ericolumn

ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
PROFILE
読んでるブログ
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
FootBall公式&チケ情報
BlogPet








映画情報
AD
<< 『辺境警備』決定版 | main | 『英語は絶対、勉強しないで!』 と言われても…… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | スポンサードリンク| - | -
白川静センセイの新刊、『人名字解』
 bk-1からお知らせ。白川静センセイの新刊だそう。 

人名用漢字983字について、そのもとの形から成り立ちを示し、字形と意味との関係をやさしく解説する。用例もあげて書き下ろした、名づけの知恵袋というべき人名用漢字の入門字典。
bk-1の解説より


人名字解
人名字解
posted with amazlet on 06.03.17
白川 静 津崎 幸博 平凡社 (2006/01/26)


 以前に、苗字の辞典、なる本を買って読んだことがある。市井の研究者の人が書いたものらしく、内容的には、それほど厳密なものではなかった。
 とはいえ、むしろ推測や憶測が入っているからこその面白さもあって、トリビア的知識欲を充たすには充分だった。

 日本人の苗字の数って、世界一だとも聞く。いわれを聞けば、ちょっぴりくすぐったくもなる。結構、清和源氏の流れ、とか平氏の流れ、なんていう説明が出てくるから。みんな、武士の末裔?

 そんなわけはなく、明治でしたっけ、全員が姓名を付ける法律ができて、勝手に武士の苗字を名乗った人も多かった、というだけのことらしいけどね。

 そうはいっても、家系というのは、下から(末から)辿ってゆくと、必ずどこかのお殿様にたどり着く、という話も聞いた。
 以前、フランスだかどこかで、ご先祖を知るというイベントやってて、自分が領主の末と知って満足して帰って行く人々を取材してた。そのときの、調査員の言葉が↑だったと思う。

 そりゃそうだ。自分1人に親はふたり、その親は4人。さかのぼってゆくと、“ご先祖サマ”というのは、倍々で増えてくんだから。


 ――なんてことも、思いださせてくれた本の紹介ではあった。
 さっそく、図書館で予約、予約。




★bk-1
人名字解
白川 静著 / 津崎 幸博著
(・e・)

| 23:01| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| 23:01| スポンサードリンク| - | -
コメント
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://erka.jugem.cc/trackback/472
 トラックバック