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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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キリシューが帰ってきた!
 えー、カッコよかったのに、切っちゃったの?
 (アート系かと思ってたのに、やっぱ体育会系……笑)



★脱力系ミステリー・コメディ『時効警察』の新作(続編)登場!

  待ってましたよ、この日を。相変わらず、深夜の放送みたいだけど。
 でもまぁ、そのほうが“自由に”やれて、楽しいものができるよね。下手にゴールデンに枠をもらっても、あの小ネタの数々が無くなってしまっては本末転倒。

 なぁんて通ぶってるけど、1作目?の本放送のとき、つい予約を忘れてしまうことも多くて、DVDを借りて、やっと全部見た作品。
 私よりも娘がやたらハマってしまって、「me  too」と言う台詞を学校で友だちに連発してたら、ドラマを知らないはずの女の子たちの間で、流行ってしまった、らしい……。
 ある種の伝染性があるんですかね。(んなことないって)


 脚本は三木聡、園子温、役者としても出ている岩松了、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、どれも可笑しいけれど、小ネタともいえない脇ネタ?に一貫性があるってところで、やっぱり三木聡の話がいちばんかな。話ごとに、どーでもいいような設定を仕込んでおいて、最終話で(一応)解決してみせる。いや、そんなご大層なものでもないけど。でも、その辺もハマると笑える。中毒になります!

 その三木聡、『亀は意外と速く泳ぐ』という映画も撮っていて、結構、人気を博していましたね。
 空気感というか、脱力のしかたがおんなじというか、こちらがオーケイだった人は時効警察もイケルと思う。――逆もまた真なり。

 イヤなことがあったとき、ストレスが溜まったときに見ると、すべてを笑い飛ばせて助かる(?)ドラマです。

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