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ハレの日なんて多くない。
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名古屋港水族館のアイドル、クーの死
シャチ 名古屋港水族館の人気者「クー」死ぬ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
asahi.com(朝日新聞社):シャチの「クー」死亡 24時間看病実らず - 社会
トピックス シャチの「クー」 死亡のお知らせ

 ショック!
 落胆。
 涙〜。

 へんな話ですけど、うちの猫も今、医者通いをしてます。薬を飲ませるのに四苦八苦。その薬自体が、苦いらしく無理に吐こうとして逆に胃を荒らしたりと、ある意味大騒動。人間のほうが倒れそうな具合っす……。
 なので、生き物がいざ体調を崩したとなれば、治療が本当に大変だというのは、実感としてわかる気がします。まず、言葉が通じないですからね。人は推測して動くしかない。


 クーちゃんが夏風邪を引いたというニュースは耳にしていた。でも、体調不良は、ちょくちょくあったようと思う。また、すぐよくなるよね、と軽く考えていた。まだ若い鯱だし。
 雌だし。

 1匹だけ、というのが体調に影響したのかな。仲良しのイルカがいるといっても、野生では時に餌になる存在なわけで。でも、新しい個体をといっても、「鯱」では難しい。今はとにかく、クーちゃんの冥福を祈ります。


 それにしても、春先に出かけたのが最後になってしまったなぁ。夏休みも行きたいね〜と、娘と話していたのだけれど、“宿題”と学校祭の準備とやらで忙しく、なかなか時間が取れずにいるうちに、休みが終わってしまった。(なんで日本の学校は、課題を山ほど出すんだろう。ひたすら机にかじりつくために休みがあるわけじゃないだろうに)

 愚痴はともかく、もうあの悠然と泳ぐ姿が見られないのかと思うと、残念でならない。
 でも、これで慌てて次の鯱を探す(どこから借りる)なんてことはしないでほしい(できないだろうけど)。いた、という記憶(記録)だけで充分だから。


 「赤鯱」のアイドル、グランパスくんも言及。
お知らせいっぱいです(その2):グランパスオフィシャル・スタッフBLOG:So-net blog

| 23:09| サヤエンドウ| comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
私はね〜、昔から水族館で芸をするシャチやイルカがかわいそうでなりませんでした。
シャチやイルカが本当に大好きだからです。
もっと言えば、大海原を自由に泳ぐ彼らが大好きなのです。
ハワイまで鯨の写真を撮りに行ったり、高知県でも鯨やイルカの写真を撮ってきました。

シャチは海で泳いでいるうちは背びれが立っているんですが、プールに入れられるとグニャリとなってしまうんです。
これはどこの国のシャチでも。
どんな大きさのプールでも。

映画のフリーウィリーもシャチも背びれが曲がっていました。
あれは芸を仕込まれた、プール育ちのシャチなんです。

クーの死亡ニュースで、インタビューを受けて
「クーに癒されていた」と話していた人がいましたが、クーはそんなみんなのストレスを全部受けていたんだと思います。
何万人の心を癒して何万人のストレスを受け止め続けて、溜まりに溜まったストレスで死んでいった…
誰もクーのストレスを考えないの?

イルカの大きさなら、もっと巨大なプールを作ればそこそこ自由に泳げるかもしれない。でもシャチは海でなければ生きられないんです。

人間の都合で捕らえられ、餌で釣られて芸を仕込まれ、狭いプールで冷凍餌をもらって死んでゆく。
あのシャチを見ていつも心が痛んでいました。
こんなことが許されるはずが無い。

クーを見て歓声を上げる子供達には罪は無い。でも本来ここで生きるべき動物でないことは教えるべきだと思う。
むしろシャチやイルカの社会性を知って、自然保護の心に目覚めて欲しいと思います。
で、できれば海で泳ぐ彼らを見て欲しい。

これは鯨やシャチ、イルカだけでなく、魚も同じです。
彼らの居住区に行って、水中をちょっと覗かせてもらう。これが本来の動物とのふれあいの姿勢だと思います。

私は自然保護が大切だとは思いますが、過激な保護主義者ではないし、ベジタリアンでもない。
肉も食いますし、鯨の肉も食べます。
しかし生きるために捕食するのと楽しみのために捕らえるのは違う。

学術的や固体を増やす理由で保護、観察しているウミガメとは違いますからね。

クーの死は本当に悲しい。
ニュース番組では動物園のクマが死んだと同じに扱って欲しくない。
してはいけない人間の勝手な行為に寄って死んだのですから。

合掌



erkaさん、ゴメンネ〜、本日はちょっと熱弁をふるってしまいました。


** ぷるりえる * 2008/09/20 11:34 AM *
本当に本当にクーちゃんはアイドルでしたね。
クーちゃんに関しては、ショーではなく、トレーニングという形で、クーちゃんへのことを考えて日々過ごしていたと思います。
そんなクーちゃんだから、時にはご機嫌ななめでトレーニングができないことがあっても、「そういう時もあるもの」と来場者はあたたかく見守っていました。
今度のことは、クーちゃんを愛するたくさんの人にとって大きなショックですが、ずっと心の中で泳ぎ続けていくと思っています。

心より冥福をお祈りします。
** のすけの母 * 2008/09/20 1:23 PM *
>ぷるりえるさん
こういう問題は、本当に難しいですね。
映像で見せればいいじゃん、と思うものの、目の前で本物を見れば、やはり“感動”が生まれる。子どもならなおさら。

イルカは人と戯れるのが好きで、芸を“やらされる”のではなく遊び感覚で進んでやると言われてますね。鯱のクーは、運動不足を解消するためのトレーニングという立ち位置でしたから、一概に非難も出来ないかなとは思いますが。
ただ、仰るとおり、狭いプール内というのが心苦しいですね。

せめて「捕獲」はしないで、迷い込んできた個体や病気を治療した個体、くらいの飼育に限ってほしい気はします。
** erico@管理人 * 2008/09/20 10:43 PM *
>のすけの母さん
仰るとおり、クーのそれは「運動不足解消のためのトレーニング」というものでしたから、単なるショーのためのもの、と捉えるのは違う気がしますね。
水族館の飼育員さんたちも、精一杯世話をしたんでしょうし。

鯱を可愛いと言うのは違和感がありましたが、一所懸命イルカと一緒にジャンプするところなどは、なんだか胸が熱くなったものでした。
** erico@管理人 * 2008/09/20 10:53 PM *
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