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ハレの日なんて多くない。
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フローデ、セントレアから飛び立つ
08/12/26  ヨンセン選手、帰国便のお知らせ  オフィシャルページ
セントレア:グランパスオフィシャル・スタッフBLOG:So-net blog

20081225071043
(クリスマス風景の中部国際空港)
(撮影日は25日)


 次に日本へ戻ってくるときは、清水エスパルスの選手、なんですね。
 次に日本へ戻ってくるときは、常滑じゃなくて、成田に降り立つんですね(多分)。

 来季もJリーグで見られるなら……と思っていたけど、やっぱり寂しい。
 グラユニ姿じゃないフローデなんて見たくないな〜。今さらだけど。


 最初はヘディングの選手だと思っていたのが、目の前で見て、足元の技術も高い!とビックリしたこと(ゴメンナサイ)。
 試合中でも、ヨンセン・コールに手を挙げて応えてくれるのに、ビックリしたこと。
 試合後に、勝ったときは万歳を一緒にやってくれて、深々とお辞儀までしてくれて。それだけじゃなく、インタビューや応援番組のコメントで、日本の国の文化をとても大切に思ってくれているんだと感激したこと。

 来日してすぐの試合で、いきなり2ゴールあげたのもビックリだったけど(サッカー関係者全員がオドロキだったと思う)。
 グラサポ的には、やっぱり一番インパクトがあるのは、2006年シーズンの最終間近の浦和レッズ戦@豊スタ、本田圭佑からのクロスをゴールへとヘディングで決めた、あのシーン。
 とくにあれは、後半でグラ側のゴールにだったから、バクスタちょっと脇にいた私たちは、真横からの視点で見てた。一瞬、何が起こったのか分からなかったほど。その一瞬のちに、周囲が一斉に立ち上がって(もちろん、私も娘も)、すさまじい歓声が起こった。スタ中に歓声が響いて、思わず身震いした。

 もちろん、他にも思い出深いゲーム、シーンは山ほどあるのだけど、あのシーンを頂点として、一生、記憶に残る選手になりました。

 エスパルスでも、そういうゴールが生まれるといいな。
 今までありがとう! お疲れ様。また来季、Jで。
 GOOD LUCK!


参考:
フィヨルドの狼・Nyheter : フローデ・ヨンセン、清水へ!

| 22:59| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
浦和戦のダイビングヘッドでのゴールはトリハダが立ちました。本当はあの試合見に行くはずだったんですよ。初の名古屋戦ホーム観戦のはずだったのですが、家の都合で急遽行けなくなってしまったこともあって印象に残ってます。フローデは本当に素晴らしい人間でした。
** yamamo8 * 2008/12/28 3:15 AM *
>yamamo8さん
後に「内容的には名古屋のほうが良かった」と書かれたゲームでしたが、浦和にワシントンがいたせいで(?)、圧倒的に攻められている感がありましたね。

>>本当はあの試合見に行くはずだったんですよ。

当時、ブログに書かれていましたね。失礼ながら「初ホーム観戦」試合は、何節になったんでしたっけ。
あの試合は、あとでTV録画を見直しても、やっぱりゾクゾクものでした。

仰るとおり、フローデは、人間的にも出来た人でしたね。最後のコメントが「フロント(クラブ)の判断を尊重してほしい」なんて……。泣かせます。
来季は清水ですが、いい選手生活を送れるようにと願わずにはいられません。
** erico@管理人 * 2008/12/29 7:20 PM *
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