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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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俊輔、三十路に突入〜馬場俊英のライブ
 帰宅してテレビを点けたものの、チャンネルはBS。そのまま、〔浦和レッズvsFC東京戦〕を見てしまいました――といっても食事どき。ほとんど音声を聞きながら、ポイントのみ画面を観戦というスタイル(?!)ですが。

 というわけで、肝心のグランパス戦は、見てませ〜ん。実をいうと、どうしても録りたいものがあったので、そちら優先にしてしまいました。
 録画と観戦は明日以降ですね。――結果はまぁ、NHK-BSは親切に他会場を出してくれるので、分かってしまいましたが(泣)。

 ナビ杯を含めば1勝を挟むけど、リーグ戦では2連敗。フラットな条件だったら勝てそうな相手だけに、残念無念。



 録画していたのは音楽番組だけど、違う時刻に「馬場俊英の野音ライブ」も放送とのこと。こちらも録画予定してたんですが、ついリアルタイムで見てしまいました。
 なんつーか、客席の年齢層が近いもので(笑)。

 いや、馬場さんのライブ映像を見るのは、これが初めて。FMラジオでDJがヘビーローテーションしてくれたおかげで、知ることができた。いろんな曲を数多く聴けた。そんなこんなで、少しずつファンになっていったという感じ。
 本来、ギター1本で弾き語り、といったタイプのミュージシャンに惹かれることはないのだけど。

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| 00:48| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
ドラマ「SP」が終わってしまった
 深夜ドラマ「SP」、全11話、終了。
 あ〜あ、終わっちゃった。最近では唯一、これは見逃さじと予約録画までして見ていたドラマ。そういうのは「時効警察」以来かな。1話ずつが本当に短い(番組自体40〜45分。録画して編集してみたら、正身35分くらい)ので、物足りないこと夥しい。凝った作りだけに、精一杯の尺だったのかもしれないけれど。

 4月5日に2時間枠でスペシャル版を放送するらしい。最終話で、意味深なセリフを堤真一扮する尾形さんに言わせているから、“その後”の話になるのかな。それとも、まったく違う事件? (サイトによれば、その後、のようですね)

 にしても、4月は遠い〜。
 先にDVD-BOXが……と思ったら、発売は7月? こっちも遠い……。

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)
SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)
 (仮)ですか。 (´ー`)


 ところで、feedpathでネタフルのエントリーを眺めていたら、こんなのを見つけてしまった!
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
名古屋の人気者が、全国のアイドルに!
動画投稿サイトなどで 謎の大ブレイク中。
人気暴走中の中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラ。
キモかわいいからクセになっちゃった人、
野球はあまり知らないのに、ハマってしまった人が増殖中。
 こちらは来月、2月発売。グランパスくんといい、名古屋のマスコットは、なんでこんなに人気者なんでしょ。
 なぁんて、地元民のくせに、じぇんじぇん知りませんでしたよ〜。あたりまえのように“顔(姿?)”を見るので、とくに意識したことがなかったです。“野球界”のマスコットだしね。(^_^;

 「かくさしゃかい」に負けないって、いったいどんな社会に生きてるんでしょうか、ドアラは? ドラはプロ・スポーツ界だから、実力あるのみ、ではないのか?
 不思議だ〜。(゚Д゚)


 そのAmazon、
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| 22:37| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
ドラマ 『ファイブ』
■時事ドットコム:藤枝東、しぶとさ増し決勝へ=王国復活へ、あと1勝=高校サッカー
 いや〜、楽しかった。津工業vs流経大柏戦と、2戦続けてのTV観戦は疲れたけど、白熱した、いいゲームを見せてもらって、大満足。
 とくに藤枝東は、さすが“サッカーどころ”のチームという感じ。激戦区を勝ち抜いてきたプライドみたいなものさえ、プレーから感じました。

 プロと比べれば、まだまだだろうけど、高校生も、ずいぶんレベルが上がったなぁ、という印象。とくに、ハイプレッシャーが流行(?)の今、かいくぐる気持ちの強さとか冷静さ、フィジカルの強さなど、どこかの(プロ)チームに見習ってほしいくらい(苦笑)


 そんな風に、今日“も”TVの前に陣取っていた日になりましたが、昨夜はまた違うものに注目!で、TVモニターの前に腰を下ろして。

■ファイブ : NHKドラマ

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| 20:27| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
録画予約視聴率
「新たに2チャンネル加わる BSデジタル放送」ビジネス‐メディアニュース:イザ!

 このニュースはかなり前のものだけれど、それと前後して、タイトルにも書いたような“録画予約視聴率”についての記事があった。

 今、メディアに出てくる「視聴率」は、いわゆる“生”=リアルタイムで見ている人の割合を測るもの。どうしても、同時性主体になって、バラエティ系が多くなる。
 それに比べて、予約視聴率β版――まだ、お試し版なのか――を使って調べてみたら、ドラマが圧倒的に上位に来て、それも意外にも数値が低いと思われていたドラマも、しっかり10位とか20位に入っていた。ということで、ドラマ制作班を喜ばせた、と記事にはあった。


 これまで、好きなドラマなど、視聴率的にはあまり注目を浴びないものが多くて、でもDVDが出るとレンタル率が高いとか、話題になっているとか、そうした経験が多々あったので、↑この事実はアリだろうなぁと思っていた。
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| 00:21| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
オダギリジョー、ついに
asahi.com:オダギリジョーさん、香椎由宇さんと結婚へ - 文化・芸能

 いや、正直、このネタに喰いつく気はサラサラなかったんですけど。
 『時効警察』以来、すっかりオダジョー・ヲタ化してる娘が、話を聞いたとたんに、
「ええええぇぇ〜? ウソォォォ〜!」
 な反応で。つい。


パビリオン山椒魚 プレミアムエディション

 この映画で共演したのが縁らしい。と知ったので、よけいに娘のテンションが上がったみたい。
 なぜならこの映画、最近レンタルして見たから。


 これ、映画としては、ホントにビミョ〜、な作りなんですよねぇ。変人だらけだし、ネーミングも妙だし、ストーリーも、あるのかないのか、よ〜わからん。

 主人公?山椒魚の名前が、“キンジロー”で、「キンジロー財団」という“特殊な新興宗教じみた財団”が出てきたり。
 その財団の娘のひとりを、香椎由宇がやってるんだけど、役名が“あづき”だったり。
 彼女の姉妹の名が、“みはり”“ひみこ”“あきよ”だったり。とくに“みはり”は、途中でえ?は?と思わせるためだけのネーミングじゃないかと思ったくらい。

 オダギリの役の名は“芳一”。何か、ウラがあるんだろうか、と疑ってしまうようなネーミング。

 でも、うちの娘は、ゲラゲラ笑って見ていたなぁ。――彼女とは、笑いのツボがずれてる母です。

 
 そういえばTVで映画『ローレライ』を放映するみたいですね。タイミングのいいこと。以前にDVDを借りてみたんですけど、娘も「けっこう面白かった。途中、わけ分からなかったけどw」と言っておりました。
 ちょいSF的で、エンターテインメントとして見るなら、楽しいけどね。
 私は『亡国のイージス』のほうが好きかなぁ。

 
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| 18:40| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
キリシューが帰ってきた!
 えー、カッコよかったのに、切っちゃったの?
 (アート系かと思ってたのに、やっぱ体育会系……笑)



★脱力系ミステリー・コメディ『時効警察』の新作(続編)登場!

  待ってましたよ、この日を。相変わらず、深夜の放送みたいだけど。
 でもまぁ、そのほうが“自由に”やれて、楽しいものができるよね。下手にゴールデンに枠をもらっても、あの小ネタの数々が無くなってしまっては本末転倒。

 なぁんて通ぶってるけど、1作目?の本放送のとき、つい予約を忘れてしまうことも多くて、DVDを借りて、やっと全部見た作品。
 私よりも娘がやたらハマってしまって、「me  too」と言う台詞を学校で友だちに連発してたら、ドラマを知らないはずの女の子たちの間で、流行ってしまった、らしい……。
 ある種の伝染性があるんですかね。(んなことないって)


 脚本は三木聡、園子温、役者としても出ている岩松了、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、どれも可笑しいけれど、小ネタともいえない脇ネタ?に一貫性があるってところで、やっぱり三木聡の話がいちばんかな。話ごとに、どーでもいいような設定を仕込んでおいて、最終話で(一応)解決してみせる。いや、そんなご大層なものでもないけど。でも、その辺もハマると笑える。中毒になります!

 その三木聡、『亀は意外と速く泳ぐ』という映画も撮っていて、結構、人気を博していましたね。
 空気感というか、脱力のしかたがおんなじというか、こちらがオーケイだった人は時効警察もイケルと思う。――逆もまた真なり。

 イヤなことがあったとき、ストレスが溜まったときに見ると、すべてを笑い飛ばせて助かる(?)ドラマです。

時効警察 DVD-BOX
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| 12:27| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
見たい映画、『マリー・アントワネット』、それから
 見たいな〜、と思っている映画。その1『それでもボクはやってない』。その2『マリー・アントワネット』。

 『それでも〜』は、“FOOT!”で倉敷さんが触れていた。もちろん(!)サッカーがらみで。“状況証拠しかない状態で人を裁く。サッカーに於いてそれは、PA付近が圧倒的に多いわけで……”といった具合。要は、転ばされたのか転んだのか、審判が攻撃側守備側、どちらを信用するか、というレフェリングの話なんだけども。なかなか楽しい比喩だった。
 子どもは、「何でもサッカーに結びつけて〜」と呆れ顔だったけれど。娘よ、一見、連想ゲームに見えるかもしれないけど、そうした思考は柔軟なアタマを持ってないと出てこないよ。見習おうね。>私もだけど。ピピピ
 以上、その1。

 その2。

 ビックリしたのは、Amazonに、もうDVDの予約が入ってること。さすがに画像は出ませんが。
 
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| 23:48| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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