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ハレの日なんて多くない。
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CLと、ナビ杯と
 くどいほどベストメンバー規定に触れてますけど、家事の合間にTV点けたらやってた「柏vs清水」の試合、チラ見ながら見てたけど、いや〜面白い試合だったよ>Jリーグの幹部連様。(ついでに、、わがグランパスの若鯱チームの躍動ぶりも)

 柏、強いわ〜。ここも主力を休ませて、若手主体でチームを組んできたけど、まぁみんな、懸命に働くこと。とくに守備がすごい集中力。(古賀っちいなくても 笑)
 清水のほうも決定力を欠くスタメンだったけど、下手をすれば打ち合いになりそうなところを、どちらもすごい集中力で跳ね返してる。
 柏もまた、フランサがいなくて、勢いはあるけど決定力が……というところで、得点できず。でも、これがベンチメンバーかと思うと、侮れませ〜ん。
 日立台での応援に熱が入りそう。(^_^;)

 (そういえば、U22代表から菅沼に招集かかったんだよね。李と二人取られて、石崎監督がソリさんに、拒否できないのかと言ったとか言わなかったとか。代表選出は、クラブにとっては誇りな反面、リーグ戦に影響を及ぼすといったあたりで、お荷物になりつつあるのかな。昔とちがって、招集される選手は、みなチームで主軸だったりするわけだし)



 気持ちとか集中力ということでは、とりあえず録画しといたチャンピオンズ・リーグの準々決勝、ミラン対バイエルン・ミュンヘン戦も、すごかった〜。
 Jリーグとはレベルもカップの意義も違うけど、アナの倉敷さんが「こんなゲームも出来るんですね」と言ってたように、アウェイ側のミランの全員守備でカテナチオ発動!かと思わせるような。倉敷さんいわく、「日本のサッカー界も参考になるのでは」「とくにミラン・ファンは保存盤」。

 それにしても、いろんな意味で、面白い試合だった。



 欧州にも名物(悪名高き?)主審ってのがいるらしい。バイエルンのスタジアムなので、バイエルンの選手に警告が与えられたりすると、サポーターが一斉にブーイング。
 主審はスペインの人だったらしいけど、倉敷さんの「頑固な方ですからねぇ」といったコメントが笑える。「(ホーム・サポからブーイングが飛んだりすると)ますます頑なになって、(ホームに)厳しくしかねないですね」とか、「おっ、それは(警告)取るんですか」「へぇ、ちゃんと取るときは取るんだ」みたいな、解説者との掛け合いが可笑しくて。

 それにしても、長年の経験とはいえ、CSのサッカー実況は、安心してみて(聞いて)いられるのがいい。ボールを持った選手の名前を、きちんと次から次へと伝えてくれて、その合間に、うまく解説者と絶妙なやりとりを入れる。
 ラジオ的、といっては何だけど、そういった、わかりやすい放送をしてくれてる。家事の合間に、聞き流しながらでも「見られ」ます。
 楽しいよ〜。
 (オマエはスカパーの回し者か)


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