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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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スマスマでもイジメ問題? 続き
 第三者的な書き方をしてきたけれど、娘のこれまでの中学生生活を振り返ると、本当にしんどかった、とあらためて溜息が出る。
 部活の仲間からのいやがらせで、1年生の後半から、娘共々、ずいぶんと辛い思いをした。先輩2人、同級3人という少人数が、むしろ“温床”のようになって、娘に対するいじめ――という言葉を彼女は使いたがらないけれど――が終わると、それまで“仲間”だった者から、次のターゲットを探しだし、同じことをしはじめた。
 まるで、イジメという行動が、生物学的な本能に基づいたもののように。

 娘を傷つけたもの――小学校から親しかった友人の裏切り。教師の思慮のない言葉や行動。

 最終的には、担任教師が「いたらなかった」と謝罪してくれたのだけど、そこへ至るまでの喧々囂々に、娘は疲れ果て、帰ってくると即座に寝入ってしまうような、そんな生活がずいぶん続いた。

 でもこれは、娘だけのことではなかったらしい。
 1年生の1学期から、早々と不登校の子が出はじめ、部活内での嫌がらせの話が、あちこちから勃発。放火ではないかと思われる不審火が夜間にあがる。消防車が、パトカーが駆けつける事態になったことも。
 そう書くと、すごい騒ぎだったように思われるかも知れないけれど、真夜中のことで、犯人も結局わからず、学校内が、生徒たちが、そわそわしていただけで終わった。

 それらは、同時に起こったことではないにせよ、相当、追いつめられたところへ来てるな〜、と思った。娘とおなじように、ストレス溜まりまくりな子が、何人かいるな、と。

| 11:44| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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