態? 中間スカスカで、下位にもひしめく? なんだかな〜。日本は中間層が多くて、エリート層、(近ごろ流通してる言葉では)“下流”層は薄いと言われてきたのに、徐々に欧米型になってきたってことか。小泉改革はそれを目指してきたのだから、もくろみどおり?
 なかなか、シンドイ世の中だなぁ。


 ――なんて、えらそうな論評書いてる場合じゃなくて。“お受験”は、いつもアタマ痛い出来事です〜(いや、これまでやったことないから、余計にそう感じるのかもしれないけど)

| 20:03| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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