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トリノ五輪、安藤美姫がいいこと言ってましたね
 「見ている子どもたちに、憧れを抱かせるような演技がしたい」というような内容でした。

 開会以来、未だにメダルゼロ。
 例によって、イベント好きなメディア自身が、はしゃぎすぎ、期待しすぎて落胆、なんて姿を見せてくれてて、それはそれで面白い。思いっきり皮肉だけど。それに、オリンピックをトップ・ニュースにするのは最初と最後でいいだろ、とも思う。
 他に伝えるべきニュースは山ほどあるんだから。



 まぁ、世界と対等な実力を持ちながらダウンしていった選手、もいないわけじゃないけれど。

 私なぞは、「どうして、何故、誰のためにメダルを取りたいの?」と思うわけですよ。
 モチベーションというのかな。


 全然、関係ない話かもしれないけれど、先日読んだ『博士の愛した数式』を思いだしてしまう。好きだからこそ、いつまでも取り組める。リスペクトがあるから、自分のすべてを捧げられる。



 そういう意味で、ミキティの発言は、失敗しても4回転を跳ぶ、それは彼女の持ち味を出す、っってことだよね。成功したら、もしかしたらメダルに届くかもしれない。失敗すれば、当然、届かない。でも、挑戦する姿を子どもたちに見てほしい。

 いい理由、いい“モチベーション”だと感じたわけですよ。自分自身を鼓舞するための。

 採点方式が変わって、ミスが許されないから、敢えて跳ぶ必要はないという解説も読んだけれど、それでは逆に個性が出しにくいんじゃないかな。

 メダルなんて、どうでもいいじゃない。むしろ、最初から圏内扱いされてないんだから。
 “のびのびと楽しそうに滑って、見ている方も楽しい、思わず拍手しちゃう”。そんな演技をこそ見たい。

 採点方式に合わせた、採点者にだけアピールするような、わるくいえば姑息な演舞なんて見たくない。

 私、俺こそ1番! そんな技術を持ってる! そう主張しあう選手がしのぎを削る姿をこそ、見たいし、応援したい。
 選手にとっても、それが“メダルを狙う”ということなんじゃないかな。

| 20:25| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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