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録画予約視聴率
「新たに2チャンネル加わる BSデジタル放送」ビジネス‐メディアニュース:イザ!

 このニュースはかなり前のものだけれど、それと前後して、タイトルにも書いたような“録画予約視聴率”についての記事があった。

 今、メディアに出てくる「視聴率」は、いわゆる“生”=リアルタイムで見ている人の割合を測るもの。どうしても、同時性主体になって、バラエティ系が多くなる。
 それに比べて、予約視聴率β版――まだ、お試し版なのか――を使って調べてみたら、ドラマが圧倒的に上位に来て、それも意外にも数値が低いと思われていたドラマも、しっかり10位とか20位に入っていた。ということで、ドラマ制作班を喜ばせた、と記事にはあった。


 これまで、好きなドラマなど、視聴率的にはあまり注目を浴びないものが多くて、でもDVDが出るとレンタル率が高いとか、話題になっているとか、そうした経験が多々あったので、↑この事実はアリだろうなぁと思っていた。
 近ごろ、デジタル・チューナーが出てきたことで、番組を録画しておいて“CM飛ばし”で見る形態が増えてきている、スポンサー泣かせ、広告代理店を悩ませるタイプの視聴形式だ、という内容の記事も読んだことがある。

 パラボラ・アンテナが普及して、BSが見られる人が増えていけば、まして多チャンネル化が増えれば、さらに“まとめて論議”することは難しくなりそう。視聴率でひとくくりにするのも、妙な具合になってくるのではないかと思うので。

 多元化宇宙とだれかが喩えていたけれど、ますます助長される。サッカー好きとしては、地上波の露出が増えてくれて、ファンが触れてくれるのがありがたいと考えていたけれども、難しくなりそう。
 Jリーグがスカパー!と手を結んで、生中継を独占したのは、一見、いいように見えて、地上波の露出が減ったという意味では失敗と断言している批評家、サポーターもいたけれど、当たっているかもしれない。


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