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追記:『12歳からの読書案内』やっと購入
12歳からの読書案内
12歳からの読書案内



 早速、読んでみた。金原センセイ監修とあるだけあって、本の紹介文を書いているのは、冒険とか家族とか、カテゴライズされた項目ごとに、それぞれ別の人。
 ひこさんもいる。ほとんどは、知らない人。メルマガの「児童書評」で書いてる人たちかな。金原センセイのもの以外は、あんまり読んでないんだよね。

 全体に、ライトノベルが多い印象。
 それも、男の子向けが圧倒的。
 もちろん、良書を選別してあるんだろうけど、読書案内にしては、少々、偏りすぎの感がなきにしもあらず。いわゆる昔からある「これを読むべし」大家、文豪の本なんかは、全然、載ってないし。 

 
 金原センセイの惹句「これは、とくに親に読んで欲しい本です〜」の意味が、つかめてきた。
 喰わず嫌いしてないで、今の子どもの世界を知れ、ということだね、多分。

 子どもの活字離れが言われ、学校で朝の読書習慣が始まって、しばらく経ってみれば、実は「親世代の方が、あまり本を読んでない」なぁんてことが言われるようになって。

 とはいえ、いつの世も、親世代は、「今の若者は……」と言いたいもの。親が読ませたい本と、子どもが読みたい本の乖離も、昔と変わらないのだろう。親自身だって、本当の意味での良書を読んでるとは限らないのに。
 そうした気持ち、事実が、金原センセイをして、この本を提示させたのかな。

 まぁ実際、あまり本というものを手にとらない子どもにとっても、「へぇ、こんな本もあるんだ。面白そう」と思ってくれれば、万々歳、ではありますよね。

| 22:38| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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