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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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リハビリ
 時々、死という言葉を口にしてしまう。
 死にたい。死んでやる。死なせてよ。
 そんなとき、本当に落ち込んで、泣けてきて、生きててもしょうがないと思う。あるいは、蓮っ葉な気分で、もうどうにでもなれ、とわめいてしまう。

 今日も、相方が、ちょっとひどいことを言って――いや、その前に、14歳の娘が反抗的なことを言って、気持ちがささくれ立っていた。そこへ、相方の思いやりのない言葉が被さって、(もう、何なのよ!)という気分になってしまった。

 大人げない?
 気が短すぎる?
 敏感すぎ?

 「一般の」「常識的な」人からは、そんな風に見えるだろう事はわかってる。でも、どうしようもない。

 私の心は、精神は、ときに私自身でもどうにもならなくなることがある。

 今日の場合は、言い合いが激しくなる前に――って、相手もそれほど怒りモードだったわけじゃないので――さっさと逃げてきて、とにかくデパスを1錠、飲んだ。
 精神安定のための1錠。
 夕食後に1錠、服用してたから、追加の1錠。

 最初のころは1錠で充分だったのに、なんだか近ごろ、こんなことが多い。予備でもらってきているはずなのに、きっちり規定量(処方どおり)服王してしまっている。
 あんまり薬に頼っても……と思いつつ、つい安易に増やしてしまう私。
 もしかして……、

 子どもの冬休みが始まって、
 もうじきお正月で、相方の休みも近く、
 相方の母親が泊まりでやってくること、

 なんかが頭にあって、それで落ち着かないのか。

 そうかもしれない。
| 23:51| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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