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ハレの日なんて多くない。
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久々の勝利〜岐阜
2008 J2 第39節 水戸 vs 岐阜(笠松)
 10月5日(日) 13:04キックオフ


 1−4で勝利!
 13……14戦ぶり? ドローで“負けなかった”試合も混じっていると思うけれど、勝つにはゴールがいるわけで、そのゴールが勝利に結びつくのは、気持ちのいいもの。

 録画を見るのも、これまではしんどかったけど(大量失点で負けたりしたのはよけいに)、今節はすっきり〜。選手たちの喜びよう、松永監督のガッツポーズが、いい感じでした。

 いやそれにしても、グラ同様、いきなり失点。勢いも水戸。アナ、解説者も言っていたように、こんなに大差が付くとは思いもよらなかった。ある意味、水戸は自滅という感じではあるけど。(チャンスを逃し続けていると……というやつ。もちろん、岐阜の選手がプレッシャーをかけていったからこそなんだけど)(もひとついうと、セットプレーの守り方がマンツーなので、その辺はむしろグラよりも平常心?で見ていられるのが、なんか妙)

 J2も、いったん中断で、今度は天皇杯があるんですね。相手は「ツエーゲン金沢」。勝った方が、グランパスと豊田スタジアムで対戦です。
 FC岐阜、ガンバレ。グラとの対戦を見たいゾ!

★追記。
 先日の朝日新聞に、相変わらず経営状態は苦しいけれど、今西GMが1人でこなしていた業務を分担してくれるスタッフが加わったことで、GMの主たる業務に専念できるようになり、そのことで、9月に入ってようやく――3か月ぶりに練習場にも顔を出せるようになった、とあった。

 このところ、チームの状態が少し上向きになってきたのは、怪我人等が戻ってきたり、これまであまり活躍できなかった選手に目処が立ってきたりということもあるのだろうけど、そうした裏側での支え、も大きいのかも。監督やコーチ、選手たちも人間。クラブのトップ(社長兼務だそう)が顔を出す出さない、声をかけてもらうもらわないってことも、気持ちの上では大きいだろうしね。

 遠征も、大半の試合を、寄贈されたバスで行ってるとのこと。J2は遠方が多いから、本当に大変そう。
 さすがに日程が詰まっているときは、往路は電車を使うけれど帰路はやっぱりバス、だとか。考えただけでクラクラ。でも、選手たちもクラブの状況を知っているので、文句は言わない、とは広報さんの言。

 まさしく雑草魂。
 そういう姿を地元の子どもたちに見せておくのも、クラブの歴史というか財産というか、ある意味、糧になるのかもしれない。
 けれども、単にそうした感動物語のなかに落とし込んでしまうのは違う、と思う。やっぱりプロチームなんだから、まずはゲーム中心に廻るようにしてあげたいね。
 そんな状況なのに、アウェイのほうが成績が良かった、のは皮肉だけれども。
 (とくにホーム)ゲームで勝利を挙げて、ファンやサポーターを喜ばせるのが一番に大事なこと。

 チームの成績同様、クラブを取り巻く条件、状況も、なんとか上向きになってほしいです。

| 12:43| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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