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マンチェスター・ユナイテッド優勝 〜'08クラブW杯
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008 リガ・デ・キト vs マンチェスター・U(横浜)
2008年12月21日(日) 19:30キックオフ


ガンバ大阪 CFパチューカに勝利しクラブ世界3位に、08クラブW杯 写真24枚 国際ニュース : AFPBB News

 さすが、と言いたくなる「欧州王者vs南米王者」の対決。先日のG大阪がマンUに挑んだゲームと違い、実にサッカーらしいというか、堅いゲーム。
 図式的には攻めるマンU、守るキト、なのだけど、守備がメチャいいせいか、何やらキトのほうが上回っているような気がしてくる……。
 不思議、というより、こういうのも戦術、戦略なんだろうなぁ。
 だから、サッカー(観戦)は難しい、と言われてしまうところでもあるのだろうし、見方によって、メディアでさえ、ガラリと印象が変わってしまう。

 まぁ、最終的には、勝った方が上! ってことになるんですが。
 という意味でいえば、10人で勝ってしまったマンU、やっぱりスゴイ。

 ただ、キトも直前に主力が抜けたとか伝えられていて、そうした選手たちが残っていたら、どうだったんだろうなぁと。


 マンUの注目選手を聞かれて、三浦カズが「全員」と答えていたけれど、それはスター軍団だから、という意味ではないと思いたい。ロナウドやルーニーが生きるのも、オシムの言う“水を運ぶ選手”もまたハイクオリティだからだよね。
 (ガンバ戦のときはベテラン組を使い、このゲームはいつものレギュラーメンバー。舐められ感ありまくり〜) だから?か、決勝戦は、さらにパワーアップ、スピードアップしていたような気がした。

 一方のキトもまた、ボールの質がいい〜。プレースキッカーをいただきたい〜。マンソ選手、ちっこいだけに妙に親近感〜。忍者みたいにちょこまかと動き廻っていて面白かった。

 このキトと日本のチーム(今回はG大阪ってことになるんだけれども)の対決も見てみたかったなぁ。

| 10:23| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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