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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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『八本脚の蝶』
 bk-1 からのメルマガに、この本の紹介が載っていた。
 著者の二階堂奥歯さんは、編集者で、この本の元になった日記をWebで付けていたという。少し前に亡くなったとあったが、どうやら自殺らしい。
 でも、その日記の内容が、

圧倒的な感性。驚くべき思考の世界。
若き女性編集者の、深遠で切実な心の記録。
こよなく本を愛し、物語を愛した一人の女性がウェブ上に綴っていた日々の観想。(ポプラ社の書評より)


 ということで、本という形で残そうということになったのだろう。

八本脚の蝶
八本脚の蝶
二階堂 奥歯



★bk-1
八本脚の蝶
二階堂 奥歯著
(・e・)

★楽天ブックス
八本脚の蝶
 

 ご本人のWeb日記が、まだそのままにしてあるらしいのだけれど、確かに感覚の鋭い、感受性の豊かな人らしい文章が読める。

八本脚の蝶ウェブ日記

 本ともなれば、抜粋ということなんだろうけど、その分、真髄が読めるのかもしれない。
 死に至るほどの絶望(あるいは希望?)を抱けるとは、どういう思考の持ち主なのか。日ごろ、死という言葉を軽々しく口にしている私だけれど、ろくな行動に移したこともなく、未だにぬけぬけと生きている。
 
 
| 11:41| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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