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2005.10.06 Thursday
燃え尽き症候群? 愛知万博が終わって、惚けてる人、(とくに)愛知県人にいっぱいいそうな様子。私もその1人だけど。(^_^; →★『Enjoy 愛知万博』
そうは言っても、今日はミュージカルの『モーツァルト!』を見に行く予定なので、多少は紛れるかな。 ――なぁんて考えるのも、やはり地元、名古屋近辺に住んでいると、イヤでも“万博のその後”情報が入ってくるからなんだろうな。新聞、テレビ、ラジオetc. “取り壊しの始まった会場”なんてのまで。 あれやこれやのニュースを聞かされると、なんだか切なくなるような、もう一度、熱くなりたいような、妙な気持ちにもなってくる、ってものです。 35年前の大阪万博のときも、そうだったんでしょうか。 さてはて、私が今、注目してるのは、上記にリンクも張った「Enjoy愛知万博」というサイト。そこが今、俄然、盛り上がってるんですよ。 それぞれの外国館にあった物品は、オークションに出されたり、一国一市町村フレンドシップ事業で、パートナーだった市町村に送られたりと、なかなかいい終わり方をしてますが、あの目立つスペイン館の外壁が……。 新聞に「スペイン館の外壁タイルが、引き取り手がなく、取り壊し、破棄される(かもしれない)もよう」という記事が載ってから、「何とかならないの? モッタイナイよ」「廃棄処分だけは阻止したい」という書き込みが多々、見受けられてました。 先日、ある人が「タイルの共同購入をしよう! タイル1個1万円で」と呼びかけてから、我も我もと協力(購入したい!という)の申し出が。 期限が迫っているということで、最初は2〜3日中にという期限付きだったんですが、その時点でなんと400個以上の申し込みが。発案者がそれで動きだし、地元のテレビ局、CBCの深夜ニュースにまで登場。それで、さらに購入希望者が集まってきていて、なかなかのムーブメントみたいになってきている状態です。 いやぁ、ネットの力って侮れないわ。 もともと、ポータルサイト的に「愛・地球博」の詳細口コミ情報が集まってきていたところで、会期中はここを拠点に会場内を歩いた人も多いのでは、と思われていたんですが、閉幕してからも、冷めるどころか、相変わらずの盛況ぶり。 でも、閉幕したら終わり、関心な〜い、というよりいいかもしれませんね。 閉幕後は元の青少年公園(更地)に戻して県に返す、というのが条件だそうですが、そこへ至るまで、きっちり見届けようという気持ちが、傍観者であるこちらまで、あったかい気持ちにさせてくれる、というか。どんな形で“本当に終わる”のか、最後まで付き合おうというか。 当人たちは、燃え尽き症候群をなんとかしたいだけかもしれないけれども。(^_^; それに、外壁タイルは土からできた陶器。ゴミにしたらマズい化学製品ではなく、壊して捨てても土に還るだけだと思うので、「持続可能な環境保護社会」に反してはいない気はするんですけどね。まぁ、「せっかく(あんなに綺麗に)作ったものを壊す。→モッタイナイ」とは思いますが。 2005.09.27 Tuesday
ラスト、“モリコロを迎えに来た仲間たち”が舞台に上がり、松浦亜弥を中心に、一緒に歌っていた『Friends Love Believing EXPO2005』という曲。
元の題?は、『Friends Love Believing〜ぬくもりをありがとう』というんだそう。Enjoy愛知万博(愛・地球博口コミ情報)という掲示板で書かれていたのだけど、CDになっていた。 レビューに 内容(「CDジャーナル」データベースより) とあったのだが、気になるのは、歌っている人たち。 ググってみたら、おっと! アーティスト : Le Couple、服部克久、渡辺真知子、サーカス、谷村新司、アルフィー、EPO、佐藤竹善、森山良子、山下達郎、南こうせつ、比山貴咏史 と出てきましたよ。これはスゴイ。なんたって達郎が入ってる♪ 近ごろ、何かと服部先生と縁のあるたっつぁん。やっぱりね〜、という気もした。 「Enjoy〜」でもCDを欲しがっていた人がいたけれど、この面々なら、私も買ってもいいかな。いい曲だったしね。聴いていると、元気が出そう。(別の意味では、涙が出そうだけどね……万博終幕で使われた歌ってことで)松浦亜弥、あまり好きじゃなかったけど、結構、歌、上手いじゃない。見直した……って言ったら、失礼かな。 Friends Love Believing〜ぬくもりをありがとう posted with amazlet on 06.02.13 服部克久 渡辺真知子 サーカス 谷村新司 アルフィー EPO 佐藤竹善 森山良子 山下達郎 南こうせつ ワーナーミュージック・ジャパン (1999/11/10) 売り上げランキング: 48,385 2005.09.21 Wednesday
いよいよ閉幕まで、一週間を切りましたね。
昨日の朝、「FMラヴァース」(77.3Mhz)を聞いていたら、DJの中内祐子さんが「朝の放送担当は、これが最後になります」と言っていました。それを聞いたら、ホントに終わるんだなぁとあらためて実感が。 私にとっては、万博そのものが終わるより、この「FMラヴァース」の放送が無くなってしまうほうが寂しいです。 なぜって、70年代、80年代の(懐かしい)ヒット曲を、毎日、浴びるように聴けたから。 絶頂期?のマイケル・ジャクソンやビレッジ・ピープル、クインシー・ジョーンズから、エイジア、スタイル・カウンシル、ボストン、ロッド・スチュアートや10CCまで、脈絡がないと言えばいえるけど、ホントにバラエティに富んだ楽曲を、次から次へと繰り出して、気持ちよくその日その日を暮らさせてくれた。 一応、CDという形で手元には残るけど、あの現場感、臨場感(?)、共有する時間というのは戻ってこない。 寂しいけど、ありがとう! ご苦労様でした。 2005.08.20 Saturday
![]() そういえば、少し前の新聞記事に、スペイン館の外壁に使われている、六角形のタイルの予備があって、それを「国境なき医師団」へ寄付する形で、チャリティ・オークションを開催する、と載っていたっけ。 あの六角形のタイル、内側から顔を出して写真を撮るにはぴったりだとかで、恰好の記念撮影スポットになっているらしい。観光地などによくある、人形とかキャラクターの顔だけくりぬいたところへ自分の顔をハメて撮る、あれね。 2005.08.19 Friday
“いよいよ今日にも”
毎朝、FMラジオをつけているのだけど、昨日は朝から盛んに言っていた。目標入場者数に至る日が、ついに来た! (★FMラヴァースのブログに、記念品が当たった人が載っていた。) 午前11時までに入場した人のなかから、抽選で記念品が当たる。そのせいか、普段は入場がばらけるのに、朝からすごい人が押し寄せていたようで、ラヴァースのレポーターは通勤用のリニモに乗れず、自転車でスタジオまで来たと、ブログに載っていたほど。 実は昨日、「渡辺貞夫の地球コンサート」に行く予定にしていた。 2005.07.31 Sunday
ブログで「行ったよ〜」というエントリーを、ちょくちょく見かけるようになった。
あたりまえかも。毎日、10万人前後の人が来ているのだから。熱心なブロガーがいてもおかしくない。 とはいえ、読んでいて気になるのが、たまに「愛知博」とか「地球博」とか書いてあること。 「地球博」はまだしも、「愛知博」はねぇ……。なんか妙〜。せめて「愛知万博」にしてくれ。一応、国際基準の「万国博覧会」なんだからさ。 まぁ、取り立てて言うようなことじゃない、小さなことかもしれないけどね。 でも、やっぱり、地元民としては、ちゃんと「愛★地球博=あい・ちきゅうはく」と言ってほしいなぁ。「愛知=あいち」と「地球博=ちきゅうはく」を合体! させてあるんだから。 最初のころ、それで笑われたりもしたけど。(なんじゃ〜、そのゴロ合わせみたいなネーミングは!)とかね。 2005.07.28 Thursday
以前のエントリーにも書いたのだけど、今日、7月24日で第2弾の「百禽HYAKKIN」は終わり、明日から第3弾の「狗奴KU-NU」に変わります。
というので、なにをおいても、という感じで行ってきました、「夢見る山」パビリオン。その中の『めざめの方舟』。ようやく、アリーナ券をゲット。念願の“足下にある映像”を見ることができました。 「百禽」は鳥、空、飛翔がテーマということで、なかなかスピード感あふれる映像。天井のタマゴ型スクリーンには、鳥の目が映り、スロープのスクリーンや、お客さんの立っている背後の壁にも、空と雲の画像が流れているので、ついつい上を見上げてしまいそうになり、はっと気づいては足下に眼をやって。 そこは、スロープにいるお客さんが、必然的にアリーナを見下ろすことになるのと対照的。スロープのよさは、汎(pan)と取り囲む幕、卵形スクリーンから壁面のスクリーンまで、すべてを眺めおろすことができる視点だろうけど、やっぱりアリーナの迫力には負けます。 その、足もとの映像にも向きがあって、扉から入って左よりが“正面”になります。そこに立って映像に身を任せていると、本当に自分が鳥になって飛んでいるような錯覚がわいて、ドキドキしてきます。実写の映像も使っているとのことだけれど、加工してあるのでリアルではありません。でも、キラキラ光る水面や、廃墟?のような街や建物、あるいは機械のなれの果て、のような心をシンとさせるような物体が出てきて、別の意味でドキッとなります。 今回は、ショップに寄ることができました。スロープだと、建物を取り囲むように付いている階段で下へ降りることになるので、入り口付近にあるショップに気づいていないと、寄ることができません。その点、アリーナはそのまま、入ってきた扉から出るので、(行列をぐるりと回避しなければならないけれど)、ショップには寄りやすかったです。(って、以前のエントリーで教えてもらったから行けたんだけど。) いろいろ迷って、やっぱりDVDを買っちゃいました。2000円! Amazonで紹介しているのは4000円近くするけれど、それは「特別編集映像入り」だからかな。そっちも見てみたいけどね。 Amazon版↓ ![]() めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION パンフレットも売っていたので、やはり購入してきました。押井守監督自身の解説や裏話もあって、なかなか興味深いです。六将なのに3作で、三つしか出てこないのは何故か、とか――ファンの方はもう知ってることかもしれませんが、他に馬と山羊と人があったとか――1か月に1作では、見るお客さんのほうが大変だから、2か月ごとの3作に集約した、とか。興趣の種は尽きません。 いよいよ明日から3作目の「狗奴」。六将は犬。監督がいちばん言いたかったこと、いちばん力を入れた内容、という映像が始まります。楽しみだけど……整理券をゲットするのに苦労しそうなのが、難点かな。 ★参考サイト MovieWalkerレポート【愛・地球博 体験レポート第2弾】 | 1/4PAGES | >>
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