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ハレの日なんて多くない。
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高橋尚子 現役引退へ
高橋尚子が引退表明−女子マラソン 国際ニュース : AFPBB News

 マラソン、駅伝、はTVで流れていると、ついつい見てしまう競技の1つ。
 まぁそういう人は多いだろうけど、いったい何でだろう。ある意味、こんなにツマラン競技もないと思うのに。 (オリンピックのマラソンや、箱根や伊勢路の駅伝は、走路の風景を楽しめる、とオマケ?もあるけれど)

 似たような台詞は、吉田秋生のコミック『カリフォルニア物語』にも出てきて、うんうんと頷いて読んでいたことを思い出す。(往復○○キロを、ただ走る、かなり退屈なゲーム――というような言葉だった)


 そうはいっても、選手たちに興味津々というわけでもないので、このニュースに感じるものがあるのは、やはり彼女が地元(岐阜)出身――長良川競技場にモニュメントが建っている――だから、という理由だったのだろうな。


 お疲れ様。アスリートにとって年齢とは非情なものですね。年輪を加えてこそ、湧き出るものもあるのだろうに。あらためて思う。「競技」=いわゆる競争を加えたスポーツは、若者だけのものだと。




| 23:17| サヤエンドウ| comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
3大会に出場したいと言っていたQちゃんが、公約を果たさないで引退しても、
「ご苦労様」感が沸いて来こそすれ、「途中で投げ出した」感が沸かないのは、
刀が折れ、矢が尽きるまで戦ったのをみんなが分かっているからでしょうね。

人が永久に行き続けることができないように、アスリートだって一生走り続けることはできません。
誰もがいつかは引退するときが来るんですよね。

清原や桑田、またQちゃんのように、もう動けなくなるまで頑張るのも、アスリートとして凄い生き様かと…

新庄や江川のような「もうや〜〜めた」感は、福田さんや安倍さんみたいでいまひとつ…ねぇ。
** ぷるりえる * 2008/10/29 10:18 PM *
>ぷるりえるさん

>新庄や江川のような「もうや〜〜めた」感

って、「頂点、頂上にいる、一番いいときに辞める」美学というものかと思ってました。
(もちろん、福田さんや安倍さんは全く違いますけどね)

あがいてもがいて、もうどうにもならないと悟った(?)時点での引退。ある意味、壮絶なんですけど、爽やかさを感じてしまうのはQちゃんの人柄なんでしょうか。
** erico@管理人 * 2008/10/30 12:37 AM *
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