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ハレの日なんて多くない。
ケの日、日常と悩みを書いてます
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“体育は決してスポーツではない”
 いかんなぁ、と思ってるんですよ。試合を見に行くと、応援に力が入って、ついヒートアップしてしまう。昨日のエントリーのことですが。
 冷静になってみると、うわぁ、偉そうにずいぶんなこと書いてるなぁと、こっぱずかしい……。(汗) いや、毎試合ごとに、自分の書いたものを読んで赤面してるんですが。

 とまれ、この敗戦で、ちょっとばかしアタマが冷えました。
 いや、今日、夫の実家で法事があったんで、お坊さんのお経を聞いてるだけでも、癒され……いや、気持ちが落ち着いんた(?)んですけどね。


 明日から、新生活です。娘が、ですけど。(笑)
 いや、私もか。お弁当を作らなければならないので。これまで給食があって、親としては楽をしていたなぁ。これからは、幼稚園児時代に逆戻り? がんばって“お母さん”しなければ……。(¨;)

 ところでその新生活、一年生は部活全入だとか聞いて、娘が怒ってます。なぜ、自主的に行動させてくれないのかと。
 先生方の話では、文武両道と謳いながらも、少し前までは自律を重んじて、生徒に任せていたといいます。でも、それでは立ちゆかなくなってきた。もちろん、全部というわけではなく、一部の生徒なのだけれど、自律の意味をわかってない子どもが現れてきた。だから、仕方なく“規律”を課しているのだというお話でした。

 う〜む。これも“時代”というものでしょうか。子どもの“質”が変わってきた?
 少しばかりずれるかもしれないけれど、ちょっと前に話題(?)になっていたエントリーを思い出しました。

「いじめ」はスポーツで解決すべし!!
 ブックマークが多く付いていて、そのときは、さらっと読んでみただけだったのだけど。
「いじめはスポーツで解決すべし!!」の読み解き方
 というエントリーも見つけて、なるほどなぁと。

 ようは、スポーツというものは、“人間を育てる道具(ツール)であるはず”、ということでしょう。それが本末転倒している。
 私としては、イジメだけでなく、体罰も絡めて論じてほしかったところだけれど、その後のエントリーはあるのかな。

 いろいろ書き出すとキリがないので――例によって、また“暑苦しく”語ってしまいそうなので(笑)、次の機会に。

| 23:21| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
また転落死、タミフル服用の子
タミフル服用の中2男子、マンションから転落死(2007年02月27日11時58分 asahi.com)
 転落死したのは、仙台の男の子。
 ああ、また〜、と脱力感に襲われる。

 少し前に、愛知は蒲郡市で似たような事件があって、厚労省が調査をしはじめたところだったんじゃ?
 ウチも受験生がいるんで、体調には気をつけてる。でも、先日、全校でインフルエンザ&風邪で休んだ子が60名も出て、もしかしたら学級閉鎖、と言われた。
 幸い、それ以上には増えなくて、インフルエンザを言われた子も、早めに治って学校へやってきて、ホッと一息、ということがあった。
 だから、こういう話題には、敏感になってしまう。


マンション転落死の中2女子、タミフル服用か インフルエンザで(02月17日)
 タミフルは、インフルエンザ治療薬として日本では00年に承認され、01年2月から販売されている。服用後、異常言動で死亡した例などが報告されているが、厚生労働省の研究班の調査では「タミフルの服用と異常言動の関連性は認められない」としている。

 でもこれで、やっと
タミフル処方調査の徹底指示 中2転落死で厚労省(02月22日)
 ってことになった。
これまでもタミフルの服用者が異常行動などで死亡した例が報告されているものの、薬との因果関係が認められた例はない。ただ、報告例があることから、タミフルの添付文書に重大な副作用として、精神・神経症状の項目に「異常行動、幻覚、妄想」などが記載されている。



 犯罪は、「疑わしきは罰せず」だけれども、これは人の命がかかってること。それも、子どもたちばかり。
 厚労省と言えば、先日、大臣が「少子化」に絡んで、問題発言をしたばかり。少子化少子化と大騒ぎしてるんだったら、なぜ、積極的に子どもたちを救おうとしないんだろう。
 これは皮肉で言うんだけれど、「貴重な日本国民の子」を、こんな風に次々と死なせていいわけ?

| 22:18| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
塾の広告がイッパイ
 新聞を一紙、やめたので、折り込みチラシの量は激減したのだけど――そう書けば、名古屋の人はわかってくれるのでは――、それでもしっかり入ってくる、塾の広告。
 もう、そんな季節なんだ、とは思うものの、他人事でないのは、ここでも度々書いてる。もっとも、子どもを塾に入れて学習し直すには、もう遅いんだけどね。[:がく〜:]

 少し前に、教育法見直し委員会(という名称じゃなかったけど。審議会、だったっけ)で野依さんが「塾は廃止!」とぶちあげてニュースになってたけど、気持ちとしては賛成だったりする。

 文章書きの先生が言うには、“嫁姑問題と受験戦争が勃発してるのは、韓国と日本だけ”だとか。
 欧米に塾は無いっていうもんねぇ。

 私が娘の年齢には、小中学校の教師は塾を目の敵にしてたもんだけど。
 今は、成績がよくないと「行ってください」というらしい。

 そんなこんなで時は過ぎ、今やすっかり学校教育の中に組み込まれてる。システムとして出来上がってしまっているから、これを変える(変わる)には、相当の時間と覚悟と行動力が必要になりそう。

 とはいえ、子どもの数はどんどん減っているから、学校の方もこれまでどおりに行かないだろう、というのは、見え始めてるけど。
 不登校の子も多いし。
| 14:52| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
スマスマでもイジメ問題? 続き
 第三者的な書き方をしてきたけれど、娘のこれまでの中学生生活を振り返ると、本当にしんどかった、とあらためて溜息が出る。
 部活の仲間からのいやがらせで、1年生の後半から、娘共々、ずいぶんと辛い思いをした。先輩2人、同級3人という少人数が、むしろ“温床”のようになって、娘に対するいじめ――という言葉を彼女は使いたがらないけれど――が終わると、それまで“仲間”だった者から、次のターゲットを探しだし、同じことをしはじめた。
 まるで、イジメという行動が、生物学的な本能に基づいたもののように。

 娘を傷つけたもの――小学校から親しかった友人の裏切り。教師の思慮のない言葉や行動。

 最終的には、担任教師が「いたらなかった」と謝罪してくれたのだけど、そこへ至るまでの喧々囂々に、娘は疲れ果て、帰ってくると即座に寝入ってしまうような、そんな生活がずいぶん続いた。

 でもこれは、娘だけのことではなかったらしい。
 1年生の1学期から、早々と不登校の子が出はじめ、部活内での嫌がらせの話が、あちこちから勃発。放火ではないかと思われる不審火が夜間にあがる。消防車が、パトカーが駆けつける事態になったことも。
 そう書くと、すごい騒ぎだったように思われるかも知れないけれど、真夜中のことで、犯人も結局わからず、学校内が、生徒たちが、そわそわしていただけで終わった。

 それらは、同時に起こったことではないにせよ、相当、追いつめられたところへ来てるな〜、と思った。娘とおなじように、ストレス溜まりまくりな子が、何人かいるな、と。

| 11:44| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
三者面談
 以前にも書いたけれど、学校は苦手です〜。いろいろ厭な思い出があるから(苦笑)。まして担任が体育会系……。でも、自分の子どもとなると、そうもいかない。気力を振り絞って(?)、行きましたよ。
 郊外と言うよりイナカの学校なので校庭は広い。ビブスを付けたハンドボール部の子どもたちが走りまわってたり、バレーボール部の子たちがぴょんぴょん跳んでたり、“大人の目”から見れば、素直にいいなぁと思う。

 でも、今日の目的は学習面。というか受験の話。メディアでは「二極化」なんて言われているけど、教師の話を聞いていると、それが実感された。少し前までは、階段式にランクがあって、AがダメならB、BがダメならCという風に一段ずつ降りる感じで受験校を考えられたのに、上位校は、ほとんど横並びだという。
 で、中間がほとんど無くて、下位。ほんとかよ。

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| 20:03| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
若者の可能性というもの
 な〜んか前回、知ったかぶりして、あれこれナマイキなことを書いてしまったけれど、本当に言いたかったのは、
若者のひたむきな姿っていいなぁ
 ってこと。

 人がスポーツに惹きつけられるのも、若者たちの可能性、エネルギーやポテンシャルに魅せられるから、だよね。
 そりゃ、若者と言っても、近ごろでは30代も増えてきてるけど、私のように体力的、身体的にも峠を越しかけている人間からすれば、まだまだ伸び代のある青年たちって、ホントうらやましいです。

 無駄にしないでほしいなぁ。そうした“可能性”。
 うちの娘にも、しょっ中、そう言い聞かせているんですけどね。
 理解してるのか、してないのか……。
 年とってから後悔するのは、ホント辛いよ、とは言い続けてるんですけどね。
| 12:01| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
スケートリンクへ。フィギュア教室の盛況
 サッカー関連でスポーツ・ナビのサイトを見ていたら、ナビプラスというブログにたどり着いた。で、そこで拾った記事。
フィギュアスケート界の栄光とほころび 2006.3.19|ブラウンシュガーのスポーツ・バックドア|スポーツナビ+
 というより、家族で大須のスケートリンクへ遊びに行ったため、何となく眼が行ったというか。

 それはおいて、リンクは盛況。夏休みということもあるのか、子どもたちの多いこと。
 そうはいっても、よく見ると、教室の子が大半なようす。教室は夕方からだから、その前に来て“自主練”をしているらしい。
 幼稚園児くらいの小さな子から、中学生、いや高校生くらいにも見える女の子まで、それぞれの“課題”に懸命に取り組んでいる。

 スピン、エッジワーク、スパイラル、ステップ、ジャンプ。
 すっご〜い。
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| 11:32| サヤエンドウ| comments(0) | trackbacks(0)
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