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俊輔、三十路に突入〜馬場俊英のライブ
 帰宅してテレビを点けたものの、チャンネルはBS。そのまま、〔浦和レッズvsFC東京戦〕を見てしまいました――といっても食事どき。ほとんど音声を聞きながら、ポイントのみ画面を観戦というスタイル(?!)ですが。

 というわけで、肝心のグランパス戦は、見てませ〜ん。実をいうと、どうしても録りたいものがあったので、そちら優先にしてしまいました。
 録画と観戦は明日以降ですね。――結果はまぁ、NHK-BSは親切に他会場を出してくれるので、分かってしまいましたが(泣)。

 ナビ杯を含めば1勝を挟むけど、リーグ戦では2連敗。フラットな条件だったら勝てそうな相手だけに、残念無念。



 録画していたのは音楽番組だけど、違う時刻に「馬場俊英の野音ライブ」も放送とのこと。こちらも録画予定してたんですが、ついリアルタイムで見てしまいました。
 なんつーか、客席の年齢層が近いもので(笑)。

 いや、馬場さんのライブ映像を見るのは、これが初めて。FMラジオでDJがヘビーローテーションしてくれたおかげで、知ることができた。いろんな曲を数多く聴けた。そんなこんなで、少しずつファンになっていったという感じ。
 本来、ギター1本で弾き語り、といったタイプのミュージシャンに惹かれることはないのだけど。

 そうしたイメージがあったのだけど、どうしてロックフェスな?かっこいいステージでした。私には、曲より歌詞、の人だったんだけど、イメージ変わりました。
 いや、あの“人生語る"歌詞があってこそなんですけどね。

 子どもが隣にいて本を読んでいたのだけど、時折顔を上げて歌詞を読んで(!)ました。本当の意味で理解できる年齢ではないのだろうけど、何かは感じたみたい。
 もちろん、私も、応援歌のような、慰撫のような曲(詞)たちに、岩に染みいるナントカ〜の気分で聴いてました。



 話は戻って。
 先日、このニュースを見て、年月の流れに愕然としてしまった。
 (ファンを自称しながら、知らなかった。というより、チャンピオンズリーグを闘っているあたりで30歳になったと思い込んでた。……ゴメンナサイ。& オメデトウ、中村俊輔選手!)

 その俊輔のインタビュー(Number誌)が、Webにアップされたもよう。
 案内広告メールが来たけど、その「Number」最新号は、書店で主だったところを読んできてしまった(笑)。

[リーダーの役割] 中村俊輔 “その先のチーム”をつくる。 - goo スポーツ:NumberWeb -

 トルシエに、自分のことしか考えてないと批判されていたころの彼はどこへ。もちろん、苦労があって、年齢が上がって、オシムとの出会いがあって。
 ベテランらしい、広い視野での提言は、本当に頼もしい。ファンとしても、成長したね〜と、あらためて感嘆です。
 
| 00:48| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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