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妄想、イヴィツァにオファーしていたら
オシムがまだ語っていないこと
オシムがまだ語っていないこと
原島 由美子

 に、ピクシーへのショート・インタビューが載っている。彼がグラを辞める際、フロントに次期監督としてイヴィツァ・オシムを推したとある。(ピクシーとオシムの間柄を思えば充分、考えられることだけれど)
 が、グランパスのフロントは断った。ピクシー談、「フロントは、オシムのことをよく知らなかったんだろう」。

 それもあったかもしれないが、もしかしたら、クソ真面目に、年俸のことで最初からだめだと思い込んだのかもしれない。旧ユーゴスラビア代表を率いた監督のことだ、存在を知らないはずはない。もちろん、評判も。だからこそ。

 ジェフのフロント(祖母井氏?}は、おそるおそるクラブの出せる精一杯の年俸(たしか7000千万あたり)の金額を提示した。しばし熟考の猶予を、の言葉で(やはり駄目か)と落胆しつつ待っていたら、快く受ける返事が来た、のは、今となっては有名な話。


 あのとき、ピクシーの言うことを受け入れていたら……。グランパスは変わっていただろか。
 いや、やはり祖母井氏の人脈、人柄あってのことだったろうから。オシムのほうから断られていたかもしれない。なにせ、“設備等の規模だけはビッグ・クラブ”のグランパス。旧ユーゴの代表監督をやめたあとに“小さなクラブの監督”を選んだオシム。


 とはいえ、「ピクシーにオファー」の話題が出るたびに、そんなことをつらつらと妄想してしまう毎日(苦笑)。

| 12:20| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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