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2007.02.16 Friday
少し前に、中野翠さんの新書、『今夜も落語で眠りたい』という本を読んで、無性に落語を聞きたくなった。著者自身が初心者で、知人に教えられるままに聞き、そして自分の好みを見つけてゆく、という内容だから、入り口として、とてもありがたい。
実を言えば、以前にお勉強気分で図書館でCDを借りたことがあった。けど、やはり“教養”なしでは選ぶのも難しい。手当たり次第でも継続して聞けばよかったのかもしれないが、さすがに根気が続かず、中断してしまった。 本を読んで、オススメから(図書館で物色して)聞いてみようかなと思っていたところへ、こんなお知らせが来た。 ソニーミュージックが送る落語の決定版 CD-BOX特集 今月28日までキャンペーン。特製手ぬぐいと特製マウスパッド付き。 オマケはおいて、BOXにしては8400円と、わりと手頃なお値段設定だし。う〜む、考えてしまうなぁ。こういうのは、あまり図書館には入ってなさそうだし。 手に入れるとしたら、古今亭志ん朝さんのかな。初めてさん向きのセットらしいんで、こちらも入りやすそう。 2006.09.19 Tuesday
どこかに、グーグルについて書かれた本、といった紹介があったので、最近、次から次へと出されるサービスについて詳細が述べられているのかと思いきや、全く違った。 Googleをネタにして、いわゆる「Web 2.0」と言われる、インターネットの新しいテクノロジーや思考形態を、易しく解説してくれる本だった。 「Web 2.0」とはなんぞや? と思っていた私には、すとんと胸に落ちる内容。 ネットの「こちら側」と「あちら側」といった巧みな比喩を使って、わかりやすく解説してくれている。 もちろん、「こちら側」が「Web 1.0」、「あちら側」が「Web 2.0」。 いってみれば、実際に物品を扱ったり、物作りに励んだりするのが「こちら側」のビジネス・モデル。物品を扱うにしても、アフィリエイトのような形で自分は実際にタッチしないでもビジネスになる、といったタイプのものが「あちら側」。 もちろん、アフィリエイトだけでなく、未知のタイプが、これから続々出てくるはず、だそうな。 それを支えるのが「オープンソース」である、と筆者は言う。 2006.09.18 Monday
新聞を読んでいたら、この雑誌の広告がど〜んと。
最初は『プレジデント』本誌(?)だと思ったのだけど、ん? 内容紹介の文章がおかしい。 よくよく見たら、「ファミリー」の文字がくっついてた。 プレジデント Family (ファミリー) 2006年 10月号 [雑誌] posted with amazlet on 06.09.18 プレジデント社 (2006/08/18) 最近、やたら「子ども」をキーワードにした雑誌が目に付くなぁ。 ↓これとか、 日経 Kids + (キッズプラス) 2006年 11月号 [雑誌] posted with amazlet on 06.09.18 日経ホーム出版社 (2006/09/16) ↓これとか。 実を言うと、『日経キッズ+』、まえに買ったことがある。 日経 Kids + (キッズプラス) 2006年 09月号 [雑誌] posted with amazlet on 06.09.18 日経ホーム出版社 (2006/07/18) 言い訳(?)をすれば、この “子どもの感性を磨く100冊の本” という記事が読みたくて、購入した。正直、たいしたことなかったけど(^_^;、娘自身には興味のある内容だったみたい。 でも、毎回、買うようなものじゃないなぁ、と思って――ウチの子はもう中学生だし――それきり。 子どもが小さいころには、『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』をよく買って読んだっけ。毛利子来(たねき)さんの書く本は、母親に優しくて、現役の小児科医でもあったので、東京まで診察を受けに行きたいと思ってた。 少しだけ、娘には心配なところがあったので、毛利さんのはじめたジャパンマシニスト社の本は、ちょくちょく買って読んだ。 もっとも、そうした「育児書」と比べて、プレジデントや日経が出してるのは、もっぱら「教育」方面によって(偏って?)るけれど。 それにしても思うのは、この「少子化」の時代に、なぜ、こんなにも子ども関連――それも教育関係――の雑誌が立て続けに出るのか、ってこと。まぁ、売れてるんだろうけど。 中国の一人っ子政策に対する「小皇帝」現象と同じような状況なのかな。 生まれたひとり、ふたりの子を大事に大事に育てようとする、親の心につけ込んだ(といっては言いすぎか)現象なのかな、とかね。 そうはいっても、うちもひとりだから、似たようなものなんだけど。(^_^; 2006.08.25 Friday
オンライン書店ビーケーワン カレンダーページ
もうじき夏休みも終わり。娘は宿題の追い込み?に追われてます。 ![]() 立秋はもうとうに過ぎてるし、お盆も過ぎた。暦の上では秋。この暑さも「残暑」なんだけど、キツくて、もう限界〜。 へばってたら、↑なんと来年のカレンダーの予約のお知らせが。 なんか、毎年、時期が早まってく気がするなぁ。この分だと、正月が済んだらすぐ次の年の予約! ――なんてことは、ないか。 毎年、秋という季節は、あっという間に過ぎてしまう感じ。もちろん、子どもの学校などで行事が目白押しだから、という理由もあるのかもしれないけど。――ちょっと多すぎるような気もしないでもない。何もこの季節ばかりに詰め込まなくても、と思ったりする――。あわただしく日を繰っていくうちに、冬に突入、毎年、その繰り返し。 と溜息を吐きつつも、ページを開くと、眼に付いたのはコレ↓。 のだめカンタービレ(2007年度カレンダー) posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.25 二ノ宮知子講談社 (2006.11)近日発売 予約可 なんか、秋ドラマになるという話も聞いた。同時に、アニメ化の話も。 いったい、どうなってるんだ〜? (少し前に、ドラマ化の噂が出たとき、原作者は必死に否定してたぞ) ドラマは、“のだめ”こと野田恵が上野樹里、千秋真一が玉木宏、だって? う〜ん、な配役だなぁ。どっちの役者さんも好きですけどね。でも……原作のキャラが強烈すぎる! からかな、アニメの方がマシって気も。 ★Amazon 『のだめカンタービレ 2007年カレンダー』 同じAmazon ↓うわっ、商売巧っ! て感じ。 2006.06.28 Wednesday
ワールドカップに毎日(毎夜、ではなく(^_^;)入れあげて、少々、疲れ気味。 なんて、ゲーム観戦ならしかたがないけれど、終わった(ハズの)日本代表について、あちこちから煙が上がりつつあるようで、つい、野次馬根性を出して見に行ってしまうから。私って馬鹿。
で、気分を落ち着かせるために、少し前に買っておいたこの本をとりだして、読んだ。 2006.02.16 Thursday
文庫版を買ったのはいいけれど、外出先で読む本にして鞄に入れっぱなしだったせいで、読了に少しばかり時間がかかってしまった。 最初に(単行本を)図書館で見かけたとき、変わったタイトルに心惹かれたのだけど、他にも借りたい本が山ほどあって、そのときは断念。次に行ったときには、もう借り出されていて、以来、なかなか縁がなかった。 そうしているうちに、本屋大賞に選ばれ、あれよあれよと売れ筋、人気作に、映画化の話まで持ち上がって……。 そうなると、私の“天の邪鬼な精神”が本作から気持ちを遠ざける。今回、文庫になるまで、なかなか読む機会がなかった。 バカですね〜。(>_<)ヽ ときに私のメインストリーム嫌い(?)は、私に損をさせる。 2006.02.01 Wednesday
英語は絶対、勉強しないで! posted with amazlet on 06.02.01 ホロン (2005/04/22)売り上げランキング: 28 おすすめ度の平均: ![]() 面白かった。(´・ω・`) 普段文字だけの英語学習者には最適かも 絶対、英語は「勉強」しません!この手の教材って、どうなんでしょ。 Amazonから紹介メールが届いてて、見てみたけど、う〜ん。レベル的にかなり上の方みたいだし。 リスニングにはいいみたいだけど。 新聞広告によく“聞き流すだけでOK”という教材が載ってくるけど、それとは違うのかな。 “毎日聞いてたら、ある日、口から英語が飛び出してきた”と広告にはあったけれど、ホントかなぁ、という感じ。これもまた、リスニング用と考えれば、役に立つのかもしれないけどね。 中学生の娘とNHKの「英語でしゃべらナイト」という番組を見ているんだけど、“英語を話せるようになった!”ゲストの談話では、やっぱり“覚えて”“聞いて”“話して”“発音にも気をつけて”と“王道”をちゃんとやってる気がする。 どんなことでも楽にやれたら、そりゃウレシイ。 わざわざ回りくどいことをして、回り道を行かなくてもやれるよ、という意味なら、そのほうがいいけど。 ともあれ、中学生の子どもにとっては、単に話せる「会話」だけでなく、文法などを含んだ「英文の読み書き」も学習しなければならないので、ホントに大変です。 | 1/9PAGES | >>
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