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ミュージカル『モーツァルト!』追記

 最近、テレビで舞台のCMをやりだした。(前からやってた?)

 短いスポットだし、遠景でしか舞台を撮ってないので、流れている歌声が誰のかはわからない。というか、ダブル・キャストだから、わざと判明できないようにしているんだろう。

 とはいえ、知ってる者にはすぐわかる。流れてる歌声は、もう1人の主役、井上芳雄クン。さすがの音大出身というか、やはり歌い方が中川晃教とは全然、違う。

 モーツァルトのテーマソング的な曲で、覚えやすくて親しみやすいメロディなんだけど、なんていうか、この舞台に合ってる、はまってる感じがする。

 『キャンディード』は、オペラ歌手あり、ミュージカル出身者あり、中川晃教クンのようなポップ歌手あり、異種雑多な人たちを敢えて一緒に使うという演出があって、それがズバリ当たっていたと思う。(そう感じなかった人もいたようだけど) 私の『モーツァルト!』に対する違和感は、ここら辺にあったのかな、と。

 つまり、周囲は、堂々と高らかに歌い上げる人ばかり。山口祐一郎しかり、一路真輝しかり。(もちろん、そんなに旨くない人――聴いてて心配な人もいたけどね) そこへ1人だけ、いかにもミュージカル風の曲をポップス風に歌う者あり。

 曲調と歌い方が合っていなかったのかと今さらのように思う。いや、下手とかそういうことではなくて。

 演出家によれば、初演で井上芳雄くんは歌に苦労していたというのだけど、演技力は上のようなことをいっていた。う〜ん、井上版も、ちょっと見たくなったかも。(もちろん、行けませんけどね)

 代わりに、歌声だけでも聞いてみようかな。

空に星があるように(初回)
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