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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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見たい映画、『マリー・アントワネット』、それから
 見たいな〜、と思っている映画。その1『それでもボクはやってない』。その2『マリー・アントワネット』。

 『それでも〜』は、“FOOT!”で倉敷さんが触れていた。もちろん(!)サッカーがらみで。“状況証拠しかない状態で人を裁く。サッカーに於いてそれは、PA付近が圧倒的に多いわけで……”といった具合。要は、転ばされたのか転んだのか、審判が攻撃側守備側、どちらを信用するか、というレフェリングの話なんだけども。なかなか楽しい比喩だった。
 子どもは、「何でもサッカーに結びつけて〜」と呆れ顔だったけれど。娘よ、一見、連想ゲームに見えるかもしれないけど、そうした思考は柔軟なアタマを持ってないと出てこないよ。見習おうね。>私もだけど。ピピピ
 以上、その1。

 その2。

 ビックリしたのは、Amazonに、もうDVDの予約が入ってること。さすがに画像は出ませんが。
 
 公式ページを見ると、何とも華やか。納得できる感覚というか、入り込めそうな世界が広がってるのは、やっぱり同性だから?
 実際は、ストーリーをはじめとして、映画全体を見てみないと、わかりませんが、公式ページの「イントロダクション」などを読むと、王宮から逃げ出した王妃は、今で言う「引きこもり」かな、とか、現代に引き寄せても考えられそう。
 そこが狙いだろうか。


 昔、「ベルばら」にハマったクチといえど、コスプレ(!)ものは今さら〜な感があって、とくに注目していたわけではなかったんですが。監督がソフィア・コッポラと聞いて、俄然、興味が。主演も、キルスティン・ダンストだというし。
 ソフィア・コッポラさん、キルスティン、好きですね。『ヴァージン・スーサイズ』でも、5人姉妹の1人として使っていて、演技や撮り方(?)を絶賛されてた。

ヴァージン・スーサイズ
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 『ロスト・イン・トランスレーション』も、ソフィア・コッポラ自身が東京生活を送ったときのことを素に撮ったとか。カラオケ、ゲーム、アキバ――はあったっけ。クラブ(ディスコ)。外国人には奇妙なトーキョーの生態も、主人公を女性にしたせいか(スカーレット・ヨハンソン)、ふんわりとした優しさに包まれていて、厭味がなかった。CM撮影に来日した中年の男優(ビル・マーレー)も出てくるけれど、こちらも撮影方法に辟易しながらも、異国での日々をそれなりに楽しむ。
 むしろ、異国で出会った男女の物語、というニュアンスのほうがテーマだったのかな。どちらも家庭持ちで、決して深い仲になるわけではないのだけど。
 神社で、打ち掛け姿で結婚式を行おうとしているカップルの描写など、(こんな素敵な文化を大切にしないなんて、と)同国人でありながら、妙に胸に迫ってきた。

ロスト・イン・トランスレーション
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 マリー・アントワネットの話題から、どんどん逸れてしまった〜。見る機会があれば、感想として書くつもり。
 キルスティン・ダンストについても、まだ書きたいことがあるのだけど、それはまた別のエントリーで。




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| 23:48| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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