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ベルーガの赤ちゃんのバブル・リングを見てきた
名古屋港ガーデン埠頭
 ガーデン埠頭のシンボル「ポートビル」と南極観測船「ふじ」。

中日新聞:ポワン…知恵の輪 赤ちゃんベルーガ遊ぶ:こどもタイムズ(CHUNICHI Web)
 少し前にニュースにもなったベルーガの赤ちゃん。(名古屋港水族館は「ベルーガ」と称してますが、他の水族館では「シロイルカ」と和名で呼んでいることが多いそうな)
 初めて生まれた赤ちゃん、命名「ナナ」と看板にありましたが、名付けられたのは、数日前だったらしい。

 そのナナ赤ちゃん――だいぶ大きくなってたけど――バブルリングで遊ぶ姿が、もうキュート♪
 いつまで見ていても飽きません。吐いたリングに鼻先を突っ込んだり、もう一度、口に咥えるように入れてもう一回、吐き出したり。リングを玩具にして遊んでいる感じ。

 残念ながら、写真を取り損ねました。カメラを向けるのを忘れてしまった(笑)。まぁ、いいけどね。


 ベルーガネタは、以前にも書いていて、「2頭生まれたよ〜」というニュースのあとで「1頭が死にました」ということが報道されて、妙に凹んだっけ。

 代わりに? 鯱のクーのハイ・ジャンプ! を獲ってきたので掲載。

鯱のクーのジャンプ

 スタンド観戦観覧ではなく、裏手のイルカ(待機)プール側から。
 ショーの時間に間に合わなかったので、次回に廻したら、クーのショー(ではなく、あくまで健康維持のためのトレーニングだそうです)は、1日1回だった……(泣)。

 それにしても、イルカは本当に遊び好き。
 それとも、人に褒められるのが嬉しいのかな。
 ショー・プールのほうで仲間が演技をして見せて歓声や拍手が起こると、待機プールにいるイルカたちも同じようにジャンプ! して見せてくれたり、クルッと廻って見せてくれたり。

待機プールのイルカ・ジャンプ

 いきなり水から跳び上がるので、うっかりしていると思いっきりしぶきを被ります。悲鳴をあげるお姉さん、子どもたちの反応が楽しくてやってる気もしてくる……。

水面から顔を出すイルカ




 記事クリップ:

映像集を見つけたので一応。

ベルーガの子 名前は「ナナ」
2008年03月24日
 名古屋港水族館で昨年7月25日に生まれたベルーガ(シロイルカ)の赤ちゃん(メス)の命名式が23日、同館メーンプールであった。愛称は「ナナ」。名古屋の「ナ」と、07年7月生まれの「ナ」を合わせたという。
 愛称は昨年12月から今年1月にかけて公募し、国内だけでなくアメリカや韓国からも応募があったという。1万1726件、3107通りの名前から選ばれた。
 命名したのは名古屋市昭和区の医師寺沢幸枝さん(33)。「名古屋で元気に育ってほしい」と、パッと浮かんだという。「ベルーガはいつも笑っているように見える。これからもその笑顔に癒やされに来ます」と話した。
 同館によると、ナナは体長149センチ、体重55キロで生まれたが、2月現在で体長201センチ、体重197キロと成長している。今でも授乳中という。

【愛知】名港水族館でイルカの育児見てね ベルーガの赤ちゃんを一般公開
 名古屋港水族館(名古屋市港区港町一)は、七月下旬に誕生した雌のベルーガ(シロイルカ)の赤ちゃんがいる水槽「北館シロイルカプール1」を三十日から一般公開する。赤ちゃんは日々の母乳で順調に成長。母のベルーガを追いかけたり、母にまとわりついたり…。愛らしさから、早速、水族館の人気ものになりそうだ。

 雌のベルーガの赤ちゃんは七月二十五日、同館では三例目として誕生。体長一四九センチ、体重五五キロで、雌は初めてだった。最新の測定(九月十日)によると、体長一六五センチ、体重一一五キロ。
 水槽内では現在、ベルーガ母子と、別の雌との三頭がいる。これまでは育児環境に配慮して、水槽の外側約三、四メートルにパーテーションを置き、観覧を制限してきた。三十日からはパーテーションの一部を撤去し、間近で見られるようになる。

 この雌の赤ちゃんの直前に二例目として誕生した雄は、生後一カ月足らずで衰弱死した。一方、二〇〇四年七月に国内一例目として誕生した雄の「ベル」は元気いっぱい。同館は「ベルに続け」と、母子の育児行動を観察しながら、子育てを支援していきたい考えだ。
 赤ちゃんにはまだ名前がなく、同館は「ベルの時がそうだったように、いずれ、名前を公募することも検討していかないといけない」としている。




 4月追記クリップ:
名古屋港水族館ベルーガ ナナちゃん : 不思議アングル : 企画・特集 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 水底のほのかな光を受けて、銀色に輝く天使のリング――。水面を指して立ちのぼる輪を、ベルーガ(シロイルカ)の赤ちゃん「ナナ」が追いかけてきた。体長約2メートルに成長したグレーの体をくねらせながら、まるで水中の鬼ごっこを楽しんでいるかのようだ。

 生後8か月のナナちゃんは、名古屋港水族館(名古屋市港区)で飼育されている。最近、鼻からはき出した泡を素早く口にくわえ取り、再び口から吹き出して輪を放つ「技」をものにした。母親を見てまねをしているうちに覚えたらしい。泡の輪を追いかけ回して遊ぶ愛らしい姿に、来館者の視線はくぎ付けとなる。

 ベルーガは、北極やその周辺の海域に生息するクジラの仲間。同水族館では2001年から飼育を始め、04年に国内で初めて繁殖に成功した。

 ナナちゃんの技を見られるかどうかは「運次第」(担当者)。母親がトレーニングのためそばを離れる時間など、ナナちゃんがひとりで遊んでいるときを選ぶと“幸運の輪”に遭遇できる可能性が高いという。

写真・谷之口昭
文・石原明洋
(2008年4月7日)



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