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「オバマ氏、黒人初の米大統領に就任」
 若い大統領ですねぇ。クリントン氏のときも、若〜い、と思ったけれど、もう一つ、お子さんが小さいこともあってか、清々しいというか爽やか感があります。

 演説の英語は聞き取りやすいね〜、と娘と。なぁんて、意味はさっぱりですがw。
 朝の忙しいときにテレビを点ける、なんて久しぶりにやりました。演説は、そこで、ごく一部を耳にしただけですが、
「(何年か前に)街のレストランに入るのを拒否された父親を持つ者が、こうして大統領に」
 というような言葉が、とても印象に残りました。

 井上ひさしさんだったかな、オーストラリアに短期留学(というのかどうか)していて、黄色人種であることを、つくづく思い知らされた、とエッセイに書いていたけれども。(曖昧な記憶なので、違う作家さんだったかも) つまり、人種差別を肌で感じた、ということですが。
 私の子どものころに、アメリカ留学をした人の話に、よくこの「レストラン入店拒否」や、「日本人だけ“名誉白人”として入店オーケイな店がある」等々が出てきてました。

 それらのことを思い起こしても、ああ、黒人の大統領なんだなぁと、凄いことが起きたんだなぁと、改めて実感しました。


オバマ氏の就任演説、中国当局が翻訳文などで検閲・削除 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News

 どれくらいの“時間差放送”をやってたんだろう? なんてね。
 あの北京の“成功”五輪の記憶が新しいけれども、所詮は共産国――というより独裁国?――なんだなぁと。こちらも別の意味で、改めて思い知らされますね。



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