ericolumn

ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
PROFILE
読んでるブログ
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
FootBall公式&チケ情報
BlogPet








映画情報
AD
<< 俊輔がスコットランドへ? | main | 杉浦日向子さん、享年46歳 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | スポンサードリンク| - | -
『めざめの方舟』その2――百禽
 以前のエントリーにも書いたのだけど、今日、7月24日で第2弾の「百禽HYAKKIN」は終わり、明日から第3弾の「狗奴KU-NU」に変わります。

 というので、なにをおいても、という感じで行ってきました、「夢見る山」パビリオン。その中の『めざめの方舟』。ようやく、アリーナ券をゲット。念願の“足下にある映像”を見ることができました。

 「百禽」は鳥、空、飛翔がテーマということで、なかなかスピード感あふれる映像。天井のタマゴ型スクリーンには、鳥の目が映り、スロープのスクリーンや、お客さんの立っている背後の壁にも、空と雲の画像が流れているので、ついつい上を見上げてしまいそうになり、はっと気づいては足下に眼をやって。

 そこは、スロープにいるお客さんが、必然的にアリーナを見下ろすことになるのと対照的。スロープのよさは、汎(pan)と取り囲む幕、卵形スクリーンから壁面のスクリーンまで、すべてを眺めおろすことができる視点だろうけど、やっぱりアリーナの迫力には負けます。

 その、足もとの映像にも向きがあって、扉から入って左よりが“正面”になります。そこに立って映像に身を任せていると、本当に自分が鳥になって飛んでいるような錯覚がわいて、ドキドキしてきます。実写の映像も使っているとのことだけれど、加工してあるのでリアルではありません。でも、キラキラ光る水面や、廃墟?のような街や建物、あるいは機械のなれの果て、のような心をシンとさせるような物体が出てきて、別の意味でドキッとなります。

 今回は、ショップに寄ることができました。スロープだと、建物を取り囲むように付いている階段で下へ降りることになるので、入り口付近にあるショップに気づいていないと、寄ることができません。その点、アリーナはそのまま、入ってきた扉から出るので、(行列をぐるりと回避しなければならないけれど)、ショップには寄りやすかったです。(って、以前のエントリーで教えてもらったから行けたんだけど。)

 いろいろ迷って、やっぱりDVDを買っちゃいました。2000円! Amazonで紹介しているのは4000円近くするけれど、それは「特別編集映像入り」だからかな。そっちも見てみたいけどね。

Amazon版↓
めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION
めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION

 パンフレットも売っていたので、やはり購入してきました。押井守監督自身の解説や裏話もあって、なかなか興味深いです。六将なのに3作で、三つしか出てこないのは何故か、とか――ファンの方はもう知ってることかもしれませんが、他に馬と山羊と人があったとか――1か月に1作では、見るお客さんのほうが大変だから、2か月ごとの3作に集約した、とか。興趣の種は尽きません。

 いよいよ明日から3作目の「狗奴」。六将は犬。監督がいちばん言いたかったこと、いちばん力を入れた内容、という映像が始まります。楽しみだけど……整理券をゲットするのに苦労しそうなのが、難点かな。


★参考サイト
 MovieWalkerレポート【愛・地球博 体験レポート第2弾】

| 21:06| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| 21:06| スポンサードリンク| - | -
コメント
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://erka.jugem.cc/trackback/593
 トラックバック