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ハレの日なんて多くない。
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ラストゲームは夜空の彼方〜天皇杯準々決勝
第88回天皇杯 準々決勝 G大阪 vs 名古屋(神戸ユ)
 12月25日(木) 19:00キックオフ

名古屋グランパス 『バイタルエリア』 Jリーグ 2008 | オクジョーのFoot!! つづれおり | スポーツナビ+

 フローデ・ヨンセンを、こんなゲームで送り出すなんて寂しい。
 でも、「優勝」でなければ、どこかで負けるわけだし、その相手がG大阪だった、ということでは仕方ないと納得……するしかないですね。徒手空拳だったとはいえ、あのマンチェスター・ユナイテッドに果敢に挑んで、3ゴールも獲ったチームなのだから。

 リーグ戦のほうでも、万博のゲームも「中盤を支配された@小川」
 だったし、
 豊スタ・ホーム戦は「バレーにやられた」であったものの、バクスタで見ていたお客さんたちが(相方も含めて)、遠藤、二川あたりが絡んだパスワークに、「ほお〜っ」と歓声を上げていたくらい。

 (チームとしての相性があるとしても)選手個々の力量差は、やっぱり厳然とあるかと。そこを“組織力”で補ってきた今季のグラ。その組織は“スーパー・ハード・ワーク”で紡ぎ上げられてきた。
 それを怠れば、こういう負け方になる。


 変な言い方だけど、クラブW杯等のハイクオリティなゲームを選手たちが見過ぎて、ちょっと勘違いというか、↑の基本を忘れたというか、妙なイメトレになってしまったのかなぁと思ったりする。(マンU戦の安田選手みたいに)
 先走る頭に手足が付いていかない〜、という感覚は、鍵盤弾きには、よくわかるんだけど……どうなんだろう?

 まぁ、3週間も空いたのはしかたがないし、後半の選手たちは必死さを見せてくれた。(ガンバの運動量が落ちたのもあるけど)
 なにより、フローデ。最後まで気持ちの入ったプレーを見せてくれて、ありがとう!



 HDDに入っていたグラの試合は、ヨンセン思い出の記として、せっせとディスクに落としているのだけど、負け試合はさすがに複雑。
 でも、今日のような――というより、フローデが力を抜いたり、サボったりというプレーは、これまで一つもない。

 かつてのピクシーのように、負け試合でも“彼のプレー”を振り返るためには、残しておくべき価値のあるゲームだったかな。
 名古屋グランパスの選手としてのラストゲーム、だしね。

 そう思ったら、泣けてきた……。
 ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
 ( iдi ) ハウー
 (。>_<。)えーん



 他のグラサポさんに何を言われようと、来季はエスパルスのヨンセンを応援します!

 もちろん、グラ戦以外ですよ♪

| 23:00| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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