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ハレの日なんて多くない。
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『スペシャルエディション ナルニア国物語』なるものが
スペシャルエディション ナルニア国物語 全1巻
スペシャルエディション ナルニア国物語 全1巻
C.S.ルイス, ポーリン・ベインズ, 瀬田 貞二

 カラー版のナルニア国物語を、思い切って購入したのだけど、そのとき、Amazonでオススメ、と現れたのがこの本。
 豪華、1冊本。
 いわゆるモノホンのハードカバーで、大型、“ご家庭の本棚に飾ってください”=安置本。

 でも。
 うそ〜。セット本より安い!


 以前、指輪物語がアニメになったとき、同じような豪華大型本が出た。(今でも出てるみたいだけど――最近の実写版映画のおかげかな)
 さすがにそれは、1冊にまとめることはできなくて、全3巻だったと記憶してる。あのころ、ビンボー・シングルだった私は1巻しか買えなくて、でもたしか、3冊揃えても文庫版のセットをまとめて購入するのと同じくらいかちょっとお高いくらいのお値段で、(へぇ意外に良心的だな)と思ったことを覚えてる。
 ホントのところ、どうだったのか、わからないけど。つまり、文庫1冊の代金が高い! のかもしれないけど。


 でも、まぁ、手に入れた“大版”指輪物語がそうであったように、さくさく読むには、デカイのは向いてない。書斎があって、そこでリッチな気分で頁を開くにはいいけど。ちょうど、「はてしない物語」のなかで、書店のオヤジがやってたように。
 一般人としては、四六判くらいの手頃な大きさの方が、やっぱりいいよね、読みやすくて。

 それに、大型本は、意外に絶版にはならない印象があるけど、小型カラー版のほうは、ブームが去ったら、さっさと書店(版元)から消えそう。

| 14:06| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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